お知らせ

2015年06月05日

本格的な登山シーズンを前に、八ヶ岳周辺の2万5千分1地形図が多色刷りになりました。
八ヶ岳周辺で6月1日に多色刷りになった地形図は、「霧ヶ峰」「竹野町」「南大塩」「信濃中島」「茅野」「八ヶ岳西部」「八ヶ岳東部」「信濃富士見」です。
(詳しくは、地図センターのHPをご覧ください。)
これで、八ヶ岳周辺の2万5千分1地形図は、ほぼ全て多色刷りで揃えることができるようになりました。

多色刷りは従来の3色刷りのものに比べると、339円と約60円値上がりしています(3色は278円)。
ちょっと高いなぁと思った読者の皆さんのために、登山をする際の多色刷りの(筆者の主観による)メリットを紹介したいと思います。

メリットその1:等高線が読みやすくなった。
読図初心者にとって、等高線を読むのはなかなか難しいものです。
特に登山となると、等高線の尾根、谷、勾配を読むことが必須となってきます。
多色刷りになって、地形に陰影が付けられたため、より立体感が得やすくなり、初心者でも等高線が読みやすい地図なっています。

メリットその2:建物の色が橙色になった。
建物の色が黒から橙色になったことにより、山小屋も橙色で描かれるようになりました。
茶色の等高線、緑色の陰影、橙色の山小屋がコントラストよく配置され、山小屋の位置が分かりやすくなっています。
橙色は、夜になると判別しにくいという意見もあるようです。

メリットその3:カラフルになり、親近感アップ?!
等高線や建物に加えて道路も、高速道路は緑、国道は赤、都道府県道は、黄で着色されるようになりました。
多色刷りという言葉通り、従来の地図と比較してカラフルな地図になりました。
これは、多くの人達が日常的に使っているネットの地図や観光地図と比較して劣らないカラフルさです。
今まで2万5千分1地図を使ったことない人や見たことない人たちにとって、より親近感がもてる地図になったのではないでしょうか。

今年の夏は、登山地図と一緒に多色刷りの2万5千分1地形図も持って行かれてはいかがでしょうか?
新たな発見があるかもしれませんよ!

行かれる山が多色刷りになっているかどうかを確認するには、以下のサイトをご利用ください。
 http://www.jmc.or.jp/map/ichiran/top.html

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jmcblog at 08:51 

2014年11月04日

「第22回地図地理検定」の開催が近づいて参りました。

今年2月13日の朝日新聞朝刊の“探究人”の欄に、地図地理力博士の上野将司さんが載っています。受検し続けたのは「知識が身につくのが楽しい」からだ、とありました。地図地理力博士は現在25名います。地図地理力博士になるのには、年2回行われる地図地理検定の「専門」クラスで、96点以上取るか、80点以上を5回とる必要があります。毎回一人くらいしか博士にはなりません。上野さんは80点以上を5回とって2年前に地図地理力博士になられました。なお本人の最高点は88点だったそうです。
 この検定の特徴として、ヾ霑壇な「一般」クラスと高度な「専門」クラスとがある、▲螢圈璽拭爾多い、10人以上なら団体受験も可能で自分たちで会場が設定できる、ぞ学生からお年寄りまで幅広い層が受検されている、などが挙げられます。一部の大学では、この試験結果を入試時の参考にしています。
 「専門」では80点以上の人は毎回数名ほどしかいなく、なかなか難しい検定です。ですので、まず自分の基礎的な実力を測るためには、「一般」を受けてみるのが良いと思います。「一般」では、地図記号などの基礎的な問題から、日本や世界の地理に関連する知識を問う内容など、幅広く出題されます。たとえば、今年の春行った第21回では、富山市から高山市に至る街道の名称を答える問題が出題されました。60点以上で合格証が出ます。100点満点なら表彰もあります。

地図地理検定の詳細は下記、またはホームページをご覧ください。皆さまのチャレンジをお待ちしています。




【第22回地図地理検定】
開催日
:平成26年11月23日(日)
開催時間:「一般」13:30〜、「専門」15:00〜
会場:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
申込
・インターネット申込はこちら(11月6日まで)
・現金書留による申込願書はこちら(PDF形式。プリントアウトしてご使用ください)
・振替払込によるお申込みについては、案内リーフレットをご覧ください。リーフレットご希望の方は、下記の事務局宛までメールでご連絡ください。
申込締切
・インターネット申込 …11月6日(木)
・振替払込・現金書留による申込 …11月14日(木)

願書送付先・お問い合わせ先
〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6
一般財団法人 日本地図センター
文化事業部 地図地理検定事務局

電話: 03-3485-5417
FAX: 03-3485-5593
メール: ken2★jmc.or.jp(←★を@に)



jmcblog at 08:00 

2014年10月29日

 今回は、イベントの案内を2つさせていただきます。

1.地理文化講演会「ケニアに育つ希望の家」

ケニア国ナイロビ市に「マトマイニ・チルドレンズホーム」という、ストリート・チルドレンなど恵まれない子供たちを支援している施設があります。“ジャンボ”という言葉で有名なスワヒリ語で、“マトマイニ”とは「希望の家」を意味します。1987年に設立されました。

この施設の園長として、30年近くにわたって運営されてきたのが、菊本照子さんです。今までに100人近い子供たちが巣立っていきました。最近では、フェルトのぬいぐるみの制作をシングルマザーに教え、彼女らの自立の支援もしております。

日本地図センターでは、この地理文化講演会が国際理解を深めるきっかけとなればと考え、菊本さんの一時帰国される機会に開催させていただくこととなりました。

目黒区、渋谷区、世田谷区の各教育委員会からも後援をいただくことができました。

申し込みは、日本地図センターのホームページからとなっております。是非ご来場をお待ちしています。

日 時:平成26116日(木)
    14時〜16時(1330分開場)
募集人員:100名 参加費:無料
申し込み先:http://www.jmc.or.jp/event/index.html

 


2.体験教室「3D地形模型をつくってみよう!」

 今年の7月と8月にそれぞれ3日間合計6日間(一財)日本地図センターで行った「夏休み地図教室」で、申し込みが真っ先に満員となったのが、この「3D地形模型」の講座でした。今回、1113日(金)から15日(土)にお台場の日本科学未来館で開かれる「G空間EXPO2014」で、富士山の3D地形模型を作成する体験教室を開催します。

 昨年世界文化遺産に登録された富士山は、ご承知のように標高3,776mの日本一高い山で、新幹線などから見るとほぼ左右対称ですが、詳しく見るとそうではありません。3D地形模型で立体的に見ることにより、実際の富士山の形を実感として味わっていただくことができます。

工作の材料や道具はこちらで用意し、出来上がった3D地形模型はお持ち帰りいただけます。ご家族でのご参加をお待ちしています。

日 時:平成261115日(土)
 1030分〜1230
 14時〜16時 
 (2回開催、各2時間)
募集人員:各30名   参加費:無料
申し込み先:http://www.g-expo.jp/geoedu/attractions.html#3d



jmcblog at 13:25 

2013年06月14日

★2013年06月10日掲載の『四千万歩の男』に、クイズの解答・解説を追記しました。

★2010年12月17日掲載の『懐かしのダイヤモンドクロス』に、阪急電鉄西宮北口駅にあった平面交差(ダイヤモンドクロス)の現地写真を追加しました。


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jmcblog at 18:00 

2012年12月16日

ご来場ありがとうございました!
第10回地図ふぇす


  2012(平成24)年も押しつまってきました。12月14日(金)から16日(日)にかけて、東京都目黒区にある日本地図センタービル2階で 地図ふぇす を催しました。

 (一財)日本地図センターは、東京都目黒区にある日本地図センタービルのご近所のひとたちとの交流の場として、年2回「地図ふぇす」を催しています。今回は第10回目。前回に続いて街道シリーズの2回目ということで、今回のテーマ(サブタイトル)は「地図で見る日本の五街道2 陸前浜街道から三陸浜街道へ」。

 お察しのとおり、本年10月13日から11月23日にかけて、東北地方太平洋岸を巡回した地図展2012の、いわばスピンオフ展示です。同地域を表示した江戸期の伊能中図、明治期の輯製20万分1、平成期の20万分1地勢図を揃えました。

 地図が好きな方、東北地方に興味のある方、地図展2012を見に行くチャンスを逃した方、地図カレンダーを入手されたい方、「地図ふぇす」にご来場ありがとうございました。

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jmcblog at 16:30 

2012年12月02日

 第18回地図地理検定、本日(12月2日)実施しました。今回も多くの方々に受検いただき、ありがとうございました。

◆検定日
    2012(平成24)年12月2日()

◆検定時間/問題数
    地図地理検定(一般):13:30〜14:20/25問
    地図地理検定(専門):15:00〜16:00/50問

◆実施都市 会場
札幌市 札幌市エルプラザ電子国土で表示
〈アクセス〉JR札幌駅 北口から徒歩約5分、札幌市営地下鉄さっぽろ駅から徒歩約10分

仙台市 仙台市民会館電子国土で表示
〈アクセス〉仙台市営地下鉄 勾当台駅 公園2出口から徒歩約10分

東京都 国士舘大学梅ヶ丘校舎電子国土で表示
 〈アクセス〉東急世田谷線 松陰神社前駅または世田谷駅下車徒歩6分、小田急小田原線 梅ヶ丘駅下車徒歩9分

名古屋市 名古屋国際会議場電子国土で表示
 〈アクセス〉名古屋市営地下鉄名城線 西高蔵駅または日比野駅下車徒歩約5分

大阪市 大阪産業創造館電子国土で表示
 〈アクセス〉大阪市営地下鉄中央線 堺筋本町駅 2番出口から徒歩約5分

広島市 広島まちづくり市民交流プラザ電子国土で表示
 〈アクセス〉広島電鉄市内1号線(宇品線)袋町電停から徒歩約3分、1,2,6号線(本線)紙屋町東電停から徒歩約7分

福岡市 ゼンリン福岡ビル電子国土で表示
 〈アクセス〉JR・福岡市営地下鉄 博多駅 筑紫口から徒歩約9分

◆試験会場に当日持参するもの
鉛筆(HB,B)、消しゴム
(必要な方は)ルーペ、虫眼鏡
受験票
(学割の方に限り)学生証、生徒手帳または年齢を確認できるもの(保険証のコピーなど)

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jmcblog at 09:15 

2012年11月23日

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11月23日(金・

地図展2012三陸から浜通りへ、東北地方の32市町村35会場を1ヶ月と10日間かけて巡ってきました。本日、福島県双葉郡双葉町の埼玉支所( 旧埼玉県立騎西高校内)での展示を無事に終え、おかげさまで無事故で全日程を達成できました(⇒ 電子国土で会場位置を表示)。

東北地方の太平洋沿岸地域で日々の生活を築きつつある方々、遠隔地で長期避難生活をされている方々に、ふるさとの山河が描かれた伊能図〜明治〜昭和〜平成の地図をお見せしたく、それらの地図を積んだトラックが巡回しました。

ご多用中のところを地図展開催にご協力いただいた自治体の方々、そして会場に地図を見に来ていただいた皆様に、主催者より感謝申し上げます。

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jmcblog at 17:00 

2012年10月12日

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 このトラックが皆さまの街を訪れます。

 地図展史上初めての巡回展が、いよいよ始まります。出発地は岩手県閉伊郡岩泉町、三陸鉄道小本駅に隣接したみらいにむけて商店街(→電子国土を表示です。

 当日10時から、岩泉町の教育長さんや国土地理院東北地方測量部の梶川部長さんほかご来賓の方々にも立ち会っていただき、地図展推進協議会主催の開会式を挙行いたします。

  みらいにむけて商店街は、東日本大震災の津波で被災した岩泉町小本地区に、昨年9月にオープンした共同仮設店舗です。駅に隣接した交通至便な場所に、食料品や家電、衣類など日用品を扱っている店舗が連なっています。

 三陸鉄道も昨年3月に津波で大きな被害を受けましたが、東北地方太平洋岸を走る路線としては早期に部分復旧し、北リアス線ではすでに宮古〜小本間、田野畑〜久慈間で平常どおり運行、また不通区間を結ぶ連絡バスも運行しています。

 伊能図はじめ、三陸沿岸の明治・大正から昭和及び平成の各時代の姿を表した地図を積んだトラックが、移動会場としてこれから各町村を訪問します。地図や郷土の歴史に興味がある方はぜひご来場ください。

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chizuten2012

jmcblog at 08:30 

2012年10月01日

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 今年の地図展は、地図展史上初めての巡回展です。

 主催:地図展推進協議会*
 期間:2012(平成24)年10月13日(土)〜 11月23日(金)
 開催時間帯:10:00〜16:00
           (開催地によっては変更されることもあります)
  会場:32市町(35会場).スケジュールをご覧ください
  入場料:無料

 東日本大震災から1年半が経過し、復旧・復興が進む東北3県のなかで、津波被害が大きかった太平洋沿岸の市町を順次移動しながら開催します。

 移動図書館のようにトラックに展示物を載せ管理員とともに各市町を訪問し、県の教育委員会および地元自治体の協力を得て、公共施設や商業施設の駐車場等の一部を借用し、そこを会場として開催する展示会となります。

 二百年以上前に作られた伊能図はじめ、地元市町の明治・大正から昭和及び平成の各時代の姿を表した地図、第二次大戦終戦直後と昭和50年代の空中写真、さらに港や漁港を表した海図など、めずらしい地図も展示します。

 是非、ご来場ください。

 * 地図展推進協議会: (一財)日本地図センター(一社)全国測量設計業協会連合会(社)日本測量協会(社)地図協会(公財)日本測量調査技術協会(社)日本地図調製業協会(財)測量専門教育センター

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jmcblog at 16:00 

地図センターの法人名が、次のように変わりました。

 新法人名: 一般財団法人 日本地図センター
 旧法人名: 財団法人 日本地図センター
 変更日:   2012(平成24)年10月1日

 公益法人制度の改正により、内閣総理大臣の認可を受け移行したものです。
 地図センターは、1972(昭和47)年の創立以来、地理空間情報の提供・普及・活用および関連技術の発展に寄与するため、さまざまな仕事をしてきました。
 移行後も、当日本地図センターは、法人としての継続性・同一性をもって、引き続き業務に取り組んでいきます。さらに、このことを一つの節目と捉え、一層充実した業務展開を図っていきたいと思います。

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jmcblog at 08:30 

2012年02月01日

 地図展 日本橋と五街道、さる1月29日(日)に、ご好評のうちに全日程を終了いたしました。

 地図展では初めての仕切りのない公共空間での展示。多くの方々の目にとまる環境の一方で、展示物の管理等に若干の不安もありましたが、おかげさまで無事に会期を終えることができました。

 約1ヶ月の期間中に、約4万1千人の方々が足を止めて展示を見てくださいました。
 会場に来ていただいた皆様、デパートでの買い物や地下鉄の乗り換えの途上で展示を眺めていただいた皆様、何度も足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

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床展示した空中写真をみている方々

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賑わう会場



jmctsuza at 16:51 

2012年01月13日

 
 「地図展」は、地図にもっと親しんでもらおうと、毎年全国の主要都市で開催されている地図の世界の一大イベントです。主催は地図展推進協議会、(NPO)全国街道交流会議、名橋「日本橋」保存会で、会場は東京地下鉄(メトロ)三越駅前コンコース銀座線・半蔵門線連絡通路(国道4号地下歩道/東京都中央区日本橋室町)です。地図展としては初めて仕切りのない公共空間での開催となります。昨年29日から開催中の『地図展 日本橋と五街道』オープニングセレモニーが2012(平成24)年1月5日(木)に国土交通省国土地理院長、中央区 区長他約50名のご出席により執り行われました。

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1月5日(木):オープニングセレモニー

【展示会場】
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 会場は東京地下鉄メトロ連絡通路という公共空間で開催しておりショッピング、お仕事がえりでも間に合いますのでご来場をお待ちしています。この地図展をご覧になって頂くと明日からちがった日本橋の風情が見えてくるかもしれません。

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jmchashi at 11:15 

2011年03月11日

 「地図展」は、地図にもっと親しんでもらおうと、毎年全国の主要都市で開催されている地図の世界の一大イベントです。第43回目は、東京都大田区の産業プラザPiO(京急蒲田駅徒歩3分)で、3月10日(木)から3月12日(土)まで「地図展in おおた」として催されています。サブタイトルとテーマは、「空から見た国際都市 大田 / 空から見よう、地図から知ろう、自分のウチ」です。
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                 3月10日(木) :オープニングセレモニー
 展示のみどころは、大田区全域1/2500最新航空写真(縦4.5m×横6.3m)と地図で見る大田の変遷6時期〔フランス式彩色地図(明治9〜19年)/明治後期の地図(明治39〜42年)/関東大震災直前(大正5〜10年)/昭和戦前期(昭和3〜11年)/高度成長期(昭和30〜35年)/10年前の地図(平成11〜17年)]の巨大フロア展示です。床面張り付けた地図や写真の上に乗って、日常目にしている景観とは違った上空から見下ろす視点で大田区をご覧いただき、街の歴史をたどることがでます。ご来場された皆様が、我が家や想い出の場所を確かめるべく、熱心にかがみ込んでご覧になっているのが印象的でした。
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 日本の地球観測衛星「だいち」が上空約700kmの軌道から取得した蒲田駅から羽田空港に至る付近の衛星画像にICタグを仕込み、ペン型センサで画像上の場所を指定し同じ場所の各種地図を表示する「時空ナビ」もあります。
 日本の技術を支えるものづくりの街大田、海苔の街大森、戦前期に英国のGarden Cityに着想を得て開発された田園調布、大正昭和初期に流行の発祥地であった蒲田など、時代を先取りしてきた街の変遷を地図・写真で展示したコーナーには、地元の皆様が集まって懐かしい思い出など語られていらっしゃいました。そして何と言っても昨年平成22年10月21日、羽田空港に国際線ターミナルが開業し、32年ぶりに本格的国際空港に復帰した羽田空港。明治時代の一大行楽地から「Made in Japan 羽田オンリーワン」をコンセプトに楽しさ満載の空港に生まれ変わり、日本の玄関口の国際空港に変貌しつつある羽田の変遷を紹介するコーナーもあります。
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 本日11日(金)18時〜19時30分には、大田区観光協会の栗原洋三氏らによるパネルディスカッション「地図で楽しむ大田の観光」があります。お仕事帰りでも間に合いますので、ご来場をお待ちしています。12日(土)10時30分〜12時には地図研究家の今尾恵介氏による「地図でたどる蒲田・羽田の鉄道」、13時30分〜15時には地図研究家の清水靖夫氏による「五千分一東京図には何が描いてあるか」の講演があります。
http://www.jmc.or.jp/event/chizuten_ota/kouen.pdf

◆先着700名様にプレゼント
毎日先着700名様に『東京都内バス・ルートあんない』((財)国土地理協会編)を、ご来場者全員に「500万分1日本とその周辺」図柄のクリアファイルをプレゼントいたします。地図愛好家なら是非とも欲しい商品を“ご来場記念としてプレゼント”します。地図が大好きな人は、大田区産業プラザへ集合!
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左:「東京都内バス・ルートあんない」 右:「500万分1日本とその周辺」クリアファイル

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jmchashi at 11:30 

2009年12月25日


-- 今年もありがとうございました--

こんにちは、(財)日本地図センター地図の店です。今年も残りわずかになりました。皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。 また、今月はじめに開催いたしました第4回「地図ふぇす 鳥瞰図の世界Ver.2」も大成功のうちに終了し、多くの方に鳥瞰図をごらんいただきました。 次回の「地図ふぇす」は、来年6月に開催予定しております。皆さんに楽しんでいただけるものにしたいと考えています。
  来年の「地図の店」は、もっともっとさまざまな地図商品を揃えてまいります。地図に関する総合情報発信店として、よりいっそう皆様に楽しんでご利用いただける場所としてスタッフ一同がんばりますので、(財)日本地図センター「地図の店」をよろしくお願い申し上げます。
では地図が大好きな皆様、よいお年をお迎えください。
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jmckoba at 09:07 

2009年11月27日


地図ふぇす 鳥瞰図の世界Ver.2−


   こんにちは、(財)日本地図センター地図の店です。
今月は、12月4日(金)〜6日(日)に開催の第4回 「地図ふぇす」 をご紹介いたします。
  今回のテーマは、6月に開催いたしました第3回 「地図ふぇす 鳥瞰図の世界」 のVer.2として、前回ご紹介できなかった地図を沢山展示します。明治期の大東京パノラマ鳥瞰図を筆頭に、大正 ・ 昭和 ・ 平成と東京を中心に全国各地の町や鉄道、 自然、観光地などを描いた鳥瞰図をご覧いただけます。  吉田初三郎はもちろんのこと、金子常光、岩 邦友、石川真琴、中田富仙、藤本一美、池崎 功、久芳勝也他の図や、その他にコンピュータグラフィックによる出力画が展示されます。  
   鳥瞰図は人が実際に飛行機などから眺めた風景を絵に描いたのではなく、地形図などをじっくりと眺めて頭の中で地形を立体的に組み立て、現地に出向き調査や観察を行い、 地形をどこまでも鮮明に、詳細に、遠近感を持って描いたものです。 鳥瞰図には描いた作者の繊細さや心の温かさが伝ってきて、観る人に感動や癒を感じさせてくれます。

06 書籍・地球  是非、12月の4,5,6日は忙しい師走のひと時を日本地図センターで鳥瞰図の魅力に浸ってください。なお、当日ご来場頂いた皆様には、来年の地図カレンダーを プレゼントします。 
また、併催で首都高速中央環状線と高架構造の3号渋谷線とを接続する 「大橋ジャンクション」 の建設状況が知ることができる首都高速道路 (大橋JCT) 建設の立体模型も展示します。是非ごらんください。お待ちしております。

http://www.jmc.or.jp/event/fes4/index.html


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jmckoba at 10:30 

2009年10月30日


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地図を片手にぶらり旅、してみませんか? --


  こんにちは、(財)日本地図センター地図の店です。10月〜11月は全国各地でいろいろなイベントが行われていますね。 そんな中でも、鉄道に関係するイベントは結構多いようです。鉄道ファンがそれだけ多い証拠ですかね。
   ところで、地図の店にも鉄道ファンに楽しんでもらえる地図や図書が沢山そろえてあります。  昔懐かしい国鉄時代のものや廃線跡紀行や、蒸気機関車何々、電車車輌編成表、誰でも使える格安チケットガイド、おなじみ駅弁情報などさまざまな書籍があります。
    さて、話はかわりますが、仕事に追われるお父さんたちは、休日ともなると家族にせがまれて日帰り旅行に出かけることが多いようです。  しかし、出かけるとなると車で行くことが多くなりますが、高速道路の割引で、休みともなると大渋滞の連続です。 毎日がんばるお父さんたち、これでは疲れやストレスを取る暇もないつらい毎日ですよね。たまには自分のためにゆっくり癒しを求めた旅をしてください。特にこれからは新酒が出る季節でもあります。一人旅と洒落込んで見てはいかがですか。
05 料理  最近の日本酒や焼酎には非常に安くて美味しいものが多くなりました。 名の知れた銘柄酒より、あまり知られていないものに大変美味いものが多いですね。自分しか知らないうまい酒と肴との出合いに、 地図を片手にぶらりと出かけてみてはいかがですか。 静かでおいしい酒や肴がある居酒屋を求め、ぼんやりと地図を片手にぶらり散歩もいいものですよ。 そんな気にさせる地図や情報満載の書籍も「地図の店」にご用意しております。当店であなたなりの旅を探してみませんか・・・?

さて、12月4日(金)〜6日(日)の3日間、日本地図センターで「第4回地図ふぇす」〈鳥瞰図の世界〉を開催します。当日は、来年の地図カレンダーも配布いたします。入場無料ですので、是非ご来場ください。皆様のお越しをお待ちしております。


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jmckoba at 10:32 

2009年08月27日

01 道の駅本行楽シーズン到来、お手元にこの1冊を!


 毎度ありがとうございます。(財)日本地図センター地図の店です。

お盆の里帰り、夏休みの行楽と全国各地に皆さんの大移動がおこなわれました。それもようやく落着き、いつもの日々に戻ったようですが、今度は秋の行楽シーズンが始まります。9月には大型連休もあり、楽しみがたくさん待っていますね。

ところで、電車や飛行機などの移動ではあまり気にならない休憩場所ですが、車で一般道を走るときにはなかなか見つからず、困ることがよくあります。しかし、この頃は道の駅が沢山作られていて、事前に場所を知っていると大変重宝です。

この夏地図の店では、道の駅関連の本がよく売れました。最近の旅行情報誌は、道の駅の場所はもちろん現地の特産物や、温泉など癒し系の施設案内、グルメ情報のほか、近くの観光スポット案内などが豊富に紹介されていて、毎日忙しく働き行楽の情報を集める時間のない方には非常に重宝します。なかでも当店一押しのものは「道の駅 旅案内全国地図」A4判 本体¥1,100(ゼンリン)です。全国887箇所の道の駅が詳しく紹介されています。

皆さんの車に是非一冊常備されてはいかがですか。

   道 の 駅   道の駅がどこにあるかすぐわかる日本全国の

旅案内全国地図   ロードマップ/全国887ヶ所の「道の駅」情報と

   (平成21年度版)  位置が分かる地図を収録
                    価格 1,155(税込み) /発行 20093月

http://www.zenrin.co.jp/product/guidebook/michinoeki/product.html


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jmckoba at 16:00