地図中心

2018年02月13日

【目次】
■地図中心2月号・通巻545号:特集「島々と国のかたち」(2/10発行)
■ニュース
★日本第四紀学会シンポジウム「改めて問う“縄文海進”とは何か?−第四紀学的視点からの再検討−」
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
■2万5千分1地形図、2月新刊の見所!「伊香保」
■2月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):40面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心2月号・通巻545号:特集「島々と国のかたち」(2/10発行)
日本は四方を海に囲まれた島国である。
北は択捉島から南は沖ノ鳥島。
東は南鳥島から西は与那国島までの間に、周囲が100mを超える島だけでも6852の島が存在する。
そのうち都道府県庁所在地の島(北海道、本州、四国、九州、沖縄島)を除く、6847が離島として扱われ、2016年4月現在では417の離島に人が住民登録をしている。
この417の島を有人離島と呼んでいる。
日本は、他の東アジアの国々に比べ、海洋に関する権利において恵まれた環境にある。
国土を形成する多くの島々が基点となり、約447万km2に及ぶ広大な管轄海域(領海+排他的経済水域)を有しているのである。
その広さは、世界で6番目といわれる。
この日本の管轄海域は、アメリカ、ロシア、中国、韓国、フィリピン、北朝鮮、台湾の七つの国・地域と接している。
この管轄海域の境界線が「日本の国境」であり、この境界線まで最も近く、管轄海域の基点となっている島が「国境離島」である。
◇2月号特集内「国境の島々を視て識る」(山田吉彦)より
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■ニュース:
★日本第四紀学会シンポジウム「改めて問う“縄文海進”とは何か?−第四紀学的視点からの再検討−」
http://quaternary.jp/event/files_qr/180217_sympo.pdf
 日時:2/17(土)13:00-18:00、入場:無料、事前申込不要
 会場:明治大学・駿河台校舎・アカデミーコモン9階309B教室(千代田区神田駿河台1-1)
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★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
http://www.jmc.or.jp/event.html
 講師:田代博(日本地図センター相談役)
 日時:2/24(土)14:00-16:00
 会場:日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-9-6)
 定員:先着80名(どなたでも参加可)
 参加:無料
 申込:先着順に受付。2/20(火)までに、
地図倶楽部事務局宛にメール<map-club@jmc.or.jp>またはファクス(03-3485-5593)でお申込みください。
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■2万5千分1地形図、2月新刊の見所!
「伊香保」(長野2-1)
伊香保温泉は群馬県を代表する温泉です。
現在の温泉街が形成されたのは戦国時代で、長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として、真田昌幸によって整備されました。
1911(明治44)年には、渋川からの路面電車も開通し、同線は後に東武伊香保軌道線となりました。
勾配が急なため、下りは惰性とブレーキの制御だけで渋川の市街地付近まで下る珍しい電車でしたが、1956(昭和31)年に廃止されました。
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■2月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):40面
俵橋,緋牛内,雌阿寒岳,オンネトー,石狩瑞穂,静狩,黒松内,貝取澗,久遠(くどお),
雲谷(もや),陸中猿橋,貫見(ぬくみ),上総片貝,入田沢,加茂,鳥島,信濃森,
伊香保,御飯岳,蒲原,森,片山津温泉,木之本,御在所山,五條,猿谷貯水池,香住,
味取(みどり),引田(ひけた),大寺,市場,川島,阿波寄井,境港,掛合,大原湖,
堀,津久見,大行司(だいぎょうじ),那覇
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jmcblog at 09:30 

2018年01月29日

【目次】
■ニュース
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
★日本遺産認定記念特別展「空からみるやばけい遊覧」
★第10回サイエンスカフェRRM「地形・地質を守るとはどういうことか」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「薩摩鷹巣」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
http://www.jmc.or.jp/event.html
 講師:田代博(日本地図センター相談役)
 日時:2/24(土)14:00-16:00
 会場:日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-9-6)
 定員:先着80名(どなたでも参加可)
 参加:無料
 申込:先着順に受付。2/20(火)までに、
地図倶楽部事務局宛にメール〈map-club@jmc.or.jp〉またはファクス(03-3485-5593)でお申込みください。
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★日本遺産認定記念特別展「空からみるやばけい遊覧」
http://www.city-nakatsu.jp/infodoc/2017121100029/
 期間:〜2/7(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:大人:100円、中学生以下:無料
 会場:耶馬渓風物館(中津市本耶馬溪町曽木2193-1,0979-52-2002)
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★第10回サイエンスカフェRRM「地形・地質を守るとはどういうことか」
http://gotagaya.exblog.jp/28272477/
 日時:2/18(日) 14:00-16:30
 定員:40名(先着順)、参加費:無料
 会場:豊岡稽古堂交流室3-1(豊岡市役所敷地内,
豊岡市中央町2-4,0796-34-6079)
 申込:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス <rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp)
 (氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号)
 内容:
 1.話題提供(14:00-15:15)
 「地形・地質を守るとはどういうことか」目代邦康(日本ジオサービス)
 2.ディスカッション(15:15-16:30)
 ファシリテーター:亀田直記・熊谷暢聡(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科博士後期・前期課程)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
《路線地図》
1.縮尺は、全都市10万分1で統一しています。
2.北方向は、すべて図の上辺となっています。
3.段彩図は、-5mから300m以上の間を16段階に区分し、低地部分はその間隔を1mとして人工改変地などの微地形が分かるようになっています。
4.路線図は、各路線を公式のラインカラーで示しています。
5.駅名は、最新の表示に努めています。
《縦断図》
1.水平縮尺10万分1、垂直縮尺5千分1で表しており、高さの強調は20倍となります。
2.地形断面図は、修飾を施している部分があります。
3.河川横断面は、その深さをおよそ3mから10mとして描いています。
4.駅間は、路線縦断を示すものではありません。
5.切通中の駅は、地下として表示し、地形断面は切通頂部で示しています。
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地下鉄の暗い車窓では、窓に映る自分と対面するばかりで、侘びしくなることがあります。
この「日本地下鉄地図帳」で、駅間の高低差やその路線の勾配、急なカーブはどこか、また、一番深い駅はどこか、0m地帯はどうなっているのか、など色々見ていただければと思います。
◇1月号特集内「日本地下鉄地図帳」(地図中心編集部)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「薩摩鷹巣」(八代15-2)
ブリ(はまち)の養殖量の都道府県ランキングでは鹿児島県が第1位です。
中でも県北西部の長島町や垂水市の生産量が多いです。
長島町周辺の海域では、左図のように数多くの養殖場が見られます。
養殖場を表している地図記号は「特定地区界」です。
他には、飛行場、牧場、公園、ゴルフ場、スキー場、競技場、演習場、演習林などが、特定地区界と注記で表示されます。
(参考:農林水産省 平成28年漁業・養殖業生産統計)
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jmcblog at 09:24 

2018年01月22日

【目次】
■ニュース
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「山中」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
https://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/180109.html
 期間:1/20(土) 13:30-17:00、入場無料、事前申込不要
 会場:法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート4階 G403教室(千代田区富士見2-17-1,03-5228-
1267)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
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★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku9
 期間:2018/1/27(土)・28(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000194702.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0150%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%83%BB%E6%98%8E%E6%B2%BB
 期間:前期:〜1/28(日)、前期:2/2〜2/25(日) 10:30-17:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:700円、大高生:500円、中学生以下:無料
 会場:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10,03-
5777-8600)
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★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/edo_tokyo100.html
 期間:〜2/4(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
電車が登場した時には「世界初」から20年と遅れていなかった日本なのに、地下鉄の登場は意外に遅い。
欧州大陸に急速にメトロ網が伸長していた20世紀初頭にはいくつかの動きが出始めてはいたが、具体的な事業として計画が立ち上げられるのは大正中期からである
早川徳次が立ち上げた東京地下鉄道が浅草〜上野〜新橋間の敷設免許を大正8年(1919)に取得、同12年に工事施行認可を受けた直後に関東大震災に見舞われた。
このためひとまず第1期開業区間を浅草〜上野間に短縮した次第である。
◇1月号特集内「日本の地下鉄」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「山中」(金沢11-2)
「九谷磁器窯跡」は、石川県を代表する焼き物「九谷焼」が江戸時代前期に初めて作られたとされる遺跡です。
当時の磁器生産の様子を知ることができるとして、3基の窯跡が1979(昭和54)年に国指定史跡となりました。
現在は保存のため埋め戻されており、斜面にわずかながら3基の窯跡の窪地を見ることができます。
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jmcblog at 09:04 

2018年01月15日

【目次】
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■ニュース
★名古屋大学博物館企画展「計る 測る 量る−明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」
★白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「渋谷駅の形成と大山街道」
★植村冒険館「地図を広げて 植村直己のマップコレクション」
★横浜開港資料館「開港場横浜の原風景」
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「猿ヶ京」
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
東洋初の地下鉄、東京地下鐵道の上野・浅草間開通をPRする杉浦非水作のポスターが残っている。
「東洋唯一の地下鐵道」と題して、モダンな服装の夫婦や子供たちがホームで電車を待つ姿が印象的だ
昨年、2017年12月、銀座線駅リニューアル工事の一環として、上野駅コンコースに設置した宮田亮平先生作のステンドグラスの中にもそのポスターが再現されている。
本稿では、上野・浅草間が開通した90年前に思いを馳せて、開通前後や最近の地図を広げ、上野・浅草周辺の変化を探ることとしたい。
◇1月号特集内「地下鉄開通90年前に思いを馳せて」(野焼計史)より
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■ニュース:
★名古屋大学博物館企画展「計る 測る 量る−明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2017/171107.html
 期間:〜/1/20(土) 10:00-16:00(休:日月,12/29-1/3,1/13)、料金:無料
 会場:名古屋大学博物館(名古屋市千種区不老町東山キャンパス内,052-789-5767)
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★白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「渋谷駅の形成と大山街道」
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/12kyodo/tenrankaishousai.html#15
 期間:〜1/21(日) 11:00〜17:00(休:月・祝の場合は翌)
 入場:一般:100円、小中学生:50円
 会場:白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(渋谷区東4-9-1,
03-3486-2791)
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★植村冒険館「地図を広げて 植村直己のマップコレクション」
http://www.uemura-museum-tokyo.jp/exhibitions/
 期間:〜1/24(水) 10:00-18:00(休:月(祝は開館・翌平休),12/29-1/4)、料金:無料
 会場:植村冒険館(板橋区蓮根2-21-5,03-3969-7421)
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★横浜開港資料館「開港場横浜の原風景」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm00
 期間:〜1/28(日) 9:30-17:00(休:月(1/8は開館)、12/28-1/3、1/9)
 料金:大人:200円、小中学生:100円
 会場:横浜開港資料館(横浜市中区日本大通3,045-201-2100)
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「猿ヶ京」(高田4-2)
上杉謙信が、この地で吉夢を見た日が「申(さる)」の年月日だったことから「申ヶ今日」と地名を改めました。
それが訛り、文字も変わり「猿ヶ京」になったと言われています。
もともと江戸時代から笹の湯・湯島温泉と呼ばれ、にぎわっていましたが、相俣ダムの建設に伴い、一部、赤谷湖の湖底に沈んでしまいました。
そのため、温泉街を現在の場所に移し、名前も「猿ヶ京温泉」に改め、現在に至っています。
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■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
遠音別岳(おんねべつだけ),トムラウシ川,芦別,妙敷山(おしきやま),橋野,高桧山,
袰月(ほろづき),岩木山,松ノ木峠,差首鍋(さすなべ),小国東部,小国,武蔵小川,寄居,
青梅,正丸峠,熱海,猿ヶ京,土岐,小泉,山中,亀岡,法貴(ほうき),天神,関宮,丸亀,
土佐井,高戸,唐木崎,宮野河内,薩摩鷹巣,脇元,薩摩郡山
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jmcblog at 09:15 

2018年01月09日

【目次】
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
■ニュース
★第21回全国児童生徒地図優秀作品展
★東京地学協会第304回地学クラブ講演会「東北日本弧のマグマ供給系と地殻・マントル構造」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■お知らせ
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【内容】
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
遠音別岳(おんねべつだけ),トムラウシ川,芦別,妙敷山(おしきやま),橋野,高桧山,
袰月(ほろづき),岩木山,松ノ木峠,差首鍋(さすなべ),小国東部,小国,武蔵小川,寄居,
青梅,正丸峠,熱海,猿ヶ京,土岐,小泉,山中,亀岡,法貴(ほうき),天神,関宮,丸亀,
土佐井,高戸,唐木崎,宮野河内,薩摩鷹巣,脇元,薩摩郡山
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■ニュース:
★第21回全国児童生徒地図優秀作品展
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html
◇会場:国土交通省1階展示コーナー
 期間:1/09(火)〜1/16(火) 時間:9:30-17:00(1/9・13:00-,1/16・
-13:00)、休:土日
◇会場:国土地理院「地図と測量の科学館」
 期間:1/10(水)〜2/18(日) 時間:9:30-16:30、休館:毎月
◇会場:科学技術館4階ギャラリー
 期間:1/17(水)〜1/21(日) 時間:9:30-16:30、
 料金:大人:720円、中高校生:410円、子ども(4歳以上):260円
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★東京地学協会第304回地学クラブ講演会「東北日本弧のマグマ供給系と地殻・マントル構造」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/323-club304.html
 講演:吉田武義(東北大学名誉教授)
 日時:1/19(金) 14:00-15:30、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 会場:東京地学協会2階講堂(千代田区二番町12-2,03-
3261-0809)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
日本で最初の地下鉄・銀座線が浅草〜上野間で営業を開始したのが1927(昭和2)年12月30日。
2017年12月で日本の地下鉄は開業90年です。
路線図ではなく、地下鉄が主役の地図ってあまり見たことがありません。
全国の地下鉄を、同縮尺で、すべて掲載にチャレンジいたします!
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jmcblog at 10:17 

2017年12月20日

【目次】
■ニュース
★都市圏活断層図、新たに5面の提供開始!
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★武蔵野市立吉祥寺美術館 武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100周年記念「見えた風景、見える風景」
★武蔵野ふるさと歴史館 市制施行70周年記念 企画展「TARGET No.357〜攻撃目標となった町、武蔵野〜」
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「織田(おた)」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
■ニュース:
★都市圏活断層図、新たに5面の提供開始!
http://net.jmc.or.jp/map_aerialphotograph_geology_katsudanso.html
図名:中津川、恵那、彦根東部、御在所山、豊岡、調査年:平成28年
販売価格:各1,028円(税込)
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★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」開催中
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:〜12/16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
※16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★武蔵野市立吉祥寺美術館 武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100周年記念「見えた風景、見える風景」
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
 期間:〜12/24(日) 9:30-16:30(休:期間中・11/29)
 料金:一般:300円、中高生:300円
 会場:武蔵野市立吉祥寺美術館(武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(コピス吉祥寺A館)7階,0422-22-0385)
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★武蔵野ふるさと歴史館 市制施行70周年記念 企画展「TARGET No.357〜攻撃目標となった町、武蔵野〜」
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shogaigakushu_koza/rekishikan/1017504.html
 期間:〜12/28(木) 9:30-17:00(休:金,祝)、料金:無料
 会場:武蔵野ふるさと歴史館 第二展示室(武蔵野市境5-15-5,0422-53-
1811)
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■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
2015年4月25日、ヒマラヤの小国ネパールを大きな地震が襲った。
各地で大きな被害に見舞われたが、中でも最悪の被災地と言われたのがランタン(Langtang)である。
ランタンは「世界で最も美しい谷」といわれたランタン谷の中心地だったが、地震による雪崩と崩壊の直撃を受け、壊滅した。
そんな危険な場所が、なぜ「世界で最も美しい谷」の中心地だったのか?
地図を見ながら考えてみよう。
◇12月号特集内「ランタン谷の自然環境と生活」(戸田真夏)より
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「織田(おた)」(岐阜13-3)
織田町は、福井県にかつて存在した町です。
2005(平成17)年2月1日に同じ丹生郡の朝日町、宮崎村、越前町と合併して越前町が誕生しました。
この図中にある劔神社は、織田一族の発祥の地とされています。
特に織田信長は、この劔神社を織田家の氏神としました。そこから別名織田明神と呼ばれています。
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jmcblog at 08:40 

2017年12月11日

【目次】
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■ニュース
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★京都大学総合博物館 平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
★ピースおおさか特別展「体験者が見た大阪空襲〜空襲体験画が語るもの〜」
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「銀南木(いちょうのき)」
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
■お知らせ

【内容】
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
戦後、1956年(昭和31)に、日本は8000峰14座の一つである、マナスル(8163m)に初登頂します。
その年の経済白書には「もはや戦後ではない」と記されながらも、シベリア抑留者最後の引き上げがなされた年でもあり、敗戦、戦後、そして復興への転換点に、日本が8000m峰に初登頂を成し遂げます。
このマナスル登山は、満を持してヒマラヤを目指していた西堀栄三郎と今西錦司らによって発案されネパール政府との交渉により実現に至り、初登頂を成し遂げた第3次隊は、あの槇有恒が隊長として率いたのです。
日本とネパールは、マナスル初登頂を契機に国交を樹立します。
国と国との戦争によって翻弄された登山が国と国を結びつけたのです。
◇12月号特集内「ヒマラヤの峰々へ!世界最高峰を探して!!」(竹内洋岳)より
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■ニュース
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:12/14(木)・15(金)・16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
 内容:
わが国で、昔から信仰の対象とされた最も人気のある山の一つ富士山。
富士塚は、その富士山を模して築造された塚です。富士講の行者、高田藤四郎が、だれでも気軽に富士山に登山できるようにと、安永9(1780)年、高田水稲荷(西早稲田)の境内に築いたのが始まりとされています。
富士山信仰は、江戸中期に盛んになり、この頃から、江戸を中心に富士山に登拝することを最大の目的とした富士講が所々に結成されました。
同時に、老若男女問わず登山可能、本物の富士山に登ったのと同じご利益がある!!と多くの富士塚が築造されました。
現在、都区内だけでも70数か所の富士塚があります(数は諸説あり)。
今回は、この富士塚を20数点、都内各地から塚本体の保存のよいもの等を選んで写真を展示いたします。
また、年に一度の山開きの様子や、今年新たに築造されたばかりの富士塚もご紹介します。
※15(金)・16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★京都大学総合博物館 平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0065.html
 期間:〜12/17(日) 9:30-16:30(休:月火)
 料金:一般:400円、大高校生:300円、小中学生:200円
 会場:京都大学総合博物館(京都市左京区吉田本町,075-
753-3272)
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★ピースおおさか特別展「体験者が見た大阪空襲〜空襲体験画が語るもの〜」
http://www.peace-osaka.or.jp/pdf/20170801.pdf
 期間:〜12/27(水) 9:30-17:00(休:月(祝は開館・翌火休).月末)
 料金:大人:250円、高校生:150円、中学生以下・
65歳以上・障がい者:無料
 会場:ピースおおさか(大阪市中央区大阪城2-1,06-6947-7208)
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「銀南木(いちょうのき)」(野辺地16-4)
図中に注記のある大銀南木(おおいちょう)は、樹齢750年余で根回り12mの銀杏の大木。1956(昭和31)年5月14日に青森県の天然記念物に指定されています。
この木のそびえる五庵川原(ごあんがわら)は、臨済宗の名僧法身国師ゆかりの地です。
この銀杏は、法身国師のお手植えと伝えられており、別名・子守イチョウとも呼ばれています。
この木は青森県上北郡七戸町銀南木にあり、この木に由来する字名が図名に採用されています。
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■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
日高,様似,白老,設計山(もっけやま),美谷(びや),天ヶ森,銀南木(いちょうのき),
上桧木内,阿仁合,番鳥森,羽後庄内,仙台西北部,二井宿,赤湯,磐城金山,奥只見湖,古河,
木更津,飛騨大原,織田(おた),半田,鶴川,下原(しもばる),杖立,尾八重(おはえ),
日向大河内,槻木,掃部岳,大森岳,田代ヶ八重(たしろがはえ),野町,天草松島,天草赤崎,
上祓川(かみはらいがわ),神川,楠泊,沖永良部島西部,与論島
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2017年12月04日

【目次】
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『日本の大きさを測ってみよう!』
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★東京地学協会第303回地学クラブ講演会「最近の助成研究から」
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■お知らせ

【内容】
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
日高,様似,白老,設計山(もっけやま),美谷(びや),天ヶ森,銀南木(いちょうのき),
上桧木内,阿仁合,番鳥森,羽後庄内,仙台西北部,二井宿,赤湯,磐城金山,奥只見湖,古河,
木更津,飛騨大原,織田(おた),半田,鶴川,下原(しもばる),杖立,尾八重(おはえ),
日向大河内,槻木,掃部岳,大森岳,田代ヶ八重(たしろがはえ),野町,天草松島,天草赤崎,
上祓川(かみはらいがわ),神川,楠泊,沖永良部島西部,与論島
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■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『日本の大きさを測ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku6
 期間:12/9(土)・10(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000193191.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:12/14(木)・15(金)・16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
 内容:
 ●都内富士塚写真及び地図
 ●富士塚の紹介(富士塚の歴史、成り立ち、現在の富士塚等)
 ●世界遺産の紹介(世界遺産としての富士山について)、その他関連資料
※15(金)・16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★東京地学協会第303回地学クラブ講演会「最近の助成研究から」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/314-club302.html
 講演:三宅優佳(薩摩川内市甑はひとつ推進室),南雲直子(土木研究所)
 日時:12/15(金) 14:30-16:45、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 場所:アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25,03-3261-9921)
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■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
世界一高い山はエベレストではなかった?
エベレスト(サガルマータ)の地形図を見てみたい!
仏教からみた日本とネパールの関係は?
日本・ネパール国交樹立61年目、還暦から新たな1年目を迎えた両国関係。
今年最後の月に、さまざまな角度から地図と写真でネパールに迫ります。
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2017年11月15日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催中(-11/14まで)
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
★日比谷図書文化館共同企画特別展「松江城と江戸城-国宝になった城と天下人の城-」
★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第1回 江戸テク -忠敬の測量器具と職人たち-」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「大谷」
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催中(-11/14まで)
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-
35,03-3485-5416)
 展示内容:1967年の第1回開催以来、今回で50年目になる記念すべき回にふさわしい内容です。
 ◆2017年8月国土地理院撮影、最新の南多摩地域空中写真
 ◆地図と空中写真でみる南多摩の変遷
 ◆自然と生活/農業/鉄道/街道/ツバメの巣など、各テーマで多摩の変遷を地図で表現
 ◆多摩地域の大パノラマ写真(横4〜6m)
 ◆関東地方余色立体地図(赤青メガネをかけると立体に)
 ◆調布玉川惣畫圖(チョウフ タマガワ ソウエズ):1845(弘化2)年刊行の、多摩川源流から河口までを描いた13mの大巻物
 ◆地図会社が作る地図
 ◆地図展50年のあゆみ
---
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
http://tcc.nifty.com/event/general/22724
 日時:11/12(日) 開場18:00,開演18:30,終了20:30(予定)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
 チケット:前売チャージ券2900円・「地図中心」11月号付!
購入者にはバックナンバーより1冊、当日500円増
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242317P0030001
 出演:
【出演者】
●千葉達郎(赤色立体地図の父)
●芝原暁彦(「地球技研」CEO・古生物博士)
●宮地忠幸(農業地理博士)
●黒川正章(木製3D地図「はだちず」開発者)
●小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
---
★日比谷図書文化館共同企画特別展「松江城と江戸城-
国宝になった城と天下人の城-」
http://hibiyal.jp/museum_03-7.html
 期間:〜11/19(日) 10:00-20:00(土:-19:00,日:-17:00)(休:10/16(月))、料金:無料
 会場:日比谷図書文化館(千代田区日比谷公園1-4,03-3502-3340)
 内容:最古級の江戸城図「江戸始図」特別公開
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★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第1回 江戸テク -忠敬の測量器具と職人たち-」
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜11/19(日) 9:00-16:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
東京都と神奈川県境に位置する多摩丘陵は、北東の多摩川を挟んで武蔵野台地と接し、南西の境川を挟んで相模原台地と接している。
多摩丘陵の中央部には鶴見川の流域がすっぽり入り、多くの支流に分岐し、その先に谷戸が形成されている。
昭和40年代から宅地造成が進み、現在では多摩丘陵の原地形はわずかになってしまった。
◇11月号特集内「赤色立体地図で見る多摩丘陵」(千葉達朗)より
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「大谷」(宇都宮1-3)
栃木県宇都宮市にある国指定名勝の「大谷の奇岩群」は、大谷石(緑色凝灰岩の一種)からなる一群の奇岩が田園の中にそびえ立っていることで有名。
また、松の木が生い茂る姿から「陸の松島」と呼ばれています。
大谷石は、柔らかく加工もしやすいので、古くは古墳の石室の材料として、その後は屋根や壁などの建築資材として重宝されています。
地図中の「(特)」は、特別史跡名勝天然記念物を表します。
===
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
川湯,藤山,阿女鱒岳(あめますだけ),肘折,葉山,玉井,磐梯熱海,常陸藤沢,谷田部,
三面(みおもて),若松,大谷,下妻,大間々,高平,鼻毛石,白浜,雨中(うちゅう),白木峰,
平松,近江八幡,脇出,古和浦,長島,堅田,池原,須田,土佐小松,日比原,思地(おもいじ),
長崎東南部,千々(ちぢ),肥前高島,岐宿,三井楽
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2017年11月07日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」講演会開催
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
★ヨコハマライブラリースクール「地図で楽しむ「望岳都」−横浜からの山岳展望」
★八戸クリニック街かどミュージアム5周年記念秋期展「旅と名所」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
http://www.jmc.or.jp/event.html
「地図展2017」期間中(11/8(水)〜14(火))に、講演会が開催されます。
会場はパルテノン多摩第1会議室です。(参加無料・登録不要)
○11/11(土)14:10-15:30 今尾恵介氏(地図・地名エッセイスト)
「地図でたどる多摩の鉄道発達史」
○11/11(土)15:40-17:00 西川治氏(東京大学名誉教授)
「世界地図の改良史における日本列島 -コロンブス(1446-1506)から伊能忠敬(1745-1818)まで-」
○11/12(日)14:10-15:30 仙仁径氏(公益財団法人多摩市文化振興財団学芸員)
「ツバメ調査から見る多摩市の30年の変化」
○11/12(日)15:40-17:00 鎌田高造氏(国土地理院企画部長)
「地図で地形を眺めてみよう」
○11/13(月)18:00-19:30 田代博(日本地図センター相談役)
「地図で探る多摩から見える山々と富士山」
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★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
http://tcc.nifty.com/event/general/22724
 日時:11/12(日) 開場18:00,開演18:30,終了20:30(予定)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
 チケット:前売チャージ券2900円・「地図中心」11月号付!
購入者にはバックナンバーより1冊、当日500円増
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242317P0030001
 出演:
【出演者】
●千葉達郎(赤色立体地図の父)
●芝原暁彦(「地球技研」CEO・古生物博士)
●宮地忠幸(農業地理博士)
●黒川正章(木製3D地図「はだちず」開発者)
●小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
 内容:
◆地形も街並みも変化を繰り返している「多摩」、
多摩のうつろいを地形・地質・農業・地図空中写真と様々な切り口でバラします。今まで接したことがなかった多摩の魅力に気がつくかも!?
◆ブラタモリでおなじみ「赤色立体地図」の開発者、千葉達郎登場!
◆チケットには、月刊「地図中心」11月号特集『南多摩の軌跡』付き!!(既にお持ちの方にはにはバックナンバーより1冊)
地図地理地形好きなあなた、地図を肴に酒を呑みたかったあなた!
この大人の地図地理地形エンタメトークイベントにお気軽にお越し下さい!!
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★ヨコハマライブラリースクール「地図で楽しむ「望岳都」−横浜からの山岳展望」
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chosa/libraryschoolvol7.html
 日時:12/2(土)14:00-16:00
 会場:横浜市中央図書館5階 第一会議室(横浜市西区老松町1,045-262-0050)
 講師:田代博(日本地図センター 相談役)
 申込:11/7(火) 9:30受付開始、定員:60名(先着順)
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★八戸クリニック街かどミュージアム5周年記念秋期展「
旅と名所」
http://www.ne.jp/asahi/machikado/enjoy/events/event.html
 期間:〜11/12(日) 10:00-17:00(休:月火)
 入場:大人:500円、高校生:200円、中学生以下:無料
 会場:八戸クリニック街かどミュージアム(八戸市柏崎1丁目8-
29,0178-32-7737)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
南多摩一帯には、戦後の日本の縮図が詰まっていると言えるかもしれません。
高度成長期、都市に集中する人口の受け皿として、南多摩一帯は瞬く間に様相が変わっていきます。自然が広がる多摩丘陵には、多くの住宅が立ち並ぶようになります。
南多摩一帯はなにが変わり、なにが変わらなかったのでしょうか。
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■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
川湯,藤山,阿女鱒岳(あめますだけ),肘折,葉山,玉井,磐梯熱海,常陸藤沢,谷田部,
三面(みおもて),若松,大谷,下妻,大間々,高平,鼻毛石,白浜,雨中(うちゅう),白木峰,
平松,近江八幡,脇出,古和浦,長島,堅田,池原,須田,土佐小松,日比原,思地(おもいじ),
長崎東南部,千々(ちぢ),肥前高島,岐宿,三井楽
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2017年10月31日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
★山崎記念 中野区立歴史民俗資料館 企画展「大正から昭和へ〜中野の変遷〜」
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「中河内」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
http://www.jmc.or.jp/event.html
「地図展」は、地図をとおして多くのかたがたに国土や地域についての理解を深めていただくとともに、より一層地図に親しみ、地図を利用していただくことを目的とした展示会です。1967年に第1回を東京で開催して以来、毎回テーマと会場・都市を変えて、今年で50年目・今回で50回目を迎えます。
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-35,03-3485-5416)
 展示内容:1967年の第1回開催以来、今回で50年目になる記念すべき回にふさわしい内容です。
 ◆2017年8月国土地理院撮影、最新の南多摩地域空中写真
 ◆地図と空中写真でみる南多摩の変遷
 ◆自然と生活/農業/鉄道/街道/ツバメの巣など、各テーマで多摩の変遷を地図で表現
 ◆多摩地域の大パノラマ写真(横4〜6m)
 ◆関東地方余色立体地図(赤青メガネをかけると立体に)
 ◆調布玉川惣畫圖(チョウフ タマガワ ソウエズ):1845(弘化2)年刊行の、多摩川源流から河口までを描いた13mの大巻物
 ◆地図会社が作る地図
 ◆地図展50年のあゆみ
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★山崎記念 中野区立歴史民俗資料館 企画展「大正から昭和へ〜中野の変遷〜」
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/403200/d015323.html
 期間:〜11/12(日) 9:00-17:00(休:月・第3日)、入場:無料
 会場:山崎記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4,03-
3319-9221)
===
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
教育課程で地図読みの要素を体感して学習する機会は、これまであまり多くなかったように思います。ただ、今後は増える可能性があります。
「中学校学習指導要領(平成29年3月31日公示)比較対照表【社会】」によれば、以下が改訂事項として加わったとされています。
第2 各分野の目標及び内容〔地理的分野〕
C 日本の様々な地域
(1)地域調査の手法
ア 次のような知識及び技能を身に付けること。
(ア) 観察や野外調査,文献調査を行う際の視点や方法,地理的なまとめ方の基礎を理解すること。
(イ) 地形図や主題図の読図,目的や用途に適した地図の作成などの地理的な技能を身に付けること。
多くの人が地図を読めるようになり、道に迷うことが少なくなる未来は近いかもしれません。
◇10月号「編集後記」より
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「中河内」(岐阜15-1)
県道140号敦賀柳ヶ瀬線は、かつては国鉄北陸本線(鉄道営業末期は柳ヶ瀬線)の旧ルートでした。
1964(昭和39)年に鉄道が廃止され、線路跡は国鉄バス専用道として使用されていましたが、1980(昭和55)年、一般道として開放されました。
柳ヶ瀬トンネルは、鉄道路線時代の単線のトンネルをそのまま使用しているため、幅員が狭く、車同士のすれ違いが出来ません。
そのため、現在は両入口に信号機を設置して交互通行を行っています。
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jmcblog at 09:03 

2017年10月23日

【目次】
■ニュース
★国士舘創立100周年記念事業「伊能図がやってくる 〜伊能忠敬が歩き・描いた江戸時代の日本を見る・歩く〜」
★神奈川県立生命の星・地球博物館「地球を「はぎ取る」 〜地層が伝える大地の記憶〜」
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催決定
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「麓郷」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★国士舘創立100周年記念事業「伊能図がやってくる 〜伊能忠敬が歩き・描いた江戸時代の日本を見る・歩く〜」
http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/inouzu.pdf
 期間:11/2(木)・3(金) 10:00-16:30、入場:無料
 会場:国士舘大学世田谷キャンパス10号館5階(
世田谷区世田谷4-28-1)
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★神奈川県立生命の星・地球博物館「地球を「はぎ取る」 〜地層が伝える大地の記憶〜」
http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/special/ex153.html
 期間:〜11/05(日) 9:30-16:30(休:9/4,11,12,19,25、10/2,10,11,16,23,30)
 料金:20歳以上65歳未満:720円、15歳以上20歳未満・大学生:400円、高校生・65歳以上:200円、中学生以下:無料
 会場:神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499,0465-21-1515)
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★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催決定
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-
35,03-3485-5416)
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
迷いによる遭難事故が急増したのは2000年前後からで、それ以前は転滑落事故がいちばん多かったのだが、近年はずっと道迷いが遭難事故の最多要因となっている。
ちなみに、道に迷って山中を彷徨い転滑落したというケースは、転滑落事故として計上されるので、道迷いが引き金となって遭難した人は実際にはもっと多いものと見られている。
山で道迷いを引き起こす要因としては、地形や天候などの外的なものと、登山者自身の心理的ものの主に2つが考えられるが、なかでもいちばん大きな要因になっていると思われるのが山の地形である。
ある山の特定の場所で何件もの道迷い遭難が起きているのは、その場所が地形的に道に迷いやすいからにほかならない。
◇10月号特集内「山の道迷い遭難の分類・傾向・対策」(羽根田治)より
===
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「麓郷(ろくごう)」(夕張岳5-3)
富良野市中心部から東へ10kmほど入ったところに、麓郷という集落があります。
麓郷は、東大演習林内への殖民策によって多くの人夫が集まり、その後、土地の貸下げがおこなわれたことで拓けた歴史があります。
かつてテレビで放送されていた「北の国から」の舞台となったところで、今でもロケ地めぐりで多くの人が訪れています。
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2017年10月16日

【目次】
■ニュース
★地図と測量の科学館「つくばVLBIアンテナ部品展示」コーナー公開
★八潮の地名から学ぶ会「方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-」
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「丸瀬布南部」
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★地図と測量の科学館「つくばVLBIアンテナ部品展示」コーナー公開
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p08.html#vlbibuhin
 入場:無料
 内容:
 ○アンテナ諸元看板:
VLBIアンテナ基台付近に設置されていたアンテナ説明板
 ○副反射鏡:主反射鏡で反射された電波を再度反射し中央部に集めるための反射
 ○主反射鏡パネル:アンテナ内側のパネル(全180枚)のうちの1枚
 ○レール:総重量550tのアンテナを支えたレールの一部
 平成10年から18年間、国内外の正確な位置(緯度・経度)を数mmの精度で測定してきた「つくばVLBIアンテナ」は、平成28年末にその役割を終え解体されました。
科学技術都市「つくば」のシンボルの一つとして市民に親しまれてきた「つくばVLBIアンテナ」の部品の一部を、地図と測量の科学館の地球ひろばに展示公開。
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
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★八潮の地名から学ぶ会「方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-」
http://gake840.blog.fc2.com/blog-entry-290.html
 期日:10/29(日)14:00-16:00、参加費:カンパ制
 会場:垳ふれあい会館(垳町会公民館)(八潮駅より徒歩10分,090-4389-4895)
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■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
瀬戸瀬温泉,丸瀬布南部,美馬牛,麓郷,雄冬,大畑,むつ,犬落瀬,五戸,戸来岳,清水頭,
閉伊崎,金木,浪江,岩代長沼,羽鳥湖,柳島,往郷,美濃焼山,川ヶ渡,中河内,宝塚,加瀬木,
西大寺,赤碕,船上山,淀江,滝宮,土佐高岡,江崎,宇田,十種ヶ峰,生雲中,佐々並,中津留,
西表大原,舟浮
===
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「丸瀬布(まるせっぷ)南部」(北見9-3)
北海道遠軽町の丸瀬布市街から南へ9kmほどのところに、自然環境を生かした緑がいっぱいの公園、「丸瀬布いこいの森」があります。
園内には、郷土資料館、キャンプ場などがあり、すぐそばには温泉や昆虫生態館もあります。
中でも圧巻なのが、森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」です。
状態よく動態保存され、SL列車として運行されています。
開園期間は4月下旬から10月下旬までとなっています。
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
「方向音痴」を自称する人は多い。
方向音痴とは、「方向方角に関する感覚が鈍い人」のことをいう。
ところが、実際には地図を読んでも目的地にたどり着けない意味で「地図が読めない」と同じニュアンスで使われることが多い。
一昔前に、「話を聞かない男、地図を読めない女」というヒットした本があったが、「方向音痴」も特に女性に自認する人が多いようだ。
ところが、「地図が読めないこと」と「方向音痴」は分けて考えた方がよさそうである。
なぜなら、私は「地図読み」の達人を自負しているが、同時に極端な「方向音痴」だからである。
◇10月号特集内「オリエンティア・道に迷う」(鹿島田浩二)より
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jmcblog at 10:12 

2017年10月10日

【目次】
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■ニュース
★G空間EXPO 2017
★第26回地質調査総合センターシンポジウム「富士山5,000mの科学 -駿河湾北部の地質と自然を探る-」
★葛飾区水害シンポジウム
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
■お知らせ

【内容】
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
あなたは、目をつぶって最寄り駅や市役所などの大きな公共施設の方向を指さすことができるだろうか。
できる人は方向感覚がよい人だし、できない人は方向音痴と呼ばれる。
会話をしている時、無意識に「あのコンビニが…」と言いながら、それがあると思っている方向に自然に手が向く人がいる。
これも方向感覚の発露だが、中には向けた手があさっての方向を向いている人もいる。
こんな人は方向感覚が悪いということになる。
狭い意味での方向感覚は、このように磁石がなくてもどちらが東西南北かが分かったり、見えない場所の方向を指し示すことができる能力である。
だが方向感覚という言葉は日常的にはもっと幅広い意味で使われている。
特に方向感覚が悪いことを意味する方向音痴(日常的には「方向オンチ」と書かれることが多い)とは、「目的の場所に行けない」「道順をすぐ憶えられない」「帰り道で迷う」「地図が使えない」などの総合的な現象を指して使われることが多い。
目的地に到達するための能力やスキルはナヴィゲーション能力と呼ばれるので、方向感覚とはナヴィゲーション能力やスキルと考えることもできる
◇10月号特集内「方向音痴の博物誌 ミクロからマクロまで」(村越真)より
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■ニュース
★G空間EXPO 2017
 期間:10/12(木)-14(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
http://www.g-expo.jp/
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★第26回地質調査総合センターシンポジウム「富士山5,000mの科学 -駿河湾北部の地質と自然を探る-」
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo2526/sympo26-program.html
 期日:10/10(火) 14:00-17:50、参加費:無料
 定員:210名:事前登録制 
https://gbank.gsj.jp/gsjsympo/inquiry/inqform.php
 会場:イイノホール&カンファレンスセンターRoom A (千代田区内幸町2-1-1イイノビルディング4階)
 事務局連絡先:地質調査総合センター第25・
26回GSJシンポジウム事務局(029-861-3540)
---
★葛飾区水害シンポジウム
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004031/1015872.html
 期日:10/07(土) 9:30-11:30、料金:無料
 会場:かつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区文化会館)(
葛飾区立石6-33-1,03-5670-2222)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
===
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
瀬戸瀬温泉,丸瀬布南部,美馬牛,麓郷,雄冬,大畑,むつ,犬落瀬,五戸,戸来岳,清水頭,
閉伊崎,金木,浪江,岩代長沼,羽鳥湖,柳島,往郷,美濃焼山,川ヶ渡,中河内,宝塚,加瀬木,
西大寺,赤碕,船上山,淀江,滝宮,土佐高岡,江崎,宇田,十種ヶ峰,生雲中,佐々並,中津留,
西表大原,舟浮
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jmcblog at 08:57 

2017年10月02日

【目次】
■ニュース
★「空中写真に遺された昭和の日本<東日本編>」(日本地図センター編・創元社)刊行
★埼玉県防災学習センター「荒川とカスリーン台風」
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!「鷹巣西部」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「空中写真に遺された昭和の日本<東日本編>」(日本地図センター編・創元社)刊行
https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3792
 価格(税込):8,640円、判型:A4判、頁数:168頁
 内容:米軍撮影写真や初公開空中写真と地形図でたどる、
大きな変貌を遂げた、昭和20年代から30年代の都市の姿。
 掲載都市:札幌・仙台・さいたま(浦和)・千葉・上野・秋葉原・銀座丸の内・新宿・渋谷・武蔵野・立川・八王子・横浜・新潟・富山・静岡・浜松
 日本地図センターが米国ワシントンDC郊外の米国立公文書館で調査収集した米軍撮影高精度モノクロ空中写真と、国土地理院が管理する米軍撮影占領期空中写真、戦後国土地理院が国土基本図作成用に撮影した高精度空中写真を多数収録した、昭和の日本を知る基本資料。
 米軍空中写真は1944(昭和19)年から1949(昭和24)年にかけて撮影され、とりわけ空襲前後の高精度空中写真は日本側の写真がほとんど残っておらず非常に貴重である。国土地理院が1960(昭和35)年前後に撮影した空中写真は、高精細に高度成長期の国土を記録している。
 各都市、上記2点の空中写真を軸に、昭和20年頃から昭和末期頃までを、旧版地形図と組み合わせて編集。敗戦から復興期の戦後日本の主要都市を大縮尺空中写真と測量図で見ることのできる都市変遷図集成を編む。収録都市は、米軍撮影空中写真が現存する地域からセレクトした。
 縮尺は、原則として1万分1で統一。主要都市・軍都などは一部5千分1の大縮尺で収録。
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★埼玉県防災学習センター「荒川とカスリーン台風」
http://saitamabousai.jp/event.html
 期間:〜11/30(木) 9:00-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日))、入場:無料
 会場:埼玉県防災学習センター(鴻巣市袋30,048-549-2313)
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■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
治水対策なども進み、70年前に比べれば大雨災害にも強くなっていますが、それでも2015年9月の関東・東北豪雨のように、堤防が決壊し大きな災害につながることが今でもあります。
この関東・東北豪雨も秋雨前線と南にあった台風の影響でした。
勢力がそれほど強くない台風でも、時には台風にもならず熱帯低気圧や小さな低気圧でも、前線との組み合わせで大雨になることがあります。
1947年9月15日の天気図を関東地方の究極の大雨のパターンとしてしっかりと目に焼き付けておきたいものです。
◇9月号特集内「究極の雨台風」(檜山靖洋)より
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■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!
「鷹巣西部」(弘前11-4)
きみ后(まち)阪は、古くは羽州街道の険しい山で、水上が正規の街道であるほどの難所でした。
明治天皇巡幸のために山の先端を切り通して緩やかな坂道が作られました。
また、藤琴川には橋が架けられ、明治天皇が渡り初めをしました。巡幸の際、皇后が歌をしたためた手紙が、ここで天皇の到着を待っていたというエピソードから、1882(明治15年)、明治天皇より宮内省を通じて正式に「きみ后阪」と命名されました。
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jmcblog at 13:29 

2017年09月25日

【目次】
■ニュース
★防災専門図書館企画展「首都圏水没!? 〜カスリーン台風から70年〜」
★地質標本館2017年夏の特別展「魅惑の鉱物 -北川隆司鉱物コレクションと青柳・今吉鉱物標本-」
★玉村町歴史資料館 企画展「災害と玉村町」
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!「別府東部」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★防災専門図書館企画展「首都圏水没!? 〜カスリーン台風から70年〜」
http://www.city-net.or.jp/library/archives/2900
 期間:〜12/28(木) 9:00-17:00(休:土日祝)、料金:無料
 会場:防災専門図書館(千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館8F,03-5216-8716)
---
★地質標本館2017年夏の特別展「魅惑の鉱物 -北川隆司鉱物コレクションと青柳・今吉鉱物標本-」
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2017/2017_summer.html
 期間:〜10/01(日) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌平日)、料金:無料
 会場:産業技術総合研究所地質標本館(つくば市東1-1-1 中央第7 7-2棟,029-861-3750)
---
★玉村町歴史資料館 企画展「災害と玉村町」
http://www.town.tamamura.lg.jp/site/siryoukan/kikakutensaigaitotamamuramachi.html
 期間:〜10/01(日) 10:00-16:00(休:月・火・水・23日)、料金:無料
 会場:玉村町歴史資料館(
玉村町福島325玉村町文化センター内,0270-30-6180)
===
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
カスリーン台風では各地で被害が生じ、とくに関東地方では死者1,100人、家屋浸水303,160戸、家屋の倒半壊31,381戸の大きな被害となり、なかでも、1都5県(群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉、東京)に跨る利根川流域の被害は甚大で、その流域の広さから様々な災害形態が発生している。
ここではその典型的なものとして、
(1)利根川上流域・赤城山麓・沼尾川での土石流、
(2)急流扇状地河川である渡良瀬川の氾濫、
(3)大流量となる利根川中流域での本川の決壊と、埼玉、東京を襲う沖積平野での氾濫を紹介する。
◇9月号特集内「カスリーン台風による利根川水系の豪雨災害」(清水義彦)より
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■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!
「別府東部」(大分5-3)
高崎山は、大分市と別府市との境にある山で、標高は628.4mです。
別府湾にせり出した山のため、かつては大分〜別府間の難路として知られていました。
高崎山には多くの野生のニホンザルが生息しており、1983(昭和28)年、高崎山自然動物園が開園。
麓では餌付けが行われていて、観光客はその光景を見ることができます。
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jmcblog at 13:22 

2017年09月11日

【目次】
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
■ニュース
★第302回地学クラブ講演会「ノルデンショルド一行の世界史的偉業と東京地学協会創立時の国際的文化行事」
★世田谷文学館「山へ! to the mountains 展」
★伊能忠敬記念館 第88回収蔵品展 国宝「伊能忠敬関係資料」の世界
■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
今から70年前の1947(昭和22)年9月、戦後復興の槌音が響く中、カスリーン台風は来襲しました。
戦後治水史上に残る大雨は、関東を中心に未曾有の大水害をもたらしました。
現在も利根川や荒川の流域では、200年に一度の洪水の指標が「1947年のカスリーン台風並み」とされていることからも、その水害の凄まじさが伝わってこようかと思います。
局地的大雨や線状降水帯豪雨にたびたび襲われる今日、70年前の大水害の姿を捉え直します。
===
■ニュース
★第302回地学クラブ講演会「ノルデンショルド一行の世界史的偉業と東京地学協会創立時の国際的文化行事」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/307-club302.html
 日時:9/22(金) 14:00-15:00
 講演:西川治(東京大学名誉教授)
 申込:不要、参加:どなたでも無料
 会場:東京地学協会2階講堂(千代田区二番町12-2,03-
3261-0809)
---
★世田谷文学館「山へ! to the mountains 展」
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html
 期間:〜9/18(月) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌平日)
 料金:一般:800円、高校・大学生・65歳以上:600円、
小・中学生:無料
 会場:世田谷文学館(世田谷区南烏山1-10-10,03-5374-9111)
内容:『日本百名山』の著者である作家・深田久弥をはじめ、時代を超えて〈山〉という同じフィールドに情熱を傾けた、写真家や建築家、学者らの業績を紹介。
---
★伊能忠敬記念館 第88回収蔵品展 国宝「伊能忠敬関係資料」の世界
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜9/18(月・祝) 9:00-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
===
■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
福原,鷹泊,石狩新城,イルムケップ山,山越,上八雲,春日,渡島鮎川,赤川,階上岳,高滝森,
陸中金沢,白見山,陸中大橋,王余魚沢,浪岡,鷹巣西部,羽前赤倉,魚取沼,小鶴,座間,清水,
西舞鶴,栃本,氷ノ山,寺前,中津,家島,鶴崎,別府東部,鯛生,小値賀島,頭ヶ島,津和崎,
肥前赤島
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jmcblog at 15:24 

2017年07月31日

【目次】
■ニュース:
★日本地図学会「平成29年度定期大会」8/08(火)-11(金祝)
★「丸の内 触れる地球ミュージアム2017」
★西南学院大学博物館「島原半島の信仰と歴史」
★練馬区立石神井公園ふるさと文化館 企画展「独立70周年 練馬区誕生への軌跡」
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「西之島」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★日本地図学会「平成29年度定期大会」8/08(火)-11(金祝)
http://jcacj.org/file/program/program2017.pdf
 期間:8/08(火)13:00-17:30、9(水)9:30-19:45、10(木)9:00-17:00、11(金祝)[巡検]11:00-16:00
 参加費(含む発表論文・資料集代):普通会員・特別会員団体構成員:2000円、学生会員:1000円、非会員:3000円
 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎(横浜市港北区日吉4-1-1,03-3485-5410)
---
★「丸の内 触れる地球ミュージアム2017」
http://earth-museum.jp/marunouchi/
 期間:〜8/6(日) 11:00-19:00(休:火)、料金:無料
 会場:千代田区丸の内 行幸通り地下通路(03-5486-0215 NPO法人 Earth Literacy Program)
---
★西南学院大学博物館「島原半島の信仰と歴史」
http://www.seinan-gu.ac.jp/museum/special-exhibition/index.html
 期間:〜8/07(月) 10:00-18:00(休:日)、料金:無料
 会場:西南学院大学博物館(福岡市早良区西新3-13-1,
092-823-4785)
---
★練馬区立石神井公園ふるさと文化館 企画展「独立70周年 練馬区誕生への軌跡」
https://www.neribun.or.jp/event/detail_f.cgi?id=201706071496801634
 期間:〜8/15(火) 9:00-16:00(休:月・祝日の場合は翌平日)、入場:無料
 場所:石神井公園ふるさと文化館 2階(練馬区石神井町5-12-16,03-3996-4060)
===
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
一年の一番初めの授業で、地理を学習してゆく上で切っても切り離せないのが「地図」であるという話をしています。
生徒に教科書を開かせ「(ほとんどの)見開きページに掲載されているものは?」と質問します。
答えはもちろん「地図(主題図)」です。
そして、地図帳も教科書であることを紹介しています。
私自身が生徒に求めるものとして、「地理を学ぶことを通して、地図に何が描かれ、どのように表現されているのかを読み取り、それをもとに考える姿勢を身につけてほしい。」ということを伝えています。
そして「地図を描き、地図で考え、ひいては地図を使って発信する能力を身につけられたらいいなぁ。」と話しています。
◇7月号特集内「高等学校の事例 夏休み課題「地図をつくる」」(中村光貴)より
===
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「西之島」
西之島は、東京の南約1,000km、父島の西約130kmにある無人島です。
2013年11月以降、活発な噴火が繰り返されており、現在も活動が続いています。
地図中心538号・P46の地図の赤く加筆した線は2013年噴火前の海岸線です。
今回の噴火で島が数倍にも拡大した様子がよくわかります。
「西之島」図葉は、これまで「聟島」図葉に分図挿入されていましたが、今回から単独で刊行されることになりました。
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jmcblog at 09:41 

2017年07月19日

【目次】
■ニュース:
★「夏だ!富士山大好き☆山大好き人間集まれ!山トークイベント♪」
★江戸東京博物館「発掘された日本列島2017」
★横浜市歴史博物館 テーマ展「ハマっ子、三浦半島をゆく」
★藤沢市藤澤浮世絵館「国貞の東海道と江の島」
★浜松市博物館 テーマ展「天竜川の治水」
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「取手」
■6月30日・7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★「夏だ!富士山大好き☆山大好き人間集まれ!山トークイベント♪」地図と旅行ガイドのまっぷるが全面協力!
http://tcc.nifty.com/event/general/21296
 期日:7/25(火) 開場18:30,開演19:30,終演21:30(予定)
 料金:前売りチャージ券:2,500円、当日チャージ券:3,
000円(要1オーダー制)
 出演:
 ●田代博(富士山展望研究の第一人者、日本地図センター相談役)
 ●四角友里(アウトドアスタイル・クリエイター/着物着付け師)
 ●昭文社発行「山と高原地図」スタッフほか
 ●テリー植田(司会・東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229708P0030001
---
★江戸東京博物館「発掘された日本列島2017」
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:200円、高校・大学生:100円、小中学生:
100円
 会場:江戸東京博物館(墨田区横網1-4-1,03-3626-9950)
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★横浜市歴史博物館 テーマ展「ハマっ子、三浦半島をゆく」
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/koudou/see/kikakuten/2017/theme_miurahantou/
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:200円、高校・大学生:100円、小中学生:
100円
 会場:横浜市歴史博物館(横浜市都筑区中川中央1-18-1,045-912-7777)
---
★藤沢市藤澤浮世絵館「国貞の東海道と江の島」
http://fujisawa-ukiyoekan.net/collections/top.html
 期間:〜7/17(月・祝) 10:00-19:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)、入館:無料
 会場:藤沢市藤澤浮世絵館(藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南7F,0466-33-0111)
---
★浜松市博物館 テーマ展「天竜川の治水」
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/theme/tenryuugawanotisui.html#tenryuugawanotisui
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:300円、高校生:150円、中学生以下無料
 会場:浜松市博物館特別展示室(浜松市中区蜆塚四丁目22-1,
053-456-2208)
===
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
わたくしは現在、日本社会のグローバル化や地方創生を支える人材育成を目途に、初等・中等教育に観光教育を導入するため、各地で出前授業を展開し、観光の教育力を証明しようと努力しています。
その中で、地図は観光の学びの中心となるツールです。
地図はわたしたちを旅に誘い、旅先でも行動を助けてくれ、そして旅を振り返る際も手助けしてくれる名脇役です。
脇役を主役に引っ張り上げるのが、地図を作品にする営みです。
旅行先の自治体の観光資源を自分なりに調査して地図に表したり、自分の住む街を訪日観光客の目線で捉えた地図を作品化してみる試みが、今後の地図作品づくりにおいて未開拓のジャンルになります。
愛されニッポンの今後の課題は、コミュニケーションにありです。
地図作品を通して、ニッポンの魅力をもっと発信していきたいものです。
◇7月号特集内「地図の作品づくりに備わる教育的な価値」(寺本潔)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「取手」
かつて利根川は、取手市付近で南側へ大きく蛇行していました。
大正9年に河川改修が行われ、蛇行は解消されましたが、小堀(おおほり)地区が対岸に分断されてしまいました。
交通の不便を感じた小堀地区の住民は、渡し船の自主運航を始めましたが、昭和42年に取手町(現・取手市)による公営の渡し船となりました。
利根川下流域に残る希少な渡し船として、現在も運航されています。
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■6月30日・7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
聟島,西之島,野寒布岬,稚内,栗沢,南長沼,茂辺地,水沢,古戸,川渡,山潟,取手,白井,
円吾山,城郭朝日山,水海道,日名,口直海,駄口,大和白石,重里,直見,讃岐粟島,久礼,
三良坂,長門湯本,於福,小野屋,日向,郷之原,肥後田代
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jmcblog at 09:04 

2017年07月10日

【目次】
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
■6月30日・7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
■ニュース:
★伊能忠敬記念館 第87回収蔵品展「国宝「伊能忠敬関係資料」の世界」
★横浜開港資料館「横浜・地図にない場所 消えたものから見えてくる、ハマの近代」
★中山道広重美術館「風流の都、天下の台所−描かれた京阪の名所−」
■お知らせ

【内容】
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
夏休みが近い!自由研究が気になっている良い子の皆さん、保護者の方、そして先生方へ朗報です。
地図を使った自由研究について、そのコンセプトから、すぐに使えるテーマ・教材まで満載するのが次号の特集「地図自由研究」です。
研究テーマは、小学生から高校生(場合によっては大学生も)がすぐに使える実践的なものを御用意いたしました。
良い作品ができたら見せてくださいね。
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■6月30日・7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
聟島,西之島,野寒布岬,稚内,栗沢,南長沼,茂辺地,水沢,古戸,川渡,山潟,取手,白井,
円吾山,城郭朝日山,水海道,日名,口直海,駄口,大和白石,重里,直見,讃岐粟島,久礼,
三良坂,長門湯本,於福,小野屋,日向,郷之原,肥後田代
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■ニュース:
★伊能忠敬記念館 第87回収蔵品展「国宝「伊能忠敬関係資料」の世界」
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
---
★横浜開港資料館「横浜・地図にない場所 消えたものから見えてくる、ハマの近代」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm
 期間:〜7/17(月・祝) 9:30-17:00(休:月(月が祝日の場合は翌日))
 料金:大人:200円、小中学生:100円
 会場:横浜開港資料館(横浜市中区日本大通3,045-201-
2100)
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★中山道広重美術館「風流の都、天下の台所−描かれた京阪の名所−」
https://hiroshige-ena.jp/exhibitions/20170615
 期間:〜7/17(月・祝) 9:30-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:510円、18歳以下:無料
 会場:中山道広重美術館(恵那市大井町176-1,0573-
20-0522)
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jmcblog at 09:13 

2017年07月04日

【目次】
■ニュース:
★日本港湾協会第27回「港と文化を語る集い」
★国立公文書館平成29年度 第1回企画展「翔べ 日本の翼−航空発達史−」
★名古屋大学博物館「球状コンクリーションの謎 - 化石永久保存のメカニズム」
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■地形図Tips:地図記号の形(2)(様式)
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★日本港湾協会第27回「港と文化を語る集い」【要申込】
http://www.phaj.or.jp/event/images/27th.portandculture.pdf
 期日:7/18(火) 15:00-17:30、参加費:無料
 会場:憲政記念館講堂(千代田区永田町1-1-1)
 申込:締切 7/11(火)
 下記サイト、またはTEL:03-5549-9575・FAX:
03-5549-9576 (公社)日本港湾協会事務局
http://www.phaj.or.jp/event/subscription7q1.html
 内容:
15:00 開会挨拶 中村英夫(東京都市大学グループ名誉総長)
15:10 講演1「絵葉書地図に見る港とその変遷」鈴木純子
16:20 講演2「島めぐりで見る日本の港」加藤庸二
17:20 閉会挨拶 栢原英郎 (公社)日本港湾協会名誉会員
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★国立公文書館平成29年度 第1回企画展「翔べ 日本の翼−航空発達史−」
http://www.archives.go.jp/exhibition/
 期間:〜7/8(土) 9:15-17:00(休:日祝)、入館:無料
 会場:国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2,03-
3214-0621)
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★名古屋大学博物館「球状コンクリーションの謎 - 化石永久保存のメカニズム」
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2016/170314.html
 期間:〜07/08(土) 10:00-17:00(休:毎日月,6/11)、入場:無料
 会場:名古屋大学博物館(
名古屋市千種区不老町東山キャンパス内,052-789-5767)
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■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
【特集 ぴっかり辰野町ぴっかり 目次】
辰野町の自然と歴史/辰野町ぴっかりマップ:小林辰興
守られて、ずっと輝きつづけるほたるの里 辰野町:辰野町
大八回りから塩嶺トンネル、伊那電車 辰野をめぐる鉄道史:今尾恵介
下辰野商店街の歴史を調査して感じたこと:赤坂 文隆
横川渓谷原生林トレッキング スタンプ帖 〜地域住民とヨソモノをつなぐマップワークショップ〜:田邊寛子
横川渓谷と川島地区:飯澤誠
辰野町北部・小野地域 -歴史と逸話を秘めて-:福島永
小野の里の氏神 矢彦神社:立澤寿江
辰野町と諏訪市の境界未定地域の存在:有賀米吉
数の多さと出来映えを誇る横川の石造物:三浦孝美
日本の中心は神宿る縄文のへそ:赤羽義洋
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■地形図Tips:地図記号の形(2)(様式)
地図記号を図式の区分体系から見ると、次のような分け方ができます。
地形⇒等高線、変形地
水部⇒陸水域、海水域
地物⇒道路や鉄道などの骨格地物、建物、構造物
植生⇒農地、樹木地など主に面的広がり
この他に、建物記号(建物の用途、機能を表す建物説明記号)、注記、行政界の様な無形画線なども重要です。
●記号化の考え方
地図記号には、縮尺化して表現できるものと、記号化して表示するものがあります。
特に記号化する場合は、利用者各層において概ねその物体や状況を連想できることが重要です。
〇考え方の基本
慣例的なものを使用する:単純な円や楕円は明治期より役所関係で使用
文字記号を使用する:学校や郵便局、官公署、寺院など
平面図形を使用する:高塔や灯台、水門、せきなど
側面図形を使用する:煙突や風車、墓碑、針葉樹林、広葉樹林など
連想できる記号を使用する:神社や温泉、岩崖、採鉱地、港湾など
〇記号の様式
記号の形はこの基本的な考え方と、大きさ、線幅(線号)、線種、色などで決定されています。
大きさ:記号の縦や横の寸法が0.1mm単位で設定されています。
線種:実線、破線、点線、鎖線などがあります。※鎖線は、地形図に限らず多くの地図で、境界記号に使用されています。
線幅:線の太さを0.1mm単位で段階別に区分したものです。
〇具体例
市役所特別区の区役所:大きさ1.5mmと2.5mmの円、線幅0.1mmと0.2mm、実線、黒
寺院:大きさ縦横1.2mm、線幅0.2mm、実線、黒
という指示がされています。
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jmcblog at 08:40 

2017年06月26日

【目次】
■ニュース:
★埼玉県防災学習センター 特別展示「火山の国」
★横浜都市発展記念館企画展「ようこそ!横浜地図ワールドへ −まちの移りかわりが見えてくる−」
★鳴門市ドイツ館「四国電化30年 鉄道写真展」
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!「伊丹」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★埼玉県防災学習センター 特別展示「火山の国」
http://saitamabousai.jp/
 期間:〜6/30(金) 9:00-16:30(休:毎月)、入館:無料
 会場:埼玉県防災学習センター(鴻巣市袋30番地,048-549-2313)
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★横浜都市発展記念館企画展「ようこそ!横浜地図ワールドへ −まちの移りかわりが見えてくる−」
http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/
 期間:〜7/02(日) 9:30-17:00(休:毎月)
 入館:一般:200円、小中学生:100円
 会場:横浜都市発展記念館3階企画展示室(
横浜市中区日本大通り12,045-663-2424)
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★鳴門市ドイツ館「四国電化30年 鉄道写真展」
http://doitsukan.com/info/?action_news_view_detail=true&news_id=35&filter=
 期間:〜7/2(日) 9:30-17:00(休:第4月)
 入館:大人:400円、小中学生:100円
 会場:鳴門市ドイツ館(鳴門市大麻町桧字東山田55-2,
088-689-0099)
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■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
□マップづくりからガイド育成そして、持続可能な生活観光・住みたい集落へ
平成29年度は地域住民対象にガイド育成を実施し、アイデアワークショップであげられた「ありのままの姿が魅力」という強みを活かし、ガイドや体験プログラムやおもてなしを実験的に行いながら、顔の見える人的交流、持続可能な生活観光を模索していきます。
そのプロセスの先に、地域への愛着とヨソモノを受け入れる風土が形成され、住みたい・住み続けたいと思える集落に発展することを期待しています。
□急がば回れのヨソモノとの「出会いのデザイン」
地域づくりの新しい風として「ヨソモノとの出会い」を丁寧にデザインすることが地域住民の方々の地域への愛着形成を促進し地域づくりを応援するきっかけになると思っています。
ヨソモノとのマップワークショップは持続可能な着地型生活観光や交流人口を増やしていく地域づくりに欠かせないプロセスになると考えています。
◇6月号特集内「横川渓谷原生林トレッキング スタンプ帖 〜地域住民とヨソモノをつなぐマップワークショップ〜」(田邊寛子)より
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■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!
●「伊丹」
昆陽池公園は、兵庫県伊丹市にある都市公園です。
昆陽池は、731(天平3)年に奈良時代の名僧、行基の指導により、農業用のため池として作られました。
関西屈指の渡り鳥の飛来地として有名で、秋から冬にかけてはカモなど多くの水鳥が飛来します。
池には日本列島を模した人工島があり、隣接の昆虫館展望台や、大阪空港を離陸した飛行機の窓からその形を見ることができます。
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jmcblog at 11:19 

2017年06月19日

【目次】
■ニュース:
★地図と測量の科学館 企画展「地震災害を考える」〜6/25(日)
★パナソニック 汐留ミュージアム「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」
★山梨県立博物館 シンボル展「地下鉄90年 ―早川徳次、東京の地下を拓く―」
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!「戸井」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★地図と測量の科学館 企画展「地震災害を考える」
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html
 期間:〜6/25(日) 9:00-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,
029-864-1872)
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★パナソニック 汐留ミュージアム「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」
https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170408/
 期間:〜6/25(日) 10:00-18:00(休:毎水)
 入館:一般:800円、65歳以上:700円、大学生:
600円、中・高校生:200円、小学生以下無料
 会場:パナソニック 汐留ミュージアム(港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階,03-5777-8600)
---
★山梨県立博物館 シンボル展「地下鉄90年 ―早川徳次、東京の地下を拓く―」
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_034.html
 期間:〜6/25(日) 9:00-17:00(休:毎火)
 入館:一般:510円、大学生:210円
 会場:山梨県立博物館(笛吹市御坂町成田1501-1,055-
261-2631)
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■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
戦後、工場や家庭からの排水、農薬などによる汚染により天竜川の水質は悪化し、ホタルの数は再び減少してしまいました。
「このままでは、ホタルがいなくなってしまう!」「なんとか、水をきれいにしたい」…ホタルの保護育成などに取り組む辰野高校生物クラブの努力と研究が、ホタルを守り、育てる人の輪を生みました。
町内の小中学校、辰野高校生物クラブOBによる「ホタルを守る会」、地元青年会なども巻き込み、ホタルの保護育成と環境整備は、次第に町をあげての活動となりました。
ホタルの名所松尾峡も「辰野ほたる童謡公園」として整備が進み、町内各地にホタル保護育成団体が発足し、今では町中の人が、ふるさとの自然環境に関心を寄せ、ホタルを守っていこうとがんばっています。
「ほたるの里たつの」は、平成元年に旧環境庁の「ふるさといきものの里100選」にも認定されました。
◇6月号特集内「守られて、ずっと輝きつづけるほたるの里 辰野町」(辰野町)より
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■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!
●「戸井」
マグロで有名な大間と津軽海峡を挟んだ対岸に位置するのが旧戸井町です。
2004(平成16)年に函館市に編入されました。
戦前から、要塞の建設など軍事的な目的で、函館から戸井までの鉄道建設が進められていましたが終戦後、工事は中止となりました。
函館から戸井までの海沿いには、現在も橋梁やトンネルなどの遺構が残っています。
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jmcblog at 13:42 

2017年06月12日

【目次】
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■ニュース:
★河口湖美術館「富士山いろいろコレクション展」
★「測量の日」関連行事 第22回中国地区測量技術講演会
■6月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):24面
■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!「北見峠」
■お知らせ

【内容】
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
「日本の中心」といわれる辰野町は長野県の中央の位置にあり、総面積170.4平方kmで、北緯36°、東経138°のゼロポイントを含む地域に属します。
辰野町役場の標高は723mですが、北部の小野や西部の川島は高冷地であり、一方、年平均気温は約10℃前後と冷涼な気候の地域です。
南北に長い伊那谷(伊那盆地)入り口にあって、市街地・集落は天竜川及び横川川流域(氾濫原)と河岸段丘、小盆地(小野)に立地しています。
辰野の起こりは古く、奈良期には東山道が通り、平安期には立野牧などがあり(これが辰野の地名の起こりともいわれています)、その後、江戸期には高遠藩領(小野は幕府領)となりましたが、伊那街道、岡谷道、初期中山道が通り交通の要地でありました。
◇6月号特集内「辰野町の自然と歴史」(小林辰興)より
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■ニュース:
★河口湖美術館「富士山いろいろコレクション展」
http://kgmuse.com/exhibition/2017fujisan_iroiro.pdf
 期間:〜06/18(日) 9:30-17:00(期間中休:5/9,16,23,30)
 料金:一般・大学生:800円、高校生・中学生:500円
 会場:河口湖美術館(富士河口湖町河口3170,0555-
73-8666)
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★「測量の日」関連行事 第22回中国地区測量技術講演会
http://www.gsi.go.jp/chugoku/chugoku20170511_00001.html
日時:6/22(木)13:00-16:30(12:30受付開始)、参加:無料
定員:300名(申込み者多数の場合は調整)
場所:広島県民文化センター(広島市中区大手町1丁目5-3)
主催:「測量の日」中国地区連絡協議会、後援:国土交通省中国地方整備局、広島県
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■6月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):24面
北見峠,恵山,古武井,戸井,戸鎖,刈和野東部,田母神,須賀川西部,塙,兎岳,越後吉田,
青木,百済寺,伊丹,上垣内,千屋実,備中市場,出合原,野入,宇和島,長門広瀬,田部,
湯平,延岡北部
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■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!
●「北見峠」
北見峠は、北海道上川町と遠軽町の境にある峠です。
明治時代、囚人を使役して建設した軍用道路の一つで、札幌から大雪を越え網走に至る中央横断道路にあります。
この道路は囚人道路とも呼ばれました。
今は、新道が整備され、この道路の記載はなくなりましたが、国道と右ノ沢川との間の切土(崖)部にその痕跡が見られます。
現在、峠には、中央道路開削殉職者慰霊の碑が建立されています(記念碑記号)。
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jmcblog at 13:29 

2017年06月06日

 【目次】
■ニュース:
★「くらしと測量・地図展」6/7(水)-9(金)開催
★東京地学協会平成29年度春季講演会「ネパール−自然の魅力と人々の暮らし−」
★すみだ北斎美術館開館記念展III「てくてく東海道−北斎と旅する五十三次−」
★中山道広重美術館「春季特別企画展「名所江戸百景−切り取られた町の風景−」」
★静岡市東海道広重美術館「広重生誕220周年記念 浮世絵と広告」
★光ミュージアム特別展「歌川広重 名所江戸百景展」
■6月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):24面
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
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★「くらしと測量・地図展」
http://www.gsi.go.jp/common/000187643.pdf
 日時:6/7(水)-9(金)10:00-19:00(9日は17:00まで)、入場無料
 場所:新宿駅西口イベントコーナー(新宿区西新宿一丁目西口地下街1号)
 内容:「くらしと測量・地図展」は、測量・地図が安全・快適なくらしを支えるために広く貢献していることを、都民の皆様に理解を深めていただくとともに、地図利用のさらなる普及と促進を図ることを目的として、「測量の日」東京地区実行委員会(事務局:国土地理院関東地方測量部)と東京都が共催する展示会です。
今回の展示では、「地図で見るCool Tokyo」をテーマに私たちの身のまわりにあるさまざまな地図を紹介します
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★東京地学協会平成29年度春季講演会「ネパール−自然の魅力と人々の暮らし−」
http://www.geog.or.jp/news.html
 日時:6/10(土)13:15-、参加:無料、どなたでも参加可、直接会場に。
 13:15-13:25 加藤碵一:開会挨拶
 13:25-13:50 小林裕明:なんでネパールなの?
 13:50-14:55 酒井治孝:ヒマラヤ山脈の成り立ち
 14:55-15:45 朝日克彦:ネパール・ヒマラヤにおける近年の氷河変動と氷河にまつわる話題
 15:45-16:35 プラダン・オム:2015年ネパール・ゴルカ地震による被害と復興の現状
 16:35-16:45 総合討論
 会場:東京グリーンパレス(千代田区二番町2番地)
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★すみだ北斎美術館開館記念展III「てくてく東海道−北斎と旅する五十三次−」
http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/301
 期間:〜06/11(日) 9:30-17:30(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:一般:1000円、高大学生・65歳以上:700円、
中学生・障がい者:300円、小学生以下:無料
 会場:すみだ北斎美術館(墨田区亀沢2-7-2,03-5777-8600)
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★中山道広重美術館「春季特別企画展「名所江戸百景−切り取られた町の風景−」」
https://hiroshige-ena.jp/exhibitions/20170330
 期間:〜06/11(日) 9:30-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:820円
 会場:中山道広重美術館(岐阜県恵那市大井町176-1,
0573-20-0522)
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★静岡市東海道広重美術館「広重生誕220周年記念 浮世絵と広告」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/ukiyoe_and_advertisements.html
 期間:〜06/11(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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★光ミュージアム特別展「歌川広重 名所江戸百景展」
http://h-am.jp/exhibition/2017/hiroshige/index.html
 期間:〜06/11(日) 10:00-17:00(休:毎水)
 入場:一般:900円、高校・大学生・シルバー:700円、小・
中学生:300円
 会場:光ミュージアム(高山市中山町175,0577-34-6511)
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■6月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):24面
北見峠,恵山,古武井,戸井,戸鎖,刈和野東部,田母神,須賀川西部,塙,兎岳,越後吉田,
青木,百済寺,伊丹,上垣内,千屋実,備中市場,出合原,野入,宇和島,長門広瀬,田部,
湯平,延岡北部
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■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
『辰野町は日本の真ん中
 ひとも まちも 自然も輝く
 光と 緑と ほたるの町』
と町民憲章(部分)にもあるように、長野県辰野町は、日本の真ん中で「ぴっかり」っと光り輝いています。
どんな「ぴっかり」が届くか、お楽しみに!
===☆

jmcblog at 10:02 
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