地図中心

2018年04月16日

【目次】
■ニュース
★次回『第29回地図地理検定』(6/17(日)実施)より出題形式・分野が変更となります。
★MOA美術館「北斎と広重 冨嶽三十六景と東海道五十三次」
★太田記念美術館「広重 名所江戸百景」
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!「田子倉湖」(日光9-3)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★次回『第29回地図地理検定』(6/17(日)実施)より出題形式・分野が変更となります。
http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html
▼インターネット申し込み
https://www.kentei-uketsuke.com/sys/chizu/entry
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◆地図地理検定(一般)
●形式:択一式20問:100点満点
●分野:地図・GIS、自然環境(地形,気候,水文,植生,防災),社会文化環境(資源・産業,人口,都市・村落,生活文化,民族・宗教),世界の地理,日本の地理
●難易度
 一般的な基礎知識を問う問題。
 社会科や理科等の教科書、テレビ、新聞などでよく目にする地図や地名について出題。
 小中高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理Aなどを参考。
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◆地図地理検定(専門)
●形式:択一式15問・45点、記述式(単語記入)4問・20点、記述式(作文・作図等)5問・35点:計100点満点
●分野:地図・GIS,自然環境(地形,気候,水文,植生,防災),社会文化環境(資源・産業,人口,都市・村落,生活文化,民族・宗教),世界の地理,日本の地理
●難易度
 地図・地理の知識に自信のある方、地図や地理の上級マニア、地理や地図の好きな生徒・学生、専攻大学生の方などを対象として出題。
 高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理B、国公立二次試験などを参考。
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★MOA美術館「北斎と広重 冨嶽三十六景と東海道五十三次」
http://www.moaart.or.jp/events/hiroshige2018-0316/
 期間:〜4/24(火) 9:00-17:00(休:毎木)
 入場:一般:1600円、高大生:1000円、中学生以下:無料、65歳以上:1400円
 会場:MOA美術館(熱海市桃山町26-2,0557-84-2511)
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★太田記念美術館「広重 名所江戸百景」
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hiroshigemeisho
 期間:前期:〜4/26(木),後期:5/1(火)〜27(日) 10:30-17:30(休:月・祝の場合は翌平、4/27-30)
 料金:一般:700円、大高生:500円、中学生以下:無料
 会場:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10,03-5777-8600)
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■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
伊能忠敬は、寛政12(1800)年から文化13(1816)年まで足掛け17年を要した全国測量を行い、日本地図を作成した。
全国測量は、10次にわたり、北海道の南半部から九州・屋久島、種子島、五島列島、壱岐、対馬まで、佐渡、隠岐、伊豆七島などを含む壮大な規模の測量であった。
全国測量の成果は、「大日本沿海輿地全図」にまとめられ、文政4(1821)年、忠敬の死後に幕府に提出された。
◇4月号特集内「伊能忠敬の全国測量」(星埜由尚)より
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■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!
「田子倉湖」(日光9-3)
田子倉ダムは尾瀬を源流とする阿賀野川水系只見川にあって、高さ145m、堤頂長462mの重力式コンクリートダムです。水力発電を目的に1959(昭和34)年に完成。総貯水容量4億9400万m3は日本の既設ダム中第3位、ダム直下にある田子倉発電所は総出力40万kWで水力発電所として日本第2位です。只見川の上流には奥只見ダム、大鳥ダム、下流には只見ダム、滝ダムなど多数のダムが作られています。
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jmcblog at 08:37 

2018年04月09日

【目次】
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
■ニュース
★Android版「東京時層地図」を発売
★浦安市郷土博物館特別展示「伊能忠敬没後200年記念「伊能大図複製パネル」」
■4月1日新刊地図、2万5千分1地形図(柾判多色):34面、100万分1日本(9色・四六判):3面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
今年は、1818(文化15)年に伊能忠敬が没して200年です。
伊能忠敬が遺した多くの業績については、言わずもがなかと思います。
4月号では、伊能忠敬は、測量の日々の中で、どのような作業をこなしていたのかを詳らかにします。
忠敬は日々をどのように積み重ねて日本地図を作り上げたのでしょうか?
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■ニュース
★Android版「東京時層地図」を発売
http://www.jmc.or.jp/app/android/
 価格(定期購入・税込):1週間:110円、1ヶ月間:220円、1年間:860円(Android版東京時層地図は、定期購入のみです)
「東京時層地図」は、明治から現代までの時間を軸に、東京の変遷を知ることができる地図アプリ。
このアプリで、様々な時代の東京の姿を眺めることができます。
GPSにも対応していますので、古地図と現代との比較も簡単。
めまぐるしく変化を遂げていった東京の姿を、今こそじっくり見つめ直してみませんか?
このアプリを持って歩けば、いつでも自由に時間旅行を楽しむことができます。
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★浦安市郷土博物館特別展示「伊能忠敬没後200年記念「伊能大図複製パネル」」
http://www.city.urayasu.lg.jp/kanko/kyodo/index.html
 期間:〜4/22(日) 9:30-17:00(休:月・祝の場合は翌平,3/30)、入場:無料
 会場:浦安市郷土博物館(浦安市猫実1-2-7,047-305-4300)
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■4月1日新刊地図
★2万5千分1地形図(柾判多色):34面
枝幸(えさし),下幌別,白老岳,小牛田(こごた),津軽相内,丸森,白石東南部,舟生(ふにゅう),上蓬田,常陸高浜,会津横田,会津小林,田子倉湖,足利南部,吉祥寺
興津(おきつ),堺,岸和田東部,佐々連尾山(さざれおやま),本山,弟地(おとじ),
玖波(くば)大竹,両子山(ふたごさん),豊後高田,立石,吉木,神湊(こうのみなと),
垂水(たるみず),二月田(にがつでん),指宿(いぶすき),平久保崎,伊野田,白保
★100万分1日本(9色・四六判):3面
日本I・日本II・日本III
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jmcblog at 09:39 

2018年04月02日

【目次】
■4月1日新刊地図、2万5千分1地形図(柾判多色):34面、100万分1日本(9色・四六判):3面
■ニュース
★地図センターネットショッピングサイトリニューアル
★日本地図学会「日本橋 週末地図塾」第1回「新旧地形図でたどる東京の地名」
★福島県立博物館特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」
★天理参考館第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■お知らせ
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【内容】
■4月1日新刊地図
★2万5千分1地形図(柾判多色):34面
枝幸(えさし),下幌別,白老岳,小牛田(こごた),津軽相内,丸森,白石東南部,舟生(ふにゅう),上蓬田,常陸高浜,会津横田,会津小林,田子倉湖,足利南部,吉祥寺
興津(おきつ),堺,岸和田東部,佐々連尾山(さざれおやま),本山,弟地(おとじ),
玖波(くば)大竹,両子山(ふたごさん),豊後高田,立石,吉木,神湊(こうのみなと),
垂水(たるみず),二月田(にがつでん),指宿(いぶすき),平久保崎,伊野田,白保
★100万分1日本(9色・四六判):3面
日本I・日本II・日本III
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■ニュース
★地図センターネットショッピングサイトリニューアル
http://net.jmc.or.jp/index.html
3/27(火)に、地図センターネットショッピングサイトをリニューアルいたしました。
全国の地図を操作し、お探しの場所に直感的に辿り着けるMAPS対応地図の充実や、会員登録によるマイページの設定機能が追加されました。
是非、お立ち寄りください。
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★日本地図学会「日本橋 週末地図塾」第1回「新旧地形図でたどる東京の地名」
https://www.facebook.com/events/153602275464742/
http://www.buyodoshop.com/
講師:地図研究家 今尾恵介
日時:4/8(日)10:00-12:00
参加費:1000円(日本地図学会員は、500円)、定員:10名
申込:mapota@keio.jp (「地図塾第1回参加希望」・氏名・職業・連絡先(携帯電話等)・地図学会会員 or 非会員を明記、事務局で選考し可否を送付)
会場:ぶよお堂日本橋売店(中央区日本橋3-8-16 ぶよおビルB2)
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★福島県立博物館特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」
http://www.general-museum.fks.ed.jp/01_exhibit/kikakuten/2017/20180303_shinsaiisan/images/isanchirashi.pdf
期間:〜4/11(水) 9:30-17:00(休館:3/26,4/2,9)、入場:無料
会場:福島県立博物館(会津若松市城東町1-25,0242-28-6000)
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★天理参考館第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」
http://www.sankokan.jp/news_and_information/ex_tg/tg163.html
期間:〜4/14(土) 9:30-17:30(休館:日)、入場:無料
会場:東京天理ビル9階 天理ギャラリー(千代田区神田錦町1-9)
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■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
日本の植物化石は新生代新第三紀の地層から最も多く産出している。
新第三紀の地層は日本で最も多く露出しており、日本全体の堆積岩の4分の1を占めるほどである。
この時代の植物化石を多く産する地層は主に陸地で堆積したものである。
この時代の植物化石を産する地層からは石炭や褐炭(炭化の程度の低い石炭)も大量に出てくる。
新第三紀の炭田は北海道から九州まで日本各地に広く分布している。
世界では石炭はその名の通り石炭紀(約3億5900万年前〜約2億9900万年前)の地層から多く産出するが、日本では新第三紀とその下の古第三紀の地層から多く産出している。
◇3月号特集内「30万年の時を超えた木の葉たち」(土屋香)より
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jmcblog at 09:35 

2018年03月26日

■ニュース
★国土地理院「電子基準点『東京千代田』を国会前庭に設置」
★千秋文庫「城絵図と町絵図」
★千葉県立中央博物館企画展示「あなたの街と自然災害」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!「島原」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★国土地理院「電子基準点『東京千代田』を国会前庭に設置」
http://www.gsi.go.jp/denshi/denshi65003.html
http://www.gsi.go.jp/common/000198442.pdf
国会前庭に新たに設置された電子基準点「東京千代田」は、日本の標高の基準となっている「日本水準原点」と同じ地盤に設置され、その変動を衛星測位でモニターが可能です。
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★千秋文庫「城絵図と町絵図」
http://senshu-bunko.or.jp/modules/now/
期間:〜4/07(土) 10:00-16:00(休館:日・月・祝)
入館料:一般:450円,大高生:350円,中学生以下無料,団体割引有
会場:千秋文庫(千代田区九段南2丁目1番36号)
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★千葉県立中央博物館企画展示「あなたの街と自然災害」
http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=1113
期間:〜5/27(日) 9:00-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)
入館料:一般:500円,高・大学生:250円,中学生以下・65歳以上:無料
会場:千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2,043-265-3776)
☆講演会「ところ変われば備えも変わる 自然災害とどう向き合うか?」
http://www2.chiba-muse.or.jp/?action=common_download_main&upload_id=22009
日時:3/25(日) 10:00〜16:00
定員:150名、参加無料、当日先着順、会場:千葉県立中央博物館1階講堂
(情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。編集子)
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■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
房総半島の中央部、千葉県市原市の養老川沿いに続く崖。
一見、何の変哲も無いこの崖が最近になって注目を浴びている。
日本の研究グループがこの崖(千葉セクション)の地層を地質時代の世界基準となる「国際標準模式地」の候補地として国際地質科学連合に申請し、地質時代の名称として「チバニアン」を提案したからだ。
しかし、そもそも学問的な様相が濃い事柄でもあり、この崖のいったい何がスゴイのか一般にはいささか分かり難いこともあるようだ。
本稿では、数多くある崖の中でも、何故、ここが世界基準として適しているのか?
また、この崖に刻まれた地球の歴史について若干の解説をしてみたい。
◇3月号特集内「房総にあるスゴイ地層 〜「チバニアン」ってなに?〜」(板木拓也)より
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■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!
「島原」(熊本12-3)
雲仙岳は、長崎県の島原半島中央部に聳える火山です。
最高峰の平成新山をはじめ、普賢岳・国見岳など総計20以上の山々から構成されています。
歴史上、この火山は幾度も噴火を繰り返しています。
近年では1991年に大規模な火砕流が発生し、人的被害をもたらしました。
2009年、雲仙岳を中心とする地域は「活火山と人との共生」をテーマに、島原半島ジオパークとして、世界ジオパークに認定されました。
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jmcblog at 09:29 

2018年03月19日

【目次】
■ニュース
★地図と測量の科学館 企画展「地図で旅するジオパーク」
★日本地理学会 2018年春季学術大会
★板橋区立郷土資料館「水のゆくえ〜荒川の歴史〜」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!「静岡東部」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
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★地図と測量の科学館 企画展「地図で旅するジオパーク」
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html
 期間:3/16(金)〜6/24(日) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,
029-864-1872)
 内容:
日本の大地は、海に囲まれ火山が多く、その成り立ち、形、仕組みなど、様々な神秘に満ちている。
我が国では、「大地の公園」を意味する「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉を意味する「ジオパーク」として、8地域の「ユネスコ世界ジオパーク」を含む43地域の自然遺産が「日本ジオパーク」として認定されている。
この日本各地のジオパークを地図や空中写真とともに紹介。
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★日本地理学会 2018年春季学術大会
http://www.ajg.or.jp/meeting/2018spring/
 期間:3/22(木)〜24(土)
 参加費:正会員:2000円、正会員(学生会員):1500円、
一般(非会員):2500円、学生(非会員):2,000円、高校生以下:無料
 会場:東京学芸大学(小金井市貫井北町4-1-1)
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★板橋区立郷土資料館「水のゆくえ〜荒川の歴史〜」
http://itabashi-kyoudo-museum.jp/special/
 期間:〜3/25(日) 9:30-17:00(休:日祝)、入場:無料
 会場:板橋区立郷土資料館(板橋区赤塚5-35-25,03-
5998-0081)
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■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
「ティラノサウルス」という恐竜の名前を聞いたことがない、という人に出会ったことがない。
およそ1000種という恐竜の中で、この恐竜は抜群の知名度をもっている。
肉食恐竜の代名詞でもあることから、「最強」あるいは、「最恐」というイメージをもっている読者も多いのではないだろうか?
ティラノサウルスは、正式には「ティラノサウルス・レックス」という種名の恐竜である。
ラテン語で「Tyrannosaurus rex」と書く。
これを略して「T.rex」と表記されることもある。
◇3月号特集内「超肉食恐竜ティラノサウルスの旅」(土屋 健)より
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■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!
「静岡東部」(静岡11-1)
静岡市駿河区にある「登呂遺跡」は、弥生時代の集落・水田の遺跡です。
1943(昭和18)年、軍需工場建設の際に発見。
1947(昭和22)年には日本で初めての総合的な発掘調査が行われ、水田や井戸の跡、竪穴式住居・高床式倉庫の遺構などが発掘されました。
現在は公園として整備され、住居などが復元されているほか、隣接して博物館が建てられています。
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jmcblog at 08:58 

2018年03月12日

【目次】
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■ニュース
★鎌倉歴史文化交流館発掘調査速報展「鎌倉の構造と境界」
★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第2回 偉人のうらがわ -忠敬の言葉・逸話・遺品-」
★葛飾区郷土と天文の博物館企画展「かつしか絵図風土記 ―描かれた東京低地―」
★熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!「枚方」
■3月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):36面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
日本列島には約5億年前から現在に至るまでの多種多様な地層や岩石が複雑に分布しており、各地の独特な地形や風景、そして文化を作り出している。
そしてそこから産する化石の種類もまた多彩であり、古生代の三葉虫や中生代の恐竜、そして数万年前まで生息していたナウマンゾウの化石など実に多種多様な化石が発見されている。
今回の特集号では、こうした日本の地質学的特徴を背景に、化石が持つ「時間」と「空間」の情報の魅力をお伝えしていきたい。
◇3月号特集内「日本の化石概論」(芝原暁彦)より
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■ニュース
★鎌倉歴史文化交流館発掘調査速報展「鎌倉の構造と境界」
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/koryukan.html
 期間:〜3/17(土) 10:00-16:00(休:日祝)
 入場:一般:300円、小・中学生:100円
 会場:鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市扇ガ谷1-5-1,0467-
73-8501)
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★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第2回 偉人のうらがわ -忠敬の言葉・逸話・遺品-」
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜3/18(日) 9:00-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
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★葛飾区郷土と天文の博物館企画展「かつしか絵図風土記 ―描かれた東京低地―」
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/past-exhibition/2018-02/
 期間:〜3/18(日) 日,火-木:9:00-17:00、金,土:9:00-21:00(休:月,第2・4火)
 入場:大人:100円、小中学生:50円
 会場:葛飾区郷土と天文の博物館特別企画展示室(葛飾区白鳥3-25-1,03-3838-1101)
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★熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/tenshu_saigen/
 期間:〜3/18(日) 10:00-20:00(休:火)
 入場:一般:1000円、シニア(65歳以上):800円、
学生(高校生以上):500円、中学生以下:無料
 会場:熊本市現代美術館(熊本市中央区上通町2-3 びぷれす熊日会館3F,096-278-7500)
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■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!
「枚方」(京都及大阪8-1)
大阪府枚方市の中心地より少し西に遊園地「ひらかたパーク」があります。
断絶なく営業している遊園地として日本で最も古く、大阪市の中心地から電車で約30分で行けるところに立地しています。
アトラクションも充実しており、夏は屋外プール、秋はイルミネーション、冬はスケートなど、子どもから大人まで一年中楽しめる遊園地となっています。
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■3月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):36面
普代,馬籠,下岩川,小又口,湯殿山,会津広田,番場,野反湖,信濃松代,三島,牛妻,
静岡東部,静岡西部,町方,猿爪(ましづめ),豊田南部,美濃関,三雲,大豆生(まめお),
七色貯水池,枚方,信貴山,淡輪(たんのわ),新宮,加古川,西石原,川口,幸島,
佐賀空港,島原,瀬々串,大川,羽島鷹島,神浦(こうのうら),魚貫崎(おにきざき)
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jmcblog at 09:54 

2018年03月05日

【目次】
■3月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):36面
■ニュース
★地質標本館:日本列島の立体地質図を約40年ぶりにリニューアル
★くにたち郷土文化館ミニ展示「絵図からみる多摩川と用水」
★東京地学協会第305回地学クラブ講演会「東京都産のトウキョウホタテ標本を探る」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■お知らせ
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【内容】
■3月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):36面
普代,馬籠,下岩川,小又口,湯殿山,会津広田,番場,野反湖,信濃松代,三島,牛妻,
静岡東部,静岡西部,町方,猿爪(ましづめ),豊田南部,美濃関,三雲,大豆生(まめお),
七色貯水池,枚方,信貴山,淡輪(たんのわ),新宮,加古川,西石原,川口,幸島,
佐賀空港,島原,瀬々串,大川,羽島鷹島,神浦(こうのうら),魚貫崎(おにきざき)
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■ニュース
★地質標本館:日本列島の立体地質図を約40年ぶりにリニューアル
http://www.aist.go.jp/aist_j/news/au20180219_2.html
 内容:大型立体地形模型を使ったプロジェクションマッピング「日本列島の立体地質図」をリニューアルして公開。日本列島の精密立体模型に地質などに関するさまざまな情報をプロジェクションマッピングにより投影する産総研発の技術「精密立体地質模型システム」を用いて実現。3月1日から公開。
 時間:9:30-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日),年末年始)、入館:無料
 会場:産業技術総合研究所地質標本館(つくば市東1-1-1,029-861-3750)
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★くにたち郷土文化館ミニ展示「絵図からみる多摩川と用水」
http://www.kuzaidan.com/province/e/?762
 期間:〜3/12(月) 9:00-17:00(休:日祝)、入場:無料
 会場:くにたち郷土文化館(国立市谷保6231,042-
576-0211)
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★東京地学協会第305回地学クラブ講演会「東京都産のトウキョウホタテ標本を探る」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/327-club305.html
 講演:川辺文久(文部科学省)
 日時:3/16(金) 14:00-15:30、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 会場:東京地学協会2階講堂(千代田区二番町12-2,03-
3261-0809)
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■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
化石って、ワクワクします。
今はもういない生き物のことを想像して、想いを馳せるからでしょうか。
化石になった生き物たちは、いつごろどこにいたのでしょうか。
どのくらいのサイズで、どんな環境下で生きていたのでしょうか。
地図に載せて化石をお届けします!
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2018年02月26日

【目次】
■ニュース
★国立公文書館平成29年度 第4回企画展「太田道灌と江戸」
★東京都立中央図書館企画展示「「東京」いまむかし〜鉄道網の発達による賑わいの変遷〜」
■地図中心2月号・通巻545号:特集「島々と国のかたち」(2/10発行)
■2万5千分1地形図、2月新刊の見所!「那覇」
■お知らせ
===☆
【内容】
■ニュース
★国立公文書館平成29年度 第4回企画展「太田道灌と江戸」
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_3001
 期間:〜3/10(土) 9:15-17:00(休:日祝)、入館:無料
 会場:国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2,03-
3214-0621)
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★東京都立中央図書館企画展示「「東京」いまむかし〜鉄道網の発達による賑わいの変遷〜」
http://www.library.metro.tokyo.jp/edo_tokyo/tokyo/tabid/4429/Default.aspx?
 期間:〜3/11(日) 10:00-17:30(月〜金:-20:00、休:2/16,3/1)
 入場:無料
 会場:東京都立中央図書館4階企画展示室(港区南麻布5-7-13,03-3442-8451)
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■地図中心2月号・通巻545号:特集「島々と国のかたち」(2/10発行)
今号は島がテーマでしたので、その位置関係を示すために小縮尺図を多く使っています。
国土地理院発行の地図で、もっとも縮尺が小さいのは「500万分1日本とその周辺」で、主な離島を含め日本の国土を1枚で表す地図です。
投影は、正距方位図法で、中心(地図主点)は日本経緯度原点(東京都港区麻布台二丁目18番1)です。
正距方位図法は、中心からの距離と方位が正しい図法ですので、「500万分1日本とその周辺」では、東京を中心とした同心円が500kmごとに描かれています。
◇2月号「編集後記」より
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■2万5千分1地形図、2月新刊の見所!
「那覇」(那覇15-2)
那覇新都心は、1987(昭和62)年5月に全面返還された米軍牧港住宅地区の跡地に再開発された地区です。
その那覇新都心には、「おもろまち」という変わった町名があります。
「おもろ」とは歌を意味し、「言う」「唱える」の古語である「思ふ」に由来すると考えられています。
沖縄の各地で歌われていたこれらの歌謡が琉球王国時代に首里王府によって編纂されたのが沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」です。
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jmcblog at 08:51 

2018年02月13日

【目次】
■地図中心2月号・通巻545号:特集「島々と国のかたち」(2/10発行)
■ニュース
★日本第四紀学会シンポジウム「改めて問う“縄文海進”とは何か?−第四紀学的視点からの再検討−」
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
■2万5千分1地形図、2月新刊の見所!「伊香保」
■2月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):40面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心2月号・通巻545号:特集「島々と国のかたち」(2/10発行)
日本は四方を海に囲まれた島国である。
北は択捉島から南は沖ノ鳥島。
東は南鳥島から西は与那国島までの間に、周囲が100mを超える島だけでも6852の島が存在する。
そのうち都道府県庁所在地の島(北海道、本州、四国、九州、沖縄島)を除く、6847が離島として扱われ、2016年4月現在では417の離島に人が住民登録をしている。
この417の島を有人離島と呼んでいる。
日本は、他の東アジアの国々に比べ、海洋に関する権利において恵まれた環境にある。
国土を形成する多くの島々が基点となり、約447万km2に及ぶ広大な管轄海域(領海+排他的経済水域)を有しているのである。
その広さは、世界で6番目といわれる。
この日本の管轄海域は、アメリカ、ロシア、中国、韓国、フィリピン、北朝鮮、台湾の七つの国・地域と接している。
この管轄海域の境界線が「日本の国境」であり、この境界線まで最も近く、管轄海域の基点となっている島が「国境離島」である。
◇2月号特集内「国境の島々を視て識る」(山田吉彦)より
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■ニュース:
★日本第四紀学会シンポジウム「改めて問う“縄文海進”とは何か?−第四紀学的視点からの再検討−」
http://quaternary.jp/event/files_qr/180217_sympo.pdf
 日時:2/17(土)13:00-18:00、入場:無料、事前申込不要
 会場:明治大学・駿河台校舎・アカデミーコモン9階309B教室(千代田区神田駿河台1-1)
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★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
http://www.jmc.or.jp/event.html
 講師:田代博(日本地図センター相談役)
 日時:2/24(土)14:00-16:00
 会場:日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-9-6)
 定員:先着80名(どなたでも参加可)
 参加:無料
 申込:先着順に受付。2/20(火)までに、
地図倶楽部事務局宛にメール<map-club@jmc.or.jp>またはファクス(03-3485-5593)でお申込みください。
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■2万5千分1地形図、2月新刊の見所!
「伊香保」(長野2-1)
伊香保温泉は群馬県を代表する温泉です。
現在の温泉街が形成されたのは戦国時代で、長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として、真田昌幸によって整備されました。
1911(明治44)年には、渋川からの路面電車も開通し、同線は後に東武伊香保軌道線となりました。
勾配が急なため、下りは惰性とブレーキの制御だけで渋川の市街地付近まで下る珍しい電車でしたが、1956(昭和31)年に廃止されました。
===
■2月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):40面
俵橋,緋牛内,雌阿寒岳,オンネトー,石狩瑞穂,静狩,黒松内,貝取澗,久遠(くどお),
雲谷(もや),陸中猿橋,貫見(ぬくみ),上総片貝,入田沢,加茂,鳥島,信濃森,
伊香保,御飯岳,蒲原,森,片山津温泉,木之本,御在所山,五條,猿谷貯水池,香住,
味取(みどり),引田(ひけた),大寺,市場,川島,阿波寄井,境港,掛合,大原湖,
堀,津久見,大行司(だいぎょうじ),那覇
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jmcblog at 09:30 

2018年01月29日

【目次】
■ニュース
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
★日本遺産認定記念特別展「空からみるやばけい遊覧」
★第10回サイエンスカフェRRM「地形・地質を守るとはどういうことか」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「薩摩鷹巣」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
http://www.jmc.or.jp/event.html
 講師:田代博(日本地図センター相談役)
 日時:2/24(土)14:00-16:00
 会場:日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-9-6)
 定員:先着80名(どなたでも参加可)
 参加:無料
 申込:先着順に受付。2/20(火)までに、
地図倶楽部事務局宛にメール〈map-club@jmc.or.jp〉またはファクス(03-3485-5593)でお申込みください。
---
★日本遺産認定記念特別展「空からみるやばけい遊覧」
http://www.city-nakatsu.jp/infodoc/2017121100029/
 期間:〜2/7(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:大人:100円、中学生以下:無料
 会場:耶馬渓風物館(中津市本耶馬溪町曽木2193-1,0979-52-2002)
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★第10回サイエンスカフェRRM「地形・地質を守るとはどういうことか」
http://gotagaya.exblog.jp/28272477/
 日時:2/18(日) 14:00-16:30
 定員:40名(先着順)、参加費:無料
 会場:豊岡稽古堂交流室3-1(豊岡市役所敷地内,
豊岡市中央町2-4,0796-34-6079)
 申込:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス <rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp)
 (氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号)
 内容:
 1.話題提供(14:00-15:15)
 「地形・地質を守るとはどういうことか」目代邦康(日本ジオサービス)
 2.ディスカッション(15:15-16:30)
 ファシリテーター:亀田直記・熊谷暢聡(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科博士後期・前期課程)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
《路線地図》
1.縮尺は、全都市10万分1で統一しています。
2.北方向は、すべて図の上辺となっています。
3.段彩図は、-5mから300m以上の間を16段階に区分し、低地部分はその間隔を1mとして人工改変地などの微地形が分かるようになっています。
4.路線図は、各路線を公式のラインカラーで示しています。
5.駅名は、最新の表示に努めています。
《縦断図》
1.水平縮尺10万分1、垂直縮尺5千分1で表しており、高さの強調は20倍となります。
2.地形断面図は、修飾を施している部分があります。
3.河川横断面は、その深さをおよそ3mから10mとして描いています。
4.駅間は、路線縦断を示すものではありません。
5.切通中の駅は、地下として表示し、地形断面は切通頂部で示しています。
==
地下鉄の暗い車窓では、窓に映る自分と対面するばかりで、侘びしくなることがあります。
この「日本地下鉄地図帳」で、駅間の高低差やその路線の勾配、急なカーブはどこか、また、一番深い駅はどこか、0m地帯はどうなっているのか、など色々見ていただければと思います。
◇1月号特集内「日本地下鉄地図帳」(地図中心編集部)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「薩摩鷹巣」(八代15-2)
ブリ(はまち)の養殖量の都道府県ランキングでは鹿児島県が第1位です。
中でも県北西部の長島町や垂水市の生産量が多いです。
長島町周辺の海域では、左図のように数多くの養殖場が見られます。
養殖場を表している地図記号は「特定地区界」です。
他には、飛行場、牧場、公園、ゴルフ場、スキー場、競技場、演習場、演習林などが、特定地区界と注記で表示されます。
(参考:農林水産省 平成28年漁業・養殖業生産統計)
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jmcblog at 09:24 

2018年01月22日

【目次】
■ニュース
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「山中」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
https://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/180109.html
 期間:1/20(土) 13:30-17:00、入場無料、事前申込不要
 会場:法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート4階 G403教室(千代田区富士見2-17-1,03-5228-
1267)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
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★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku9
 期間:2018/1/27(土)・28(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000194702.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0150%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%83%BB%E6%98%8E%E6%B2%BB
 期間:前期:〜1/28(日)、前期:2/2〜2/25(日) 10:30-17:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:700円、大高生:500円、中学生以下:無料
 会場:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10,03-
5777-8600)
---
★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/edo_tokyo100.html
 期間:〜2/4(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
電車が登場した時には「世界初」から20年と遅れていなかった日本なのに、地下鉄の登場は意外に遅い。
欧州大陸に急速にメトロ網が伸長していた20世紀初頭にはいくつかの動きが出始めてはいたが、具体的な事業として計画が立ち上げられるのは大正中期からである
早川徳次が立ち上げた東京地下鉄道が浅草〜上野〜新橋間の敷設免許を大正8年(1919)に取得、同12年に工事施行認可を受けた直後に関東大震災に見舞われた。
このためひとまず第1期開業区間を浅草〜上野間に短縮した次第である。
◇1月号特集内「日本の地下鉄」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「山中」(金沢11-2)
「九谷磁器窯跡」は、石川県を代表する焼き物「九谷焼」が江戸時代前期に初めて作られたとされる遺跡です。
当時の磁器生産の様子を知ることができるとして、3基の窯跡が1979(昭和54)年に国指定史跡となりました。
現在は保存のため埋め戻されており、斜面にわずかながら3基の窯跡の窪地を見ることができます。
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jmcblog at 09:04 

2018年01月15日

【目次】
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■ニュース
★名古屋大学博物館企画展「計る 測る 量る−明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」
★白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「渋谷駅の形成と大山街道」
★植村冒険館「地図を広げて 植村直己のマップコレクション」
★横浜開港資料館「開港場横浜の原風景」
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「猿ヶ京」
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
東洋初の地下鉄、東京地下鐵道の上野・浅草間開通をPRする杉浦非水作のポスターが残っている。
「東洋唯一の地下鐵道」と題して、モダンな服装の夫婦や子供たちがホームで電車を待つ姿が印象的だ
昨年、2017年12月、銀座線駅リニューアル工事の一環として、上野駅コンコースに設置した宮田亮平先生作のステンドグラスの中にもそのポスターが再現されている。
本稿では、上野・浅草間が開通した90年前に思いを馳せて、開通前後や最近の地図を広げ、上野・浅草周辺の変化を探ることとしたい。
◇1月号特集内「地下鉄開通90年前に思いを馳せて」(野焼計史)より
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■ニュース:
★名古屋大学博物館企画展「計る 測る 量る−明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2017/171107.html
 期間:〜/1/20(土) 10:00-16:00(休:日月,12/29-1/3,1/13)、料金:無料
 会場:名古屋大学博物館(名古屋市千種区不老町東山キャンパス内,052-789-5767)
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★白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「渋谷駅の形成と大山街道」
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/12kyodo/tenrankaishousai.html#15
 期間:〜1/21(日) 11:00〜17:00(休:月・祝の場合は翌)
 入場:一般:100円、小中学生:50円
 会場:白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(渋谷区東4-9-1,
03-3486-2791)
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★植村冒険館「地図を広げて 植村直己のマップコレクション」
http://www.uemura-museum-tokyo.jp/exhibitions/
 期間:〜1/24(水) 10:00-18:00(休:月(祝は開館・翌平休),12/29-1/4)、料金:無料
 会場:植村冒険館(板橋区蓮根2-21-5,03-3969-7421)
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★横浜開港資料館「開港場横浜の原風景」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm00
 期間:〜1/28(日) 9:30-17:00(休:月(1/8は開館)、12/28-1/3、1/9)
 料金:大人:200円、小中学生:100円
 会場:横浜開港資料館(横浜市中区日本大通3,045-201-2100)
===
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「猿ヶ京」(高田4-2)
上杉謙信が、この地で吉夢を見た日が「申(さる)」の年月日だったことから「申ヶ今日」と地名を改めました。
それが訛り、文字も変わり「猿ヶ京」になったと言われています。
もともと江戸時代から笹の湯・湯島温泉と呼ばれ、にぎわっていましたが、相俣ダムの建設に伴い、一部、赤谷湖の湖底に沈んでしまいました。
そのため、温泉街を現在の場所に移し、名前も「猿ヶ京温泉」に改め、現在に至っています。
===
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
遠音別岳(おんねべつだけ),トムラウシ川,芦別,妙敷山(おしきやま),橋野,高桧山,
袰月(ほろづき),岩木山,松ノ木峠,差首鍋(さすなべ),小国東部,小国,武蔵小川,寄居,
青梅,正丸峠,熱海,猿ヶ京,土岐,小泉,山中,亀岡,法貴(ほうき),天神,関宮,丸亀,
土佐井,高戸,唐木崎,宮野河内,薩摩鷹巣,脇元,薩摩郡山
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jmcblog at 09:15 

2018年01月09日

【目次】
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
■ニュース
★第21回全国児童生徒地図優秀作品展
★東京地学協会第304回地学クラブ講演会「東北日本弧のマグマ供給系と地殻・マントル構造」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■お知らせ
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【内容】
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
遠音別岳(おんねべつだけ),トムラウシ川,芦別,妙敷山(おしきやま),橋野,高桧山,
袰月(ほろづき),岩木山,松ノ木峠,差首鍋(さすなべ),小国東部,小国,武蔵小川,寄居,
青梅,正丸峠,熱海,猿ヶ京,土岐,小泉,山中,亀岡,法貴(ほうき),天神,関宮,丸亀,
土佐井,高戸,唐木崎,宮野河内,薩摩鷹巣,脇元,薩摩郡山
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■ニュース:
★第21回全国児童生徒地図優秀作品展
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html
◇会場:国土交通省1階展示コーナー
 期間:1/09(火)〜1/16(火) 時間:9:30-17:00(1/9・13:00-,1/16・
-13:00)、休:土日
◇会場:国土地理院「地図と測量の科学館」
 期間:1/10(水)〜2/18(日) 時間:9:30-16:30、休館:毎月
◇会場:科学技術館4階ギャラリー
 期間:1/17(水)〜1/21(日) 時間:9:30-16:30、
 料金:大人:720円、中高校生:410円、子ども(4歳以上):260円
---
★東京地学協会第304回地学クラブ講演会「東北日本弧のマグマ供給系と地殻・マントル構造」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/323-club304.html
 講演:吉田武義(東北大学名誉教授)
 日時:1/19(金) 14:00-15:30、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 会場:東京地学協会2階講堂(千代田区二番町12-2,03-
3261-0809)
===
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
日本で最初の地下鉄・銀座線が浅草〜上野間で営業を開始したのが1927(昭和2)年12月30日。
2017年12月で日本の地下鉄は開業90年です。
路線図ではなく、地下鉄が主役の地図ってあまり見たことがありません。
全国の地下鉄を、同縮尺で、すべて掲載にチャレンジいたします!
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jmcblog at 10:17 

2017年12月20日

【目次】
■ニュース
★都市圏活断層図、新たに5面の提供開始!
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★武蔵野市立吉祥寺美術館 武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100周年記念「見えた風景、見える風景」
★武蔵野ふるさと歴史館 市制施行70周年記念 企画展「TARGET No.357〜攻撃目標となった町、武蔵野〜」
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「織田(おた)」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
■ニュース:
★都市圏活断層図、新たに5面の提供開始!
http://net.jmc.or.jp/map_aerialphotograph_geology_katsudanso.html
図名:中津川、恵那、彦根東部、御在所山、豊岡、調査年:平成28年
販売価格:各1,028円(税込)
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★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」開催中
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:〜12/16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
※16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★武蔵野市立吉祥寺美術館 武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100周年記念「見えた風景、見える風景」
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
 期間:〜12/24(日) 9:30-16:30(休:期間中・11/29)
 料金:一般:300円、中高生:300円
 会場:武蔵野市立吉祥寺美術館(武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(コピス吉祥寺A館)7階,0422-22-0385)
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★武蔵野ふるさと歴史館 市制施行70周年記念 企画展「TARGET No.357〜攻撃目標となった町、武蔵野〜」
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shogaigakushu_koza/rekishikan/1017504.html
 期間:〜12/28(木) 9:30-17:00(休:金,祝)、料金:無料
 会場:武蔵野ふるさと歴史館 第二展示室(武蔵野市境5-15-5,0422-53-
1811)
===
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
2015年4月25日、ヒマラヤの小国ネパールを大きな地震が襲った。
各地で大きな被害に見舞われたが、中でも最悪の被災地と言われたのがランタン(Langtang)である。
ランタンは「世界で最も美しい谷」といわれたランタン谷の中心地だったが、地震による雪崩と崩壊の直撃を受け、壊滅した。
そんな危険な場所が、なぜ「世界で最も美しい谷」の中心地だったのか?
地図を見ながら考えてみよう。
◇12月号特集内「ランタン谷の自然環境と生活」(戸田真夏)より
===
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「織田(おた)」(岐阜13-3)
織田町は、福井県にかつて存在した町です。
2005(平成17)年2月1日に同じ丹生郡の朝日町、宮崎村、越前町と合併して越前町が誕生しました。
この図中にある劔神社は、織田一族の発祥の地とされています。
特に織田信長は、この劔神社を織田家の氏神としました。そこから別名織田明神と呼ばれています。
===☆

jmcblog at 08:40 

2017年12月11日

【目次】
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■ニュース
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★京都大学総合博物館 平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
★ピースおおさか特別展「体験者が見た大阪空襲〜空襲体験画が語るもの〜」
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「銀南木(いちょうのき)」
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
■お知らせ

【内容】
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
戦後、1956年(昭和31)に、日本は8000峰14座の一つである、マナスル(8163m)に初登頂します。
その年の経済白書には「もはや戦後ではない」と記されながらも、シベリア抑留者最後の引き上げがなされた年でもあり、敗戦、戦後、そして復興への転換点に、日本が8000m峰に初登頂を成し遂げます。
このマナスル登山は、満を持してヒマラヤを目指していた西堀栄三郎と今西錦司らによって発案されネパール政府との交渉により実現に至り、初登頂を成し遂げた第3次隊は、あの槇有恒が隊長として率いたのです。
日本とネパールは、マナスル初登頂を契機に国交を樹立します。
国と国との戦争によって翻弄された登山が国と国を結びつけたのです。
◇12月号特集内「ヒマラヤの峰々へ!世界最高峰を探して!!」(竹内洋岳)より
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■ニュース
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:12/14(木)・15(金)・16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
 内容:
わが国で、昔から信仰の対象とされた最も人気のある山の一つ富士山。
富士塚は、その富士山を模して築造された塚です。富士講の行者、高田藤四郎が、だれでも気軽に富士山に登山できるようにと、安永9(1780)年、高田水稲荷(西早稲田)の境内に築いたのが始まりとされています。
富士山信仰は、江戸中期に盛んになり、この頃から、江戸を中心に富士山に登拝することを最大の目的とした富士講が所々に結成されました。
同時に、老若男女問わず登山可能、本物の富士山に登ったのと同じご利益がある!!と多くの富士塚が築造されました。
現在、都区内だけでも70数か所の富士塚があります(数は諸説あり)。
今回は、この富士塚を20数点、都内各地から塚本体の保存のよいもの等を選んで写真を展示いたします。
また、年に一度の山開きの様子や、今年新たに築造されたばかりの富士塚もご紹介します。
※15(金)・16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★京都大学総合博物館 平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0065.html
 期間:〜12/17(日) 9:30-16:30(休:月火)
 料金:一般:400円、大高校生:300円、小中学生:200円
 会場:京都大学総合博物館(京都市左京区吉田本町,075-
753-3272)
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★ピースおおさか特別展「体験者が見た大阪空襲〜空襲体験画が語るもの〜」
http://www.peace-osaka.or.jp/pdf/20170801.pdf
 期間:〜12/27(水) 9:30-17:00(休:月(祝は開館・翌火休).月末)
 料金:大人:250円、高校生:150円、中学生以下・
65歳以上・障がい者:無料
 会場:ピースおおさか(大阪市中央区大阪城2-1,06-6947-7208)
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「銀南木(いちょうのき)」(野辺地16-4)
図中に注記のある大銀南木(おおいちょう)は、樹齢750年余で根回り12mの銀杏の大木。1956(昭和31)年5月14日に青森県の天然記念物に指定されています。
この木のそびえる五庵川原(ごあんがわら)は、臨済宗の名僧法身国師ゆかりの地です。
この銀杏は、法身国師のお手植えと伝えられており、別名・子守イチョウとも呼ばれています。
この木は青森県上北郡七戸町銀南木にあり、この木に由来する字名が図名に採用されています。
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■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
日高,様似,白老,設計山(もっけやま),美谷(びや),天ヶ森,銀南木(いちょうのき),
上桧木内,阿仁合,番鳥森,羽後庄内,仙台西北部,二井宿,赤湯,磐城金山,奥只見湖,古河,
木更津,飛騨大原,織田(おた),半田,鶴川,下原(しもばる),杖立,尾八重(おはえ),
日向大河内,槻木,掃部岳,大森岳,田代ヶ八重(たしろがはえ),野町,天草松島,天草赤崎,
上祓川(かみはらいがわ),神川,楠泊,沖永良部島西部,与論島
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2017年12月04日

【目次】
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『日本の大きさを測ってみよう!』
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★東京地学協会第303回地学クラブ講演会「最近の助成研究から」
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■お知らせ

【内容】
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
日高,様似,白老,設計山(もっけやま),美谷(びや),天ヶ森,銀南木(いちょうのき),
上桧木内,阿仁合,番鳥森,羽後庄内,仙台西北部,二井宿,赤湯,磐城金山,奥只見湖,古河,
木更津,飛騨大原,織田(おた),半田,鶴川,下原(しもばる),杖立,尾八重(おはえ),
日向大河内,槻木,掃部岳,大森岳,田代ヶ八重(たしろがはえ),野町,天草松島,天草赤崎,
上祓川(かみはらいがわ),神川,楠泊,沖永良部島西部,与論島
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■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『日本の大きさを測ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku6
 期間:12/9(土)・10(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000193191.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:12/14(木)・15(金)・16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
 内容:
 ●都内富士塚写真及び地図
 ●富士塚の紹介(富士塚の歴史、成り立ち、現在の富士塚等)
 ●世界遺産の紹介(世界遺産としての富士山について)、その他関連資料
※15(金)・16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★東京地学協会第303回地学クラブ講演会「最近の助成研究から」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/314-club302.html
 講演:三宅優佳(薩摩川内市甑はひとつ推進室),南雲直子(土木研究所)
 日時:12/15(金) 14:30-16:45、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 場所:アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25,03-3261-9921)
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■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
世界一高い山はエベレストではなかった?
エベレスト(サガルマータ)の地形図を見てみたい!
仏教からみた日本とネパールの関係は?
日本・ネパール国交樹立61年目、還暦から新たな1年目を迎えた両国関係。
今年最後の月に、さまざまな角度から地図と写真でネパールに迫ります。
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2017年11月15日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催中(-11/14まで)
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
★日比谷図書文化館共同企画特別展「松江城と江戸城-国宝になった城と天下人の城-」
★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第1回 江戸テク -忠敬の測量器具と職人たち-」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「大谷」
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催中(-11/14まで)
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-
35,03-3485-5416)
 展示内容:1967年の第1回開催以来、今回で50年目になる記念すべき回にふさわしい内容です。
 ◆2017年8月国土地理院撮影、最新の南多摩地域空中写真
 ◆地図と空中写真でみる南多摩の変遷
 ◆自然と生活/農業/鉄道/街道/ツバメの巣など、各テーマで多摩の変遷を地図で表現
 ◆多摩地域の大パノラマ写真(横4〜6m)
 ◆関東地方余色立体地図(赤青メガネをかけると立体に)
 ◆調布玉川惣畫圖(チョウフ タマガワ ソウエズ):1845(弘化2)年刊行の、多摩川源流から河口までを描いた13mの大巻物
 ◆地図会社が作る地図
 ◆地図展50年のあゆみ
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★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
http://tcc.nifty.com/event/general/22724
 日時:11/12(日) 開場18:00,開演18:30,終了20:30(予定)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
 チケット:前売チャージ券2900円・「地図中心」11月号付!
購入者にはバックナンバーより1冊、当日500円増
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242317P0030001
 出演:
【出演者】
●千葉達郎(赤色立体地図の父)
●芝原暁彦(「地球技研」CEO・古生物博士)
●宮地忠幸(農業地理博士)
●黒川正章(木製3D地図「はだちず」開発者)
●小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
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★日比谷図書文化館共同企画特別展「松江城と江戸城-
国宝になった城と天下人の城-」
http://hibiyal.jp/museum_03-7.html
 期間:〜11/19(日) 10:00-20:00(土:-19:00,日:-17:00)(休:10/16(月))、料金:無料
 会場:日比谷図書文化館(千代田区日比谷公園1-4,03-3502-3340)
 内容:最古級の江戸城図「江戸始図」特別公開
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★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第1回 江戸テク -忠敬の測量器具と職人たち-」
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜11/19(日) 9:00-16:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
東京都と神奈川県境に位置する多摩丘陵は、北東の多摩川を挟んで武蔵野台地と接し、南西の境川を挟んで相模原台地と接している。
多摩丘陵の中央部には鶴見川の流域がすっぽり入り、多くの支流に分岐し、その先に谷戸が形成されている。
昭和40年代から宅地造成が進み、現在では多摩丘陵の原地形はわずかになってしまった。
◇11月号特集内「赤色立体地図で見る多摩丘陵」(千葉達朗)より
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「大谷」(宇都宮1-3)
栃木県宇都宮市にある国指定名勝の「大谷の奇岩群」は、大谷石(緑色凝灰岩の一種)からなる一群の奇岩が田園の中にそびえ立っていることで有名。
また、松の木が生い茂る姿から「陸の松島」と呼ばれています。
大谷石は、柔らかく加工もしやすいので、古くは古墳の石室の材料として、その後は屋根や壁などの建築資材として重宝されています。
地図中の「(特)」は、特別史跡名勝天然記念物を表します。
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■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
川湯,藤山,阿女鱒岳(あめますだけ),肘折,葉山,玉井,磐梯熱海,常陸藤沢,谷田部,
三面(みおもて),若松,大谷,下妻,大間々,高平,鼻毛石,白浜,雨中(うちゅう),白木峰,
平松,近江八幡,脇出,古和浦,長島,堅田,池原,須田,土佐小松,日比原,思地(おもいじ),
長崎東南部,千々(ちぢ),肥前高島,岐宿,三井楽
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2017年11月07日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」講演会開催
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
★ヨコハマライブラリースクール「地図で楽しむ「望岳都」−横浜からの山岳展望」
★八戸クリニック街かどミュージアム5周年記念秋期展「旅と名所」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
http://www.jmc.or.jp/event.html
「地図展2017」期間中(11/8(水)〜14(火))に、講演会が開催されます。
会場はパルテノン多摩第1会議室です。(参加無料・登録不要)
○11/11(土)14:10-15:30 今尾恵介氏(地図・地名エッセイスト)
「地図でたどる多摩の鉄道発達史」
○11/11(土)15:40-17:00 西川治氏(東京大学名誉教授)
「世界地図の改良史における日本列島 -コロンブス(1446-1506)から伊能忠敬(1745-1818)まで-」
○11/12(日)14:10-15:30 仙仁径氏(公益財団法人多摩市文化振興財団学芸員)
「ツバメ調査から見る多摩市の30年の変化」
○11/12(日)15:40-17:00 鎌田高造氏(国土地理院企画部長)
「地図で地形を眺めてみよう」
○11/13(月)18:00-19:30 田代博(日本地図センター相談役)
「地図で探る多摩から見える山々と富士山」
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★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
http://tcc.nifty.com/event/general/22724
 日時:11/12(日) 開場18:00,開演18:30,終了20:30(予定)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
 チケット:前売チャージ券2900円・「地図中心」11月号付!
購入者にはバックナンバーより1冊、当日500円増
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242317P0030001
 出演:
【出演者】
●千葉達郎(赤色立体地図の父)
●芝原暁彦(「地球技研」CEO・古生物博士)
●宮地忠幸(農業地理博士)
●黒川正章(木製3D地図「はだちず」開発者)
●小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
 内容:
◆地形も街並みも変化を繰り返している「多摩」、
多摩のうつろいを地形・地質・農業・地図空中写真と様々な切り口でバラします。今まで接したことがなかった多摩の魅力に気がつくかも!?
◆ブラタモリでおなじみ「赤色立体地図」の開発者、千葉達郎登場!
◆チケットには、月刊「地図中心」11月号特集『南多摩の軌跡』付き!!(既にお持ちの方にはにはバックナンバーより1冊)
地図地理地形好きなあなた、地図を肴に酒を呑みたかったあなた!
この大人の地図地理地形エンタメトークイベントにお気軽にお越し下さい!!
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★ヨコハマライブラリースクール「地図で楽しむ「望岳都」−横浜からの山岳展望」
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chosa/libraryschoolvol7.html
 日時:12/2(土)14:00-16:00
 会場:横浜市中央図書館5階 第一会議室(横浜市西区老松町1,045-262-0050)
 講師:田代博(日本地図センター 相談役)
 申込:11/7(火) 9:30受付開始、定員:60名(先着順)
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★八戸クリニック街かどミュージアム5周年記念秋期展「
旅と名所」
http://www.ne.jp/asahi/machikado/enjoy/events/event.html
 期間:〜11/12(日) 10:00-17:00(休:月火)
 入場:大人:500円、高校生:200円、中学生以下:無料
 会場:八戸クリニック街かどミュージアム(八戸市柏崎1丁目8-
29,0178-32-7737)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
南多摩一帯には、戦後の日本の縮図が詰まっていると言えるかもしれません。
高度成長期、都市に集中する人口の受け皿として、南多摩一帯は瞬く間に様相が変わっていきます。自然が広がる多摩丘陵には、多くの住宅が立ち並ぶようになります。
南多摩一帯はなにが変わり、なにが変わらなかったのでしょうか。
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■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
川湯,藤山,阿女鱒岳(あめますだけ),肘折,葉山,玉井,磐梯熱海,常陸藤沢,谷田部,
三面(みおもて),若松,大谷,下妻,大間々,高平,鼻毛石,白浜,雨中(うちゅう),白木峰,
平松,近江八幡,脇出,古和浦,長島,堅田,池原,須田,土佐小松,日比原,思地(おもいじ),
長崎東南部,千々(ちぢ),肥前高島,岐宿,三井楽
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2017年10月31日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
★山崎記念 中野区立歴史民俗資料館 企画展「大正から昭和へ〜中野の変遷〜」
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「中河内」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
http://www.jmc.or.jp/event.html
「地図展」は、地図をとおして多くのかたがたに国土や地域についての理解を深めていただくとともに、より一層地図に親しみ、地図を利用していただくことを目的とした展示会です。1967年に第1回を東京で開催して以来、毎回テーマと会場・都市を変えて、今年で50年目・今回で50回目を迎えます。
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-35,03-3485-5416)
 展示内容:1967年の第1回開催以来、今回で50年目になる記念すべき回にふさわしい内容です。
 ◆2017年8月国土地理院撮影、最新の南多摩地域空中写真
 ◆地図と空中写真でみる南多摩の変遷
 ◆自然と生活/農業/鉄道/街道/ツバメの巣など、各テーマで多摩の変遷を地図で表現
 ◆多摩地域の大パノラマ写真(横4〜6m)
 ◆関東地方余色立体地図(赤青メガネをかけると立体に)
 ◆調布玉川惣畫圖(チョウフ タマガワ ソウエズ):1845(弘化2)年刊行の、多摩川源流から河口までを描いた13mの大巻物
 ◆地図会社が作る地図
 ◆地図展50年のあゆみ
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★山崎記念 中野区立歴史民俗資料館 企画展「大正から昭和へ〜中野の変遷〜」
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/403200/d015323.html
 期間:〜11/12(日) 9:00-17:00(休:月・第3日)、入場:無料
 会場:山崎記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4,03-
3319-9221)
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
教育課程で地図読みの要素を体感して学習する機会は、これまであまり多くなかったように思います。ただ、今後は増える可能性があります。
「中学校学習指導要領(平成29年3月31日公示)比較対照表【社会】」によれば、以下が改訂事項として加わったとされています。
第2 各分野の目標及び内容〔地理的分野〕
C 日本の様々な地域
(1)地域調査の手法
ア 次のような知識及び技能を身に付けること。
(ア) 観察や野外調査,文献調査を行う際の視点や方法,地理的なまとめ方の基礎を理解すること。
(イ) 地形図や主題図の読図,目的や用途に適した地図の作成などの地理的な技能を身に付けること。
多くの人が地図を読めるようになり、道に迷うことが少なくなる未来は近いかもしれません。
◇10月号「編集後記」より
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「中河内」(岐阜15-1)
県道140号敦賀柳ヶ瀬線は、かつては国鉄北陸本線(鉄道営業末期は柳ヶ瀬線)の旧ルートでした。
1964(昭和39)年に鉄道が廃止され、線路跡は国鉄バス専用道として使用されていましたが、1980(昭和55)年、一般道として開放されました。
柳ヶ瀬トンネルは、鉄道路線時代の単線のトンネルをそのまま使用しているため、幅員が狭く、車同士のすれ違いが出来ません。
そのため、現在は両入口に信号機を設置して交互通行を行っています。
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jmcblog at 09:03 

2017年10月23日

【目次】
■ニュース
★国士舘創立100周年記念事業「伊能図がやってくる 〜伊能忠敬が歩き・描いた江戸時代の日本を見る・歩く〜」
★神奈川県立生命の星・地球博物館「地球を「はぎ取る」 〜地層が伝える大地の記憶〜」
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催決定
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「麓郷」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★国士舘創立100周年記念事業「伊能図がやってくる 〜伊能忠敬が歩き・描いた江戸時代の日本を見る・歩く〜」
http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/inouzu.pdf
 期間:11/2(木)・3(金) 10:00-16:30、入場:無料
 会場:国士舘大学世田谷キャンパス10号館5階(
世田谷区世田谷4-28-1)
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★神奈川県立生命の星・地球博物館「地球を「はぎ取る」 〜地層が伝える大地の記憶〜」
http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/special/ex153.html
 期間:〜11/05(日) 9:30-16:30(休:9/4,11,12,19,25、10/2,10,11,16,23,30)
 料金:20歳以上65歳未満:720円、15歳以上20歳未満・大学生:400円、高校生・65歳以上:200円、中学生以下:無料
 会場:神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499,0465-21-1515)
---
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催決定
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-
35,03-3485-5416)
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
迷いによる遭難事故が急増したのは2000年前後からで、それ以前は転滑落事故がいちばん多かったのだが、近年はずっと道迷いが遭難事故の最多要因となっている。
ちなみに、道に迷って山中を彷徨い転滑落したというケースは、転滑落事故として計上されるので、道迷いが引き金となって遭難した人は実際にはもっと多いものと見られている。
山で道迷いを引き起こす要因としては、地形や天候などの外的なものと、登山者自身の心理的ものの主に2つが考えられるが、なかでもいちばん大きな要因になっていると思われるのが山の地形である。
ある山の特定の場所で何件もの道迷い遭難が起きているのは、その場所が地形的に道に迷いやすいからにほかならない。
◇10月号特集内「山の道迷い遭難の分類・傾向・対策」(羽根田治)より
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「麓郷(ろくごう)」(夕張岳5-3)
富良野市中心部から東へ10kmほど入ったところに、麓郷という集落があります。
麓郷は、東大演習林内への殖民策によって多くの人夫が集まり、その後、土地の貸下げがおこなわれたことで拓けた歴史があります。
かつてテレビで放送されていた「北の国から」の舞台となったところで、今でもロケ地めぐりで多くの人が訪れています。
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jmcblog at 13:08 

2017年10月16日

【目次】
■ニュース
★地図と測量の科学館「つくばVLBIアンテナ部品展示」コーナー公開
★八潮の地名から学ぶ会「方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-」
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「丸瀬布南部」
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★地図と測量の科学館「つくばVLBIアンテナ部品展示」コーナー公開
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p08.html#vlbibuhin
 入場:無料
 内容:
 ○アンテナ諸元看板:
VLBIアンテナ基台付近に設置されていたアンテナ説明板
 ○副反射鏡:主反射鏡で反射された電波を再度反射し中央部に集めるための反射
 ○主反射鏡パネル:アンテナ内側のパネル(全180枚)のうちの1枚
 ○レール:総重量550tのアンテナを支えたレールの一部
 平成10年から18年間、国内外の正確な位置(緯度・経度)を数mmの精度で測定してきた「つくばVLBIアンテナ」は、平成28年末にその役割を終え解体されました。
科学技術都市「つくば」のシンボルの一つとして市民に親しまれてきた「つくばVLBIアンテナ」の部品の一部を、地図と測量の科学館の地球ひろばに展示公開。
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
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★八潮の地名から学ぶ会「方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-」
http://gake840.blog.fc2.com/blog-entry-290.html
 期日:10/29(日)14:00-16:00、参加費:カンパ制
 会場:垳ふれあい会館(垳町会公民館)(八潮駅より徒歩10分,090-4389-4895)
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■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
瀬戸瀬温泉,丸瀬布南部,美馬牛,麓郷,雄冬,大畑,むつ,犬落瀬,五戸,戸来岳,清水頭,
閉伊崎,金木,浪江,岩代長沼,羽鳥湖,柳島,往郷,美濃焼山,川ヶ渡,中河内,宝塚,加瀬木,
西大寺,赤碕,船上山,淀江,滝宮,土佐高岡,江崎,宇田,十種ヶ峰,生雲中,佐々並,中津留,
西表大原,舟浮
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「丸瀬布(まるせっぷ)南部」(北見9-3)
北海道遠軽町の丸瀬布市街から南へ9kmほどのところに、自然環境を生かした緑がいっぱいの公園、「丸瀬布いこいの森」があります。
園内には、郷土資料館、キャンプ場などがあり、すぐそばには温泉や昆虫生態館もあります。
中でも圧巻なのが、森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」です。
状態よく動態保存され、SL列車として運行されています。
開園期間は4月下旬から10月下旬までとなっています。
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
「方向音痴」を自称する人は多い。
方向音痴とは、「方向方角に関する感覚が鈍い人」のことをいう。
ところが、実際には地図を読んでも目的地にたどり着けない意味で「地図が読めない」と同じニュアンスで使われることが多い。
一昔前に、「話を聞かない男、地図を読めない女」というヒットした本があったが、「方向音痴」も特に女性に自認する人が多いようだ。
ところが、「地図が読めないこと」と「方向音痴」は分けて考えた方がよさそうである。
なぜなら、私は「地図読み」の達人を自負しているが、同時に極端な「方向音痴」だからである。
◇10月号特集内「オリエンティア・道に迷う」(鹿島田浩二)より
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jmcblog at 10:12 

2017年10月10日

【目次】
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■ニュース
★G空間EXPO 2017
★第26回地質調査総合センターシンポジウム「富士山5,000mの科学 -駿河湾北部の地質と自然を探る-」
★葛飾区水害シンポジウム
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
■お知らせ

【内容】
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
あなたは、目をつぶって最寄り駅や市役所などの大きな公共施設の方向を指さすことができるだろうか。
できる人は方向感覚がよい人だし、できない人は方向音痴と呼ばれる。
会話をしている時、無意識に「あのコンビニが…」と言いながら、それがあると思っている方向に自然に手が向く人がいる。
これも方向感覚の発露だが、中には向けた手があさっての方向を向いている人もいる。
こんな人は方向感覚が悪いということになる。
狭い意味での方向感覚は、このように磁石がなくてもどちらが東西南北かが分かったり、見えない場所の方向を指し示すことができる能力である。
だが方向感覚という言葉は日常的にはもっと幅広い意味で使われている。
特に方向感覚が悪いことを意味する方向音痴(日常的には「方向オンチ」と書かれることが多い)とは、「目的の場所に行けない」「道順をすぐ憶えられない」「帰り道で迷う」「地図が使えない」などの総合的な現象を指して使われることが多い。
目的地に到達するための能力やスキルはナヴィゲーション能力と呼ばれるので、方向感覚とはナヴィゲーション能力やスキルと考えることもできる
◇10月号特集内「方向音痴の博物誌 ミクロからマクロまで」(村越真)より
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■ニュース
★G空間EXPO 2017
 期間:10/12(木)-14(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
http://www.g-expo.jp/
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★第26回地質調査総合センターシンポジウム「富士山5,000mの科学 -駿河湾北部の地質と自然を探る-」
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo2526/sympo26-program.html
 期日:10/10(火) 14:00-17:50、参加費:無料
 定員:210名:事前登録制 
https://gbank.gsj.jp/gsjsympo/inquiry/inqform.php
 会場:イイノホール&カンファレンスセンターRoom A (千代田区内幸町2-1-1イイノビルディング4階)
 事務局連絡先:地質調査総合センター第25・
26回GSJシンポジウム事務局(029-861-3540)
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★葛飾区水害シンポジウム
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004031/1015872.html
 期日:10/07(土) 9:30-11:30、料金:無料
 会場:かつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区文化会館)(
葛飾区立石6-33-1,03-5670-2222)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
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■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
瀬戸瀬温泉,丸瀬布南部,美馬牛,麓郷,雄冬,大畑,むつ,犬落瀬,五戸,戸来岳,清水頭,
閉伊崎,金木,浪江,岩代長沼,羽鳥湖,柳島,往郷,美濃焼山,川ヶ渡,中河内,宝塚,加瀬木,
西大寺,赤碕,船上山,淀江,滝宮,土佐高岡,江崎,宇田,十種ヶ峰,生雲中,佐々並,中津留,
西表大原,舟浮
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jmcblog at 08:57 

2017年10月02日

【目次】
■ニュース
★「空中写真に遺された昭和の日本<東日本編>」(日本地図センター編・創元社)刊行
★埼玉県防災学習センター「荒川とカスリーン台風」
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!「鷹巣西部」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「空中写真に遺された昭和の日本<東日本編>」(日本地図センター編・創元社)刊行
https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3792
 価格(税込):8,640円、判型:A4判、頁数:168頁
 内容:米軍撮影写真や初公開空中写真と地形図でたどる、
大きな変貌を遂げた、昭和20年代から30年代の都市の姿。
 掲載都市:札幌・仙台・さいたま(浦和)・千葉・上野・秋葉原・銀座丸の内・新宿・渋谷・武蔵野・立川・八王子・横浜・新潟・富山・静岡・浜松
 日本地図センターが米国ワシントンDC郊外の米国立公文書館で調査収集した米軍撮影高精度モノクロ空中写真と、国土地理院が管理する米軍撮影占領期空中写真、戦後国土地理院が国土基本図作成用に撮影した高精度空中写真を多数収録した、昭和の日本を知る基本資料。
 米軍空中写真は1944(昭和19)年から1949(昭和24)年にかけて撮影され、とりわけ空襲前後の高精度空中写真は日本側の写真がほとんど残っておらず非常に貴重である。国土地理院が1960(昭和35)年前後に撮影した空中写真は、高精細に高度成長期の国土を記録している。
 各都市、上記2点の空中写真を軸に、昭和20年頃から昭和末期頃までを、旧版地形図と組み合わせて編集。敗戦から復興期の戦後日本の主要都市を大縮尺空中写真と測量図で見ることのできる都市変遷図集成を編む。収録都市は、米軍撮影空中写真が現存する地域からセレクトした。
 縮尺は、原則として1万分1で統一。主要都市・軍都などは一部5千分1の大縮尺で収録。
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★埼玉県防災学習センター「荒川とカスリーン台風」
http://saitamabousai.jp/event.html
 期間:〜11/30(木) 9:00-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日))、入場:無料
 会場:埼玉県防災学習センター(鴻巣市袋30,048-549-2313)
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■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
治水対策なども進み、70年前に比べれば大雨災害にも強くなっていますが、それでも2015年9月の関東・東北豪雨のように、堤防が決壊し大きな災害につながることが今でもあります。
この関東・東北豪雨も秋雨前線と南にあった台風の影響でした。
勢力がそれほど強くない台風でも、時には台風にもならず熱帯低気圧や小さな低気圧でも、前線との組み合わせで大雨になることがあります。
1947年9月15日の天気図を関東地方の究極の大雨のパターンとしてしっかりと目に焼き付けておきたいものです。
◇9月号特集内「究極の雨台風」(檜山靖洋)より
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■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!
「鷹巣西部」(弘前11-4)
きみ后(まち)阪は、古くは羽州街道の険しい山で、水上が正規の街道であるほどの難所でした。
明治天皇巡幸のために山の先端を切り通して緩やかな坂道が作られました。
また、藤琴川には橋が架けられ、明治天皇が渡り初めをしました。巡幸の際、皇后が歌をしたためた手紙が、ここで天皇の到着を待っていたというエピソードから、1882(明治15年)、明治天皇より宮内省を通じて正式に「きみ后阪」と命名されました。
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jmcblog at 13:29 

2017年09月25日

【目次】
■ニュース
★防災専門図書館企画展「首都圏水没!? 〜カスリーン台風から70年〜」
★地質標本館2017年夏の特別展「魅惑の鉱物 -北川隆司鉱物コレクションと青柳・今吉鉱物標本-」
★玉村町歴史資料館 企画展「災害と玉村町」
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!「別府東部」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★防災専門図書館企画展「首都圏水没!? 〜カスリーン台風から70年〜」
http://www.city-net.or.jp/library/archives/2900
 期間:〜12/28(木) 9:00-17:00(休:土日祝)、料金:無料
 会場:防災専門図書館(千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館8F,03-5216-8716)
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★地質標本館2017年夏の特別展「魅惑の鉱物 -北川隆司鉱物コレクションと青柳・今吉鉱物標本-」
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2017/2017_summer.html
 期間:〜10/01(日) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌平日)、料金:無料
 会場:産業技術総合研究所地質標本館(つくば市東1-1-1 中央第7 7-2棟,029-861-3750)
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★玉村町歴史資料館 企画展「災害と玉村町」
http://www.town.tamamura.lg.jp/site/siryoukan/kikakutensaigaitotamamuramachi.html
 期間:〜10/01(日) 10:00-16:00(休:月・火・水・23日)、料金:無料
 会場:玉村町歴史資料館(
玉村町福島325玉村町文化センター内,0270-30-6180)
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■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
カスリーン台風では各地で被害が生じ、とくに関東地方では死者1,100人、家屋浸水303,160戸、家屋の倒半壊31,381戸の大きな被害となり、なかでも、1都5県(群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉、東京)に跨る利根川流域の被害は甚大で、その流域の広さから様々な災害形態が発生している。
ここではその典型的なものとして、
(1)利根川上流域・赤城山麓・沼尾川での土石流、
(2)急流扇状地河川である渡良瀬川の氾濫、
(3)大流量となる利根川中流域での本川の決壊と、埼玉、東京を襲う沖積平野での氾濫を紹介する。
◇9月号特集内「カスリーン台風による利根川水系の豪雨災害」(清水義彦)より
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■2万5千分1地形図、9月新刊の見所!
「別府東部」(大分5-3)
高崎山は、大分市と別府市との境にある山で、標高は628.4mです。
別府湾にせり出した山のため、かつては大分〜別府間の難路として知られていました。
高崎山には多くの野生のニホンザルが生息しており、1983(昭和28)年、高崎山自然動物園が開園。
麓では餌付けが行われていて、観光客はその光景を見ることができます。
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jmcblog at 13:22 

2017年09月11日

【目次】
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
■ニュース
★第302回地学クラブ講演会「ノルデンショルド一行の世界史的偉業と東京地学協会創立時の国際的文化行事」
★世田谷文学館「山へ! to the mountains 展」
★伊能忠敬記念館 第88回収蔵品展 国宝「伊能忠敬関係資料」の世界
■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■地図中心9月号・通巻540号:特集「カスリーン台風70年」(9/10発行)
今から70年前の1947(昭和22)年9月、戦後復興の槌音が響く中、カスリーン台風は来襲しました。
戦後治水史上に残る大雨は、関東を中心に未曾有の大水害をもたらしました。
現在も利根川や荒川の流域では、200年に一度の洪水の指標が「1947年のカスリーン台風並み」とされていることからも、その水害の凄まじさが伝わってこようかと思います。
局地的大雨や線状降水帯豪雨にたびたび襲われる今日、70年前の大水害の姿を捉え直します。
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■ニュース
★第302回地学クラブ講演会「ノルデンショルド一行の世界史的偉業と東京地学協会創立時の国際的文化行事」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/307-club302.html
 日時:9/22(金) 14:00-15:00
 講演:西川治(東京大学名誉教授)
 申込:不要、参加:どなたでも無料
 会場:東京地学協会2階講堂(千代田区二番町12-2,03-
3261-0809)
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★世田谷文学館「山へ! to the mountains 展」
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html
 期間:〜9/18(月) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌平日)
 料金:一般:800円、高校・大学生・65歳以上:600円、
小・中学生:無料
 会場:世田谷文学館(世田谷区南烏山1-10-10,03-5374-9111)
内容:『日本百名山』の著者である作家・深田久弥をはじめ、時代を超えて〈山〉という同じフィールドに情熱を傾けた、写真家や建築家、学者らの業績を紹介。
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★伊能忠敬記念館 第88回収蔵品展 国宝「伊能忠敬関係資料」の世界
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜9/18(月・祝) 9:00-16:30(休:月(月が祝日の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
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■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
福原,鷹泊,石狩新城,イルムケップ山,山越,上八雲,春日,渡島鮎川,赤川,階上岳,高滝森,
陸中金沢,白見山,陸中大橋,王余魚沢,浪岡,鷹巣西部,羽前赤倉,魚取沼,小鶴,座間,清水,
西舞鶴,栃本,氷ノ山,寺前,中津,家島,鶴崎,別府東部,鯛生,小値賀島,頭ヶ島,津和崎,
肥前赤島
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jmcblog at 15:24 
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