2018年09月10日

【メール地図中心】Vol.461をお届けします。

【目次】
■地図中心9月号・通巻552号:特集「松浦武四郎と北海道」(9/10発行)
■ニュース
★日本地図センター地理文化講演会「駅名を考える」
★東京地学協会伊能忠敬没後200年記念講演会「地図をつくる 地図からわかる」
★東京地学協会伊能忠敬没後200年地図展「第15回ふむふむギャラリー 地図をつくる 地図からわかる」
★千葉県立中央博物館「恐竜ミュージアム in ちば」
★ふくやま草戸千軒ミュージアム企画展「初公開!世界を驚かせた日本人の地図づくり−行基図から伊能図まで−」
■お知らせ
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【内容】
■地図中心9月号・通巻552号:特集「松浦武四郎と北海道」(9/10発行)
武四郎は蝦夷地を松前藩に二度と支配させないこと、非道な商人を排除することなどを条件に政府の役人になることを引き受けましたが、そこにはアイヌの人びとが安心して暮らすことができる社会の実現を目指そうとする強い意志がありました。政府では蝦夷地という名を改称することとなり、その撰定に武四郎があたります。そこで六案を提案していますが、最も思いを込めたのが「北加伊道」でした。
<中略>
まざまな価値観を受け入れる広い心、偏見を持たない眼、常に先を切り拓く力…道なき道を歩いた武四郎の足跡は、大きな道(業績)となって、今も色あせることなく輝きながら未来へと続いています。
◇9月号特集内「松浦武四郎と蝦夷地の地図」(山本命)より
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■ニュース
★日本地図センター地理文化講演会「駅名を考える」
 日時:9/29(土) 14:00〜15:00
 定員:先着80名(定員に達し次第締切)、参加:無料
 申込:お名前を明記の上、<ken2@jmc.or.jp>宛
 会場:日本地図センター1階セミナールーム(目黒区青葉台4-9-6)
 講師:須田郢(東海旅客鉄道株式会社相談役、初代・JR東海代表取締役社長)
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★東京地学協会伊能忠敬没後200年記念講演会「地図をつくる 地図からわかる」
 日時:9/15(土) 13:00-17:00、参加費:無料、事前登録:不要
 場所:広島市5-Daysこども文化科学館(広島市中区基町5番83号)
 内容:八島邦夫(元海上保安庁海洋情報部長)、星埜由尚(元国土地理院長)、
 作野祐司(広島大学)、匹田 篤(広島大学)、阿部志朗(益田翔陽高校)
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★東京地学協会伊能忠敬没後200年地図展「第15回ふむふむギャラリー 地図をつくる 地図からわかる」
 日時:〜9/29(土) 10:00-17:00、入場料:無料
 場所:広島大学総合博物館(広島県東広島市鏡山1-1-1)
 内容:瀬戸内海、広島を描いた伊能図(レプリカ)、伊能忠敬が測量で用いた道具類(レプリカ)、デジタル伊能図を使ってみよう、知識を増やそう・広げよう(伊能図ほか)、平成30年7月豪雨の傷跡
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★千葉県立中央博物館「恐竜ミュージアム in ちば」
 期間:〜9/24(月・休) 9:00-16:30(休:9/03,10,18)
 料金:大人:800円、高大学:400円、小中生以下:無料
 会場:千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2,043-265-3111)
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★ふくやま草戸千軒ミュージアム企画展「初公開!世界を驚かせた日本人の地図づくり−行基図から伊能図まで−」
 期間:〜9/24(月) 9:00-17:00(休:月、9/17,24開・9/18休)
 料金:一般:700円、高・大学:520円、小・中学生:350円
 会場:ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)(福山市西町2-4-1,084-931-2513)
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■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
大釈迦,酸ヶ湯(すかゆ),太平山,郡山,米沢東部,米沢北部,米沢,桧原湖,飛騨古川,
小和知,切井,宝立山,岐阜北部,岐阜,荒島岳,日野東部,木本(きのもと),難波江(なばえ),
高浜,口坂本,大阪西北部,三尾,長谷,相生(あいおい),播州赤穂,伊予三島,
神西湖(じんざいこ),反辺(たんべ),石見大田(いわみおおだ),大浦,徳須恵(とくすえ)
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