2018年04月02日

【メール地図中心】Vol.439をお届けします。

【目次】
■4月1日新刊地図、2万5千分1地形図(柾判多色):34面、100万分1日本(9色・四六判):3面
■ニュース
★地図センターネットショッピングサイトリニューアル
★日本地図学会「日本橋 週末地図塾」第1回「新旧地形図でたどる東京の地名」
★福島県立博物館特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」
★天理参考館第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■お知らせ
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【内容】
■4月1日新刊地図
★2万5千分1地形図(柾判多色):34面
枝幸(えさし),下幌別,白老岳,小牛田(こごた),津軽相内,丸森,白石東南部,舟生(ふにゅう),上蓬田,常陸高浜,会津横田,会津小林,田子倉湖,足利南部,吉祥寺
興津(おきつ),堺,岸和田東部,佐々連尾山(さざれおやま),本山,弟地(おとじ),
玖波(くば)大竹,両子山(ふたごさん),豊後高田,立石,吉木,神湊(こうのみなと),
垂水(たるみず),二月田(にがつでん),指宿(いぶすき),平久保崎,伊野田,白保
★100万分1日本(9色・四六判):3面
日本I・日本II・日本III
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■ニュース
★地図センターネットショッピングサイトリニューアル
http://net.jmc.or.jp/index.html
3/27(火)に、地図センターネットショッピングサイトをリニューアルいたしました。
全国の地図を操作し、お探しの場所に直感的に辿り着けるMAPS対応地図の充実や、会員登録によるマイページの設定機能が追加されました。
是非、お立ち寄りください。
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★日本地図学会「日本橋 週末地図塾」第1回「新旧地形図でたどる東京の地名」
https://www.facebook.com/events/153602275464742/
http://www.buyodoshop.com/
講師:地図研究家 今尾恵介
日時:4/8(日)10:00-12:00
参加費:1000円(日本地図学会員は、500円)、定員:10名
申込:mapota@keio.jp (「地図塾第1回参加希望」・氏名・職業・連絡先(携帯電話等)・地図学会会員 or 非会員を明記、事務局で選考し可否を送付)
会場:ぶよお堂日本橋売店(中央区日本橋3-8-16 ぶよおビルB2)
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★福島県立博物館特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」
http://www.general-museum.fks.ed.jp/01_exhibit/kikakuten/2017/20180303_shinsaiisan/images/isanchirashi.pdf
期間:〜4/11(水) 9:30-17:00(休館:3/26,4/2,9)、入場:無料
会場:福島県立博物館(会津若松市城東町1-25,0242-28-6000)
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★天理参考館第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」
http://www.sankokan.jp/news_and_information/ex_tg/tg163.html
期間:〜4/14(土) 9:30-17:30(休館:日)、入場:無料
会場:東京天理ビル9階 天理ギャラリー(千代田区神田錦町1-9)
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■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
日本の植物化石は新生代新第三紀の地層から最も多く産出している。
新第三紀の地層は日本で最も多く露出しており、日本全体の堆積岩の4分の1を占めるほどである。
この時代の植物化石を多く産する地層は主に陸地で堆積したものである。
この時代の植物化石を産する地層からは石炭や褐炭(炭化の程度の低い石炭)も大量に出てくる。
新第三紀の炭田は北海道から九州まで日本各地に広く分布している。
世界では石炭はその名の通り石炭紀(約3億5900万年前〜約2億9900万年前)の地層から多く産出するが、日本では新第三紀とその下の古第三紀の地層から多く産出している。
◇3月号特集内「30万年の時を超えた木の葉たち」(土屋香)より
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