2018年01月22日

【メール地図中心】Vol.429をお届けします。

【目次】
■ニュース
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「山中」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
https://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/180109.html
 期間:1/20(土) 13:30-17:00、入場無料、事前申込不要
 会場:法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート4階 G403教室(千代田区富士見2-17-1,03-5228-
1267)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
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★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku9
 期間:2018/1/27(土)・28(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000194702.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0150%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%83%BB%E6%98%8E%E6%B2%BB
 期間:前期:〜1/28(日)、前期:2/2〜2/25(日) 10:30-17:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:700円、大高生:500円、中学生以下:無料
 会場:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10,03-
5777-8600)
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★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/edo_tokyo100.html
 期間:〜2/4(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
電車が登場した時には「世界初」から20年と遅れていなかった日本なのに、地下鉄の登場は意外に遅い。
欧州大陸に急速にメトロ網が伸長していた20世紀初頭にはいくつかの動きが出始めてはいたが、具体的な事業として計画が立ち上げられるのは大正中期からである
早川徳次が立ち上げた東京地下鉄道が浅草〜上野〜新橋間の敷設免許を大正8年(1919)に取得、同12年に工事施行認可を受けた直後に関東大震災に見舞われた。
このためひとまず第1期開業区間を浅草〜上野間に短縮した次第である。
◇1月号特集内「日本の地下鉄」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「山中」(金沢11-2)
「九谷磁器窯跡」は、石川県を代表する焼き物「九谷焼」が江戸時代前期に初めて作られたとされる遺跡です。
当時の磁器生産の様子を知ることができるとして、3基の窯跡が1979(昭和54)年に国指定史跡となりました。
現在は保存のため埋め戻されており、斜面にわずかながら3基の窯跡の窪地を見ることができます。
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jmcblog at 09:04 
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