2017年11月21日

【メール地図中心】Vol.421をお届けします。

【目次】
■ニュース
★東京地学協会秋季講演会開催「ジオツーリズム−その発展と課題−」
★「高知城下町の歩み展-絵図地図でタイムトラベル-」「志国高知 幕末維新博」関連企画展 第三弾
★静岡市東海道広重美術館「広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道」
★名古屋市港防災センター「伊勢湾台風・東海豪雨展」
★東京地学協会主催・平成29年度国内見学会「都心1日ジオツアー」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「近江八幡」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
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★東京地学協会秋季講演会開催「ジオツーリズム−その発展と課題−」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/313-h29autumn.html
 日時:11/25(土)13:15-16:45、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 会場:弘済会館(千代田区麹町5-1)
 講演:目代邦康(日本ジオサービス(株)),大岩根尚((合)むすひ),鈴木美智子(ジオガシ旅行団),狩野謙一(静岡大),島津弘(立正大学)
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★「高知城下町の歩み展-絵図地図でタイムトラベル-」「志国高知 幕末維新博」関連企画展 第三弾
http://www.i-minken.jp/
 期間:〜11/26(日) 9:30-17:00(休:月(祝は開館、翌平休))
 料金:個人:320円、高校生以下・65歳以上:無料
 会場:高知市立自由民権記念館(高知市桟橋通4-14-3,088-831-3336)
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★静岡市東海道広重美術館「広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/the_three_tokaido.html
 期間:〜11/26(日) 9:00-17:00(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・
小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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★名古屋市港防災センター「伊勢湾台風・東海豪雨展」
http://www.minato-bousai.jp/
 期間:〜11/26(日) 9:30-16:30(休:月(祝は開館・翌平休),第3水)、料金:無料
 会場:名古屋市港防災センター(名古屋市港区港明一丁目12番20号,052-651-1100)
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★東京地学協会主催・平成29年度国内見学会「都心1日ジオツアー」
http://www.geog.or.jp/tour/tourscheduled/315-kokunaih29.html
 日程:2018/2/25(日)、参加:無料
 申込:要(2017/12/1(金)締切,
申込多数の場合は抽選)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
市制・町村制が定める基礎自治体−市町村が全国に誕生したのは明治22年(1889)4月1日(北海道・沖縄・離島などを除く)だが、その10日後に多摩地区で初となる甲武鉄道が開業した。甲斐と武蔵の両国を合成した社名をもつこの鉄道は中央線の前身である。
南豊島郡淀橋町にある日本鉄道山ノ手線(現山手線)新宿停車場から分岐して西進、北多摩郡立川村の立川停車場までの16マイル74チェーン(27.2キロ)。
途中停車場は中野、境(現武蔵境)、国分寺の3か所のみであったが、会社はまずは著名な花見の名所・小金井の観桜(境駅下車)にこの汽車を使ってもらおうと考えた。
◇11月号特集内「まず西ヘ延びる直線があった 〜南多摩の鉄道史〜」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「近江八幡」(名古屋14-3)
近江八幡市は、滋賀県のほぼ中央に位置し、古くから農業を中心に栄えてきました。
1585年、近江の領主に任じられた豊臣秀次が城下町を開き、琵琶湖へ通じる八幡掘を開削しました。
これにより水運を利用した商いの町の基盤が築かれ、近江商人の町へと発展。
八幡掘や古い町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。
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