2017年07月19日

【メール地図中心】Vol.404をお届けします。

【目次】
■ニュース:
★「夏だ!富士山大好き☆山大好き人間集まれ!山トークイベント♪」
★江戸東京博物館「発掘された日本列島2017」
★横浜市歴史博物館 テーマ展「ハマっ子、三浦半島をゆく」
★藤沢市藤澤浮世絵館「国貞の東海道と江の島」
★浜松市博物館 テーマ展「天竜川の治水」
■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「取手」
■6月30日・7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★「夏だ!富士山大好き☆山大好き人間集まれ!山トークイベント♪」地図と旅行ガイドのまっぷるが全面協力!
http://tcc.nifty.com/event/general/21296
 期日:7/25(火) 開場18:30,開演19:30,終演21:30(予定)
 料金:前売りチャージ券:2,500円、当日チャージ券:3,
000円(要1オーダー制)
 出演:
 ●田代博(富士山展望研究の第一人者、日本地図センター相談役)
 ●四角友里(アウトドアスタイル・クリエイター/着物着付け師)
 ●昭文社発行「山と高原地図」スタッフほか
 ●テリー植田(司会・東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229708P0030001
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★江戸東京博物館「発掘された日本列島2017」
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:200円、高校・大学生:100円、小中学生:
100円
 会場:江戸東京博物館(墨田区横網1-4-1,03-3626-9950)
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★横浜市歴史博物館 テーマ展「ハマっ子、三浦半島をゆく」
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/koudou/see/kikakuten/2017/theme_miurahantou/
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:200円、高校・大学生:100円、小中学生:
100円
 会場:横浜市歴史博物館(横浜市都筑区中川中央1-18-1,045-912-7777)
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★藤沢市藤澤浮世絵館「国貞の東海道と江の島」
http://fujisawa-ukiyoekan.net/collections/top.html
 期間:〜7/17(月・祝) 10:00-19:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)、入館:無料
 会場:藤沢市藤澤浮世絵館(藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南7F,0466-33-0111)
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★浜松市博物館 テーマ展「天竜川の治水」
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/theme/tenryuugawanotisui.html#tenryuugawanotisui
 期間:〜7/17(月・祝) 9:00-17:00(休:月(祝日を除く),祝翌日)
 料金:大人:300円、高校生:150円、中学生以下無料
 会場:浜松市博物館特別展示室(浜松市中区蜆塚四丁目22-1,
053-456-2208)
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■地図中心7月号・通巻538号:特集「地図自由研究」(7/10発行)
わたくしは現在、日本社会のグローバル化や地方創生を支える人材育成を目途に、初等・中等教育に観光教育を導入するため、各地で出前授業を展開し、観光の教育力を証明しようと努力しています。
その中で、地図は観光の学びの中心となるツールです。
地図はわたしたちを旅に誘い、旅先でも行動を助けてくれ、そして旅を振り返る際も手助けしてくれる名脇役です。
脇役を主役に引っ張り上げるのが、地図を作品にする営みです。
旅行先の自治体の観光資源を自分なりに調査して地図に表したり、自分の住む街を訪日観光客の目線で捉えた地図を作品化してみる試みが、今後の地図作品づくりにおいて未開拓のジャンルになります。
愛されニッポンの今後の課題は、コミュニケーションにありです。
地図作品を通して、ニッポンの魅力をもっと発信していきたいものです。
◇7月号特集内「地図の作品づくりに備わる教育的な価値」(寺本潔)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「取手」
かつて利根川は、取手市付近で南側へ大きく蛇行していました。
大正9年に河川改修が行われ、蛇行は解消されましたが、小堀(おおほり)地区が対岸に分断されてしまいました。
交通の不便を感じた小堀地区の住民は、渡し船の自主運航を始めましたが、昭和42年に取手町(現・取手市)による公営の渡し船となりました。
利根川下流域に残る希少な渡し船として、現在も運航されています。
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■6月30日・7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
聟島,西之島,野寒布岬,稚内,栗沢,南長沼,茂辺地,水沢,古戸,川渡,山潟,取手,白井,
円吾山,城郭朝日山,水海道,日名,口直海,駄口,大和白石,重里,直見,讃岐粟島,久礼,
三良坂,長門湯本,於福,小野屋,日向,郷之原,肥後田代
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