2017年06月26日

【メール地図中心】Vol.401をお届けします。

【目次】
■ニュース:
★埼玉県防災学習センター 特別展示「火山の国」
★横浜都市発展記念館企画展「ようこそ!横浜地図ワールドへ −まちの移りかわりが見えてくる−」
★鳴門市ドイツ館「四国電化30年 鉄道写真展」
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!「伊丹」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★埼玉県防災学習センター 特別展示「火山の国」
http://saitamabousai.jp/
 期間:〜6/30(金) 9:00-16:30(休:毎月)、入館:無料
 会場:埼玉県防災学習センター(鴻巣市袋30番地,048-549-2313)
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★横浜都市発展記念館企画展「ようこそ!横浜地図ワールドへ −まちの移りかわりが見えてくる−」
http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/
 期間:〜7/02(日) 9:30-17:00(休:毎月)
 入館:一般:200円、小中学生:100円
 会場:横浜都市発展記念館3階企画展示室(
横浜市中区日本大通り12,045-663-2424)
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★鳴門市ドイツ館「四国電化30年 鉄道写真展」
http://doitsukan.com/info/?action_news_view_detail=true&news_id=35&filter=
 期間:〜7/2(日) 9:30-17:00(休:第4月)
 入館:大人:400円、小中学生:100円
 会場:鳴門市ドイツ館(鳴門市大麻町桧字東山田55-2,
088-689-0099)
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■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
□マップづくりからガイド育成そして、持続可能な生活観光・住みたい集落へ
平成29年度は地域住民対象にガイド育成を実施し、アイデアワークショップであげられた「ありのままの姿が魅力」という強みを活かし、ガイドや体験プログラムやおもてなしを実験的に行いながら、顔の見える人的交流、持続可能な生活観光を模索していきます。
そのプロセスの先に、地域への愛着とヨソモノを受け入れる風土が形成され、住みたい・住み続けたいと思える集落に発展することを期待しています。
□急がば回れのヨソモノとの「出会いのデザイン」
地域づくりの新しい風として「ヨソモノとの出会い」を丁寧にデザインすることが地域住民の方々の地域への愛着形成を促進し地域づくりを応援するきっかけになると思っています。
ヨソモノとのマップワークショップは持続可能な着地型生活観光や交流人口を増やしていく地域づくりに欠かせないプロセスになると考えています。
◇6月号特集内「横川渓谷原生林トレッキング スタンプ帖 〜地域住民とヨソモノをつなぐマップワークショップ〜」(田邊寛子)より
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■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!
●「伊丹」
昆陽池公園は、兵庫県伊丹市にある都市公園です。
昆陽池は、731(天平3)年に奈良時代の名僧、行基の指導により、農業用のため池として作られました。
関西屈指の渡り鳥の飛来地として有名で、秋から冬にかけてはカモなど多くの水鳥が飛来します。
池には日本列島を模した人工島があり、隣接の昆虫館展望台や、大阪空港を離陸した飛行機の窓からその形を見ることができます。
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