2017年06月19日

【メール地図中心】Vol.400をお届けします。

【目次】
■ニュース:
★地図と測量の科学館 企画展「地震災害を考える」〜6/25(日)
★パナソニック 汐留ミュージアム「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」
★山梨県立博物館 シンボル展「地下鉄90年 ―早川徳次、東京の地下を拓く―」
■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!「戸井」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★地図と測量の科学館 企画展「地震災害を考える」
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html
 期間:〜6/25(日) 9:00-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,
029-864-1872)
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★パナソニック 汐留ミュージアム「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」
https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170408/
 期間:〜6/25(日) 10:00-18:00(休:毎水)
 入館:一般:800円、65歳以上:700円、大学生:
600円、中・高校生:200円、小学生以下無料
 会場:パナソニック 汐留ミュージアム(港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階,03-5777-8600)
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★山梨県立博物館 シンボル展「地下鉄90年 ―早川徳次、東京の地下を拓く―」
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_034.html
 期間:〜6/25(日) 9:00-17:00(休:毎火)
 入館:一般:510円、大学生:210円
 会場:山梨県立博物館(笛吹市御坂町成田1501-1,055-
261-2631)
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■地図中心6月号・通巻537号:特集「ぴっかり辰野町ぴっかり」(6/10発行)
戦後、工場や家庭からの排水、農薬などによる汚染により天竜川の水質は悪化し、ホタルの数は再び減少してしまいました。
「このままでは、ホタルがいなくなってしまう!」「なんとか、水をきれいにしたい」…ホタルの保護育成などに取り組む辰野高校生物クラブの努力と研究が、ホタルを守り、育てる人の輪を生みました。
町内の小中学校、辰野高校生物クラブOBによる「ホタルを守る会」、地元青年会なども巻き込み、ホタルの保護育成と環境整備は、次第に町をあげての活動となりました。
ホタルの名所松尾峡も「辰野ほたる童謡公園」として整備が進み、町内各地にホタル保護育成団体が発足し、今では町中の人が、ふるさとの自然環境に関心を寄せ、ホタルを守っていこうとがんばっています。
「ほたるの里たつの」は、平成元年に旧環境庁の「ふるさといきものの里100選」にも認定されました。
◇6月号特集内「守られて、ずっと輝きつづけるほたるの里 辰野町」(辰野町)より
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■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!
●「戸井」
マグロで有名な大間と津軽海峡を挟んだ対岸に位置するのが旧戸井町です。
2004(平成16)年に函館市に編入されました。
戦前から、要塞の建設など軍事的な目的で、函館から戸井までの鉄道建設が進められていましたが終戦後、工事は中止となりました。
函館から戸井までの海沿いには、現在も橋梁やトンネルなどの遺構が残っています。
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