2015年02月02日

第47回地図展が開催されました!

 去る1月15日(木)〜22日(木)、横浜市の大さん橋国際客船ターミナルにて、「第47回地図展 横浜のまち みち みなと(主催:地図展推進協議会、日本地図センター ほか)が開催されました。

地図展1


 この地図展は、1967(昭和42)年の第1回以降、全国各地で年1回開催しているもので、今回で47回目になります。今回は、1859(安政6)年の横浜港開港以前から現在までの歴史を、地図や空中写真を通して眺めることで、新たな横浜の魅力を感じてもらおうとするものです。
 なお、横浜市での開催は1996(平成8)年以来の2度目でした。

  今回は床面展示に力が入れられ、江戸、明治初期、後期、大正、昭和初期、戦後、昭和〜平成、現在の8時期について、地形図や空中写真を拡大したものを床に広げて展示しました。また、それぞれの時期ごとに貴重な地図や写真をパネルなどで紹介しました。

 地図展2地図展3

 このほか、海上保安庁や横浜市の市民団体などを中心として、横浜に関する様々なパネル展示を実施しました。また、地図や横浜の歴史に精通した各方面の講師をお迎えし、セミナーや講演会、トークショーなどを開催しました。 

地図展4
 
 8日間の開催期間中、あいにくの雨模様となる日もありましたが、3,500人を超える方々に足を運んでいただき、盛況のうちに幕を閉じました。お越しいただいた皆さまには、心よりお礼を申し上げます。
 日本地図センターでは、今後もこのようなイベントを通じ、地図を活用した地域社会への貢献に取り組んでまいります。

jmcblog at 18:51 
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