2013年12月04日

秋の“地図地理検定”終わる

 1124日(日)に20回地図地理検定が行われました。全国7都市の会場の他、立正大学の大学生、東京都立豊島高等学校などの高校生が各団体それぞれが任意に設定した会場で実施されました。
 受検者は合わせて38010才から80才迄の幅広い年齢層からの参加者があり、全国的に天候に恵まれた各会場で、日頃鍛えた地図地理の知識を試していました。

検定会場の様子



 検定直後のツイッターを覗くと、次のようなつぶやきが見られました。

 地図地理検定をうけてきます。今回は初めて専門に挑戦します。専門はほんとうに難しいけど、今の自分を知るために頑張ります!!
(長崎県から埼玉県に移り住んだ大学生)
 地図地理検定、勉強するきっかけになればいいなと思って何となく受検するのに、結局勉強できてないし、他の受検者の方ガチで地理好きっぽいし、はやくもこころが折れそう(;_;)帰ったらできんかったとこ勉強しよ(ある広島の大学生)
 地図地理検定、合格まで1問たりんかった(>_<)しかも冷静に考えたら分かった問題が2問あって、めっちゃくちゃ悔しい!でも問題作りの視点が面白かったから授業に生かせそうだし、勉強する気おきたから満足(^^)(ある受検者)

などなど、皆、前向きな学生さん!

 それにしても無事終わってホッとしています。現在、採点と解説の案の作成中で、12月中旬を目処に認定証等が届くよう鋭意作業を行っています。



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