2013年08月16日

“八重の桜”での鶴ヶ城落城を地図で読む

NHKの大河ドラマ“八重の桜”は、会津での戦いで前半のクライマックスを終えましたが、その中で語られた主な戦いの場所を、国土地理院の電子国土の地図上に記入し、位置関係を確認してみたいと思います。

  鶴ヶ城:会津藩の居城

  滝沢本陣:官軍の東からの侵攻に備えおかれた本陣

  戸ノ口原の戦い:白虎隊二番隊が最初に戦ったところ

  十六橋の戦い:猪苗代湖から流れ出る日橋川に架かる橋で行われた戦いで、会津に入るために必ずわたるところ

  飯盛山:白虎隊の二番隊の生き残りが自刃したところ

  小田山:鶴ヶ城を見下ろせる位置にある山で、官軍の大砲が置かれたところ、そのため砲撃の激しさを増した

  涙橋の戦い:娘子隊の中野竹子が銃撃で亡くなったところ

  小松村:会津の名物行事“彼岸獅子”の姿で、山川大蔵らが官軍に包囲されていた鶴ヶ城に無事した入場したときに、それを助けた村

  一ノ堰の戦い:補給路確保のため、八重の父山本権八が戦い死亡したところ

  長命寺の戦い:家老の佐川管兵衛らが行った最後の奇襲であるが、寝過ごしたこともあり、失敗したところ

八重の桜地図番号入



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