2013年07月04日

第19回「地図地理検定」行われる

平成25623日、全国7か所で行われました。受検者は一般が177名、専門が123名で、無事に終わりました。東京会場での受検風景の写真を載せました。開始の1時間以上前に来られた方がいた半面、受検開始後に来られた方もほんの少数ですが居られました。受検会場には、毎回年齢層の幅が広く、若い世代では小学生も見かけます。

画像1kentei_kaijo1 今回の東京会場での一般の検定終了後、ある男児と話をすることができました。その子は今回が3回目で、新潟から父親と来ているとのことでした。受検のきっかけは、受検対策、問題に対する意見など多くのことを聞くことができました。なかなか受け答えがしっかりしており、真剣に、また楽しく受検されていることがうかがえました。詳しくは、「地図中心」に第19回の地図地理検定として特集を組むこととしています。

検定の問題、その答え及び検定結果等詳細は78日から地図センターのホームページの“地理地図検定”のところに載る予定です。一般の平均点は平年より良かったのですが、専門のほうは残念ながら良くありませんでした。
 

検定とは関係ありませんが、東京会場の国士舘大学の梅ヶ丘庁舎では、教室の入り口に学生証の自動読み取り装置があり、そこで学生の出席確認ができるシステムがあることに驚きました。今の大学では普通なのかなとも思いました。



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