2009年09月18日

冒険の書


タイトルは、先日9作目が発売されたゲーム「ドラゴンクエスト」からのネーミングです。
01 ゲーム  ロールプレインゲーム(RPG)と呼ばれるジャンルは、自分が主人公になって広いダンジョンや世界を冒険するゲームです。
 そこでは、自分が今まで歩いてきた道をマッピング ( 地図化 ) する必要があります。  特にダンジョンでは、同じ場所を行き来することも多く、テレビゲーム (その昔はPCゲーム) 初期のころは、方眼紙を片手に一歩進むごとに地図を作って遊んでいたものです。そんなゲームの達人のなかには、「 地図職人 」 なるスペシャリストまでいて、地図を活用させてもらうことも多くありました。今では自動で地図を作ってくれるソフトも多く、自分で地図を書くことはほとんど無くなりました。楽になったのと寂しさとなんとも複雑な気分になるものです。
  最近、地図を使わない人が多いともいわれていますが、ゲームの世界では、今でも 「宝の地図」や 「未知なる島の地図」などで使われています。ということは、地図 (マップ)を使うゲームをする人は、気が付かないうちに地図に接しているわけなのです。現実の世界でも“ もっともっと地図の楽しさを知り ” 地図を使って欲しいものだと、つくづく感じるこの時勢です。

            ゲームに負けない面白さがそこにあります!!
                   02 地図と子供


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jmceki at 16:30 
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