2018年12月

2018年12月17日

【目次】
■ニュース
★2019年地図関係各社カレンダー配布会
★東洋文庫企画展「大(ハート)地図展」
■地図中心12月号・通巻555号:特集「島の力、発信中」(12/10発行)
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「軽井沢」(長野6-2)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★2019年地図関係各社カレンダー配布会
 期間:12/16(日)13:00-17:00、12/17(月)10:00-17:00
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-9-6,03-3485-5417)
 内容:地図関係各社の2019年カレンダーを無償で配布します。
 ※12/16(日)の地図の店の営業は行いません。
 ※告知が遅くなりまして、申し訳ございません。
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★東洋文庫企画展「大(ハート)地図展」
 期間:〜2019/01/14(月・祝) 10:00-19:00
 料金:一般:900円、65歳以上:800円、大学生:700円、中・高校生:600円、小学生:290円
 会場:東洋文庫ミュージアム(文京区本駒込2-28-21,03-3942-0280)
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■地図中心12月号・通巻555号:特集「島の力、発信中」(12/10発行)
御所浦港に着くとまず、大きなテラノサウルスの頭部モニュメントが迎えてくれ、恐竜の島に来たな!と感じさせてくれます。
御所浦は白亜紀後期(今から約1億年前〜6500万年前)の主に二枚貝・巻貝やアンモナイトなどの軟体動物化石が産出することで古生物研究者には明治の頃から良く知られた場所でした。
しかし、島の人々には化石があることは当たり前のことでその存在にあまり注意を払っていなかったようで、自分が小さい頃は海岸で拾ったアンモナイトの化石を水切りに使って遊んでいた、などという話を聞くこともあります。
また、民家の石垣に使われている岩には見事な二枚貝の化石が入っていて、御所浦が化石の島であることを強く印象づけます。
◇12月号特集「化石の島・恐竜の島、御所浦の今!」(長谷義隆)より
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「軽井沢」(長野6-2)
信越本線の横川〜軽井沢駅間は、1997(平成9)年に北陸新幹線の開通に伴い廃線となりました。
廃線敷の一部、横川駅から熊ノ平駅までの旧線跡には約6の遊歩道「アプトの道」が整備されており、旧丸山変電所やめがね橋といったかつての鉄道遺産を歩いて探訪できます。
「アプトの道」は、徒歩道として地形図にも記載されています。
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地図中心 

2018年12月10日

【目次】
■地図中心12月号・通巻555号:特集「島の力、発信中」(12/10発行)
■ニュース
★九州国立博物館特別展示「平戸松浦家伝来の伊能図」
★科博NEWS展示「南海トラフ地震発生帯掘削に「ちきゅう」が挑む」
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):32面
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「下津井」(岡山及丸亀2-3)
■お知らせ
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【内容】
■地図中心12月号・通巻555号:特集「島の力、発信中」(12/10発行)
海洋法に関する国際連合条約では「島とは、自然に形成された陸地であって水に囲まれ満潮時においても水面上にあるものをいう」とされています。
日本における島の数は、海上保安庁の発表している数が使われており
1)周囲が0.1km以上のもの
2)橋、防波堤のような細い構造物で本土とつながっている場合は島として扱い、それより幅が広くつながっていて本土と一体化しているようなものは除く
3)埋立地は除く、としておりその基準で行くと日本の島の数は、本土5を除くと6,847、そのうち有人島418となっています。
離島振興法の対象となっている離島は258であり、平成28年に制定された有人国境離島法対象の島は71あります。
◇12月号特集「島の魅力と観光資源、そして島の地図を創る」(古賀学)より
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■ニュース
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★九州国立博物館特別展示「平戸松浦家伝来の伊能図」
 期間:〜12/23(日・祝) 9:30-17:00(金・土:〜20:00、休:月(月祝は翌))
 入場:大人:430円、大学生:130円
 会場:九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2,092-918-2807)
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★科博NEWS展示「南海トラフ地震発生帯掘削に「ちきゅう」が挑む」
 期間:〜2019/03/30(土) 9:00-17:00(休:毎月(祝は開・翌火休),12/28〜1/1)
 入場:常設展示入館料:一般・大学生:620円
 会場:国立科学博物館 地球館1階オープンスペース(台東区上野公園7-20,03-5777-8600)
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■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):32面
紋別,中渚滑(なかしょこつ),武利岳(むりいだけ),平山,万景壁(ばんけいへき),
美唄(びばい),岩見沢,上志文,栗山,萩平,網代,軽井沢,韮山,岩村,郡上市島,沢,
美濃川合,鯖江,南五味塚,白子,亀山,八浜,下津井,内田(ないでん),矢掛(やかげ),
井原,牛深,黒之瀬戸,阿久根,鹿屋(かのや),紫尾山,上名(かんみょう)
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「下津井」(岡山及丸亀2-3)
瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ道路鉄道併用橋で、1988(昭和63)年に本州と四国を結ぶ本州四国連絡橋3ルートの中で最初に開通しました。
6つの長大橋からなり、もっとも本州側に位置するのが下津井瀬戸大橋です。
地形図には「瀬戸大橋」「下津井瀬戸大橋」両方の橋名が併記されています。
鷲羽山には展望台やビジターセンターがあり、瀬戸内海の島々を眼下に一望できます。
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jmcblog at 07:30 
地図中心 

2018年12月03日

【目次】
■ニュース
★地図と測量の科学館 企画展「近代測量の幕開け」
★伊能忠敬没後200年記念第2回企画展「伊能忠敬の協力者たち」
★静嘉堂文庫美術館「〜生誕200年記念〜幕末の北方探検家 松浦武四郎展」
★日本地図センター第7回地理文化講演会「国連にとっての地図とウェブ」
■地図中心12月号・通巻555号:特集「島の力、発信中」(12/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「勿来」(白河3-4)
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):32面〈変更の場合あり〉
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
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★地図と測量の科学館 企画展「近代測量の幕開け」
 期間:〜12/24(月) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
 内容
 近代測量は、明治12年(1879)に全国測量・全国地図作成の基礎計画が打ち出され測量の基準となる一等三角点一等水準点を設置する基準点測量が実施されることから始まりました。
 また、地図については、近代化に向けて国土の現状を迅速に把握する必要から、都市域を平板測量により測量した迅速測図原図(関東平野)の作製が始まりました。
 その成果物である「迅速測図原図(関東平野)」を、今回の企画展では原本の一部を展示します。
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★伊能忠敬没後200年記念第2回企画展「伊能忠敬の協力者たち」
 期間:12/04(火)〜01/20(日) 9:00-16:30(休:月(月祝の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-54-1118)
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★静嘉堂文庫美術館「〜生誕200年記念〜幕末の北方探検家 松浦武四郎展」
 期間:〜12/09(日) 10:00-16:30(休:月(月祝の場合は翌日))
 入館料:一般1000円,大高生700円,中学生以下無料
 会場:静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本2-23-1,03-5777-8600)
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★日本地図センター第7回地理文化講演会「国連にとっての地図とウェブ」
 日時:12/7(金)10:00-12:00
 定員:先着80名(定員に達し次第締切)、参加:無料
 申込:地理文化講演会参加希望とお名前を明記の上、<ken2@jmc.or.jp>宛
 会場:日本地図センター1階セミナールーム(目黒区青葉台4-9-6,03-3485-5417)
 内容:
 「国連にとっての地図とウェブ〜グテーレス事務総長の新技術戦略に則って〜」
 〈講師〉藤村英範氏(国連地理空間情報課 上級専門家)
 〈モデレータ〉小口高氏(東京大学空間情報科学研究センター教授)
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■地図中心12月号・通巻555号:特集「島の力、発信中」(12/10発行)
12月号に登場する島は、利尻島・飛島・母島・佐渡島・家島・隠岐島・周防大島・中通島・御所浦島・口永良部島の10の島。
それぞれの島ならではの魅力をたくさん発信していただきます!
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「勿来」(白河3-4)
福島県いわき市勿来は、茨城県と接しています。
1966(昭和41)年、基幹産業の常磐炭田と水産業の斜陽化の進む中、勿来市など5市9町村が合併し、当時として日本一広い面積を持ついわき市が誕生しました。
勿来の関は北側が岩城平藩、南側が水戸藩の領地であり、今でいうところの関東地方と東北地方の境にあたり、白河関、念珠ヶ関とともに奥州三関に数えられています。
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■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):32面
紋別,中渚滑(なかしょこつ),武利岳(むりいだけ),平山,万景壁(ばんけいへき),
美唄(びばい),岩見沢,上志文,栗山,萩平,網代,軽井沢,韮山,岩村,郡上市島,沢,
美濃川合,鯖江,南五味塚,白子,亀山,八浜,下津井,内田(ないでん),矢掛(やかげ),
井原,牛深,黒之瀬戸,阿久根,鹿屋(かのや),紫尾山,上名(かんみょう)
〈変更の場合あり〉
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