2009年08月27日

typhoon
地図中心9月号特集は「伊勢湾台風50年」です。

 台風シーズンの9月。 今年は、1959年9月に東海地方を襲った伊勢湾台風から50年の節目を迎えます。9月号では、50年前に過ぎ去った伊勢湾台風を地図や写真でみるとともに、濃尾地方の自然や暮らしもご紹介します。”海を走る”  名鉄常滑線の貴重な写真や近鉄復旧事業秘話も登場し、 鉄道ファンも必見の一冊です。

地図中心9月号は
9月10日発売です。 どうぞお楽しみに!

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jmcsuzu at 09:16 
地図中心 | 防災

2009年08月25日

2万5千分1デジタル標高地形図」が楽しい !

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      東京都区部                   大 阪

  高さが色などによってわかるように作られているので、「あの辺が谷なんだ」とか「何でここで台地が切れてるんだろう」など、色々な場所の地形がわかって見ているだけで楽しく、飽きないものです。

 東京では、渋谷が文字どおり谷になっていることや、谷を流れている石神井川が北区で台地をきって隅田川に流れこんでいたりと、普通の地図ではわかりづらい 「高さ」 の情報が簡単に読み取れて面白いです。

  ぜひ一度、眺めてみてください。新たな発見があるかもしれません。

日本地図センター 1:25,000デジタル標高地形図のページ

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jmceki at 09:15 
商品紹介 

2009年08月21日

 地図好き ( 特に山好き ) には色々なタイプの人がいます。 その中でも、特に等高線が “ キレイ ”  “ 好き ” と思う人がいます。隠す必要はありませんが、世の中には等高線の美しさが良いという人たちがたくさんいます。 そういう人たちのためにデザインバックをご紹介します。

 デザインの世界でも同じことを感じる人がいるらしく、Tシャツや自転車(ツールドレース用) 、バッグなども販売されいます。
その中の一つが、下の写真のバック ( ノースフェース ) です。地図を片手に、このバックを持てばあなたもかなり “ 地図愛好家 ” と見られるでしょう。

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やっぱり等高線は美しい!!

他に、黒地に白線やバックの形があるようです。
その他の写真

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jmceki at 10:30 
その他 

2009年08月20日

 

  人の歩く速度は、1分間に約70mが一般的な速さで、時速4kmが基準になっています。では、人が平均時速4km歩くとしたら、1/25,000の地形図上では1時間に何cm 進めるでしょうか? 答えは、16cmです。1/50,000地形図なら8cm となります。

03 散歩  ところで、昨今の車社会では時速60km くらいがあたり前の移動速度で、時速4km で歩く速度では何か時代から取り残されるような気がしますが、どうでしょうか。確かに速度が上がれば便利ですが、細かく観察する機会は少なくなります。車では珍しいものを見つけてもすぐ遠ざかり、結局は駐車場周辺の景色に限られてしまいます。とは言っても車窓から眺める景色には感激もしますが、ゆっくりと観察となると徒歩に限ります。

  移動速度は地図の縮尺に関係します。ドライブには1/100,000〜1/200,000の縮尺で、自転車なら1/50,000〜1/25,000地形図が適当だと思います。登山・ハイキングや自然観察には、1/25,000地形図が主流です。街の散策には1/10,000地形図が最適で、また1軒ずつの家を探すのは、縮尺の大きい市街図か住宅地図を使うのがよいと思います。                           地図センターHOMEへ                           






                 

                   
                                                            
     
     



(問2) 伊能忠敬は、「人生を二度生きた巨人」 とも呼ばれていますが、伊能忠敬が佐原から江戸へ移住し、幕府天文方となる高橋至時に入門したのは、何歳のときでしょうか。 正しいものを、次の 銑い里Δ舛ら一つ選んでください。


。械
歳   40歳  50歳  60

解答と解説はこちら


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