2018年04月23日

【目次】
■ニュース
★すみだ郷土文化資料館特集展示「伝説と名所ーすみだの寺社と源頼朝―」
★大阪市立自然史博物館特別展「恐竜の卵 〜恐竜誕生に秘められた謎〜」
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!「吉祥寺」(東京6-4)
■お知らせ
===☆
【内容】
■ニュース
★すみだ郷土文化資料館特集展示「伝説と名所ーすみだの寺社と源頼朝―」
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/info/densetu.html
 期間:〜5/06(日) 9:00-17:00(休:毎月,第4火,5/1、ただし4/30は開館)
 入場:個人:100円,中学生以下:無料
 会場:すみだ郷土文化資料館(墨田区向島2-3-5,03-5619-7034)
---
★大阪市立自然史博物館特別展「恐竜の卵 〜恐竜誕生に秘められた謎〜」
http://dinoeggs.jp/
 期間:〜5/06(日) 9:30-17:00(休:4/9,16,23)
 入場:大人1300円、高校・大学生800円
 会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23,06-6697-6221)
===
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
http://net.jmc.or.jp/books_map_chizuchushin.html
伊能忠敬の作成した地図は、測量の精度が高かったのはもちろんだが、地図に仕上げるまでの工程にも、さまざまな工夫がされていた。
幕府に上呈された伊能図は、伊能忠敬の弟子たちによって描かれた。
伊能図の測線は、経年変化を除けば相対的に現在の地図と驚くほど一致する。
伊能忠敬の測量隊員は、現地の測量だけでなく、地図を描くことを通して、測点一点一点を測って描くという、紙の上でも現地と同じ測量を実施していた。
現地の測量には参加しなかったが、伊能図の完成には、地図を描くという紙の上の測量を行った隊員がいたことも忘れてはならない。
◇4月号特集内「伊能忠敬の測量隊、もう一つの全国測量」(菱山剛秀)より
===
■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!
「吉祥寺」(東京6-4)
調布飛行場は首都の防空拠点として1941(昭和16)年に建設、長さ1000mと700mの2本の滑走路がありました。戦後は米軍が接収、滑走路西側には米軍の住宅施設が代々木から移転して「関東村」と呼ばれていました。
現在は長さ800mの滑走路が1本あり、新中央航空が伊豆諸島の新島、大島、神津島、三宅島との間に定期路線を運行しています。
===☆

jmcblog at 10:18 
地図中心 

2018年04月16日

【目次】
■ニュース
★次回『第29回地図地理検定』(6/17(日)実施)より出題形式・分野が変更となります。
★MOA美術館「北斎と広重 冨嶽三十六景と東海道五十三次」
★太田記念美術館「広重 名所江戸百景」
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!「田子倉湖」(日光9-3)
■お知らせ
===☆
【内容】
■ニュース
★次回『第29回地図地理検定』(6/17(日)実施)より出題形式・分野が変更となります。
http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html
▼インターネット申し込み
https://www.kentei-uketsuke.com/sys/chizu/entry
--
◆地図地理検定(一般)
●形式:択一式20問:100点満点
●分野:地図・GIS、自然環境(地形,気候,水文,植生,防災),社会文化環境(資源・産業,人口,都市・村落,生活文化,民族・宗教),世界の地理,日本の地理
●難易度
 一般的な基礎知識を問う問題。
 社会科や理科等の教科書、テレビ、新聞などでよく目にする地図や地名について出題。
 小中高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理Aなどを参考。
--
◆地図地理検定(専門)
●形式:択一式15問・45点、記述式(単語記入)4問・20点、記述式(作文・作図等)5問・35点:計100点満点
●分野:地図・GIS,自然環境(地形,気候,水文,植生,防災),社会文化環境(資源・産業,人口,都市・村落,生活文化,民族・宗教),世界の地理,日本の地理
●難易度
 地図・地理の知識に自信のある方、地図や地理の上級マニア、地理や地図の好きな生徒・学生、専攻大学生の方などを対象として出題。
 高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理B、国公立二次試験などを参考。
---
★MOA美術館「北斎と広重 冨嶽三十六景と東海道五十三次」
http://www.moaart.or.jp/events/hiroshige2018-0316/
 期間:〜4/24(火) 9:00-17:00(休:毎木)
 入場:一般:1600円、高大生:1000円、中学生以下:無料、65歳以上:1400円
 会場:MOA美術館(熱海市桃山町26-2,0557-84-2511)
---
★太田記念美術館「広重 名所江戸百景」
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hiroshigemeisho
 期間:前期:〜4/26(木),後期:5/1(火)〜27(日) 10:30-17:30(休:月・祝の場合は翌平、4/27-30)
 料金:一般:700円、大高生:500円、中学生以下:無料
 会場:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10,03-5777-8600)
===
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
伊能忠敬は、寛政12(1800)年から文化13(1816)年まで足掛け17年を要した全国測量を行い、日本地図を作成した。
全国測量は、10次にわたり、北海道の南半部から九州・屋久島、種子島、五島列島、壱岐、対馬まで、佐渡、隠岐、伊豆七島などを含む壮大な規模の測量であった。
全国測量の成果は、「大日本沿海輿地全図」にまとめられ、文政4(1821)年、忠敬の死後に幕府に提出された。
◇4月号特集内「伊能忠敬の全国測量」(星埜由尚)より
===
■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!
「田子倉湖」(日光9-3)
田子倉ダムは尾瀬を源流とする阿賀野川水系只見川にあって、高さ145m、堤頂長462mの重力式コンクリートダムです。水力発電を目的に1959(昭和34)年に完成。総貯水容量4億9400万m3は日本の既設ダム中第3位、ダム直下にある田子倉発電所は総出力40万kWで水力発電所として日本第2位です。只見川の上流には奥只見ダム、大鳥ダム、下流には只見ダム、滝ダムなど多数のダムが作られています。
===☆

jmcblog at 08:37 
地図中心 

2018年04月09日

【目次】
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
■ニュース
★Android版「東京時層地図」を発売
★浦安市郷土博物館特別展示「伊能忠敬没後200年記念「伊能大図複製パネル」」
■4月1日新刊地図、2万5千分1地形図(柾判多色):34面、100万分1日本(9色・四六判):3面
■お知らせ
===☆
【内容】
■地図中心4月号・通巻547号:特集「忠敬の日々」(4/10発行)
今年は、1818(文化15)年に伊能忠敬が没して200年です。
伊能忠敬が遺した多くの業績については、言わずもがなかと思います。
4月号では、伊能忠敬は、測量の日々の中で、どのような作業をこなしていたのかを詳らかにします。
忠敬は日々をどのように積み重ねて日本地図を作り上げたのでしょうか?
===
■ニュース
★Android版「東京時層地図」を発売
http://www.jmc.or.jp/app/android/
 価格(定期購入・税込):1週間:110円、1ヶ月間:220円、1年間:860円(Android版東京時層地図は、定期購入のみです)
「東京時層地図」は、明治から現代までの時間を軸に、東京の変遷を知ることができる地図アプリ。
このアプリで、様々な時代の東京の姿を眺めることができます。
GPSにも対応していますので、古地図と現代との比較も簡単。
めまぐるしく変化を遂げていった東京の姿を、今こそじっくり見つめ直してみませんか?
このアプリを持って歩けば、いつでも自由に時間旅行を楽しむことができます。
---
★浦安市郷土博物館特別展示「伊能忠敬没後200年記念「伊能大図複製パネル」」
http://www.city.urayasu.lg.jp/kanko/kyodo/index.html
 期間:〜4/22(日) 9:30-17:00(休:月・祝の場合は翌平,3/30)、入場:無料
 会場:浦安市郷土博物館(浦安市猫実1-2-7,047-305-4300)
===
■4月1日新刊地図
★2万5千分1地形図(柾判多色):34面
枝幸(えさし),下幌別,白老岳,小牛田(こごた),津軽相内,丸森,白石東南部,舟生(ふにゅう),上蓬田,常陸高浜,会津横田,会津小林,田子倉湖,足利南部,吉祥寺
興津(おきつ),堺,岸和田東部,佐々連尾山(さざれおやま),本山,弟地(おとじ),
玖波(くば)大竹,両子山(ふたごさん),豊後高田,立石,吉木,神湊(こうのみなと),
垂水(たるみず),二月田(にがつでん),指宿(いぶすき),平久保崎,伊野田,白保
★100万分1日本(9色・四六判):3面
日本I・日本II・日本III
===☆

jmcblog at 09:39 
地図中心 

2018年04月02日

【目次】
■4月1日新刊地図、2万5千分1地形図(柾判多色):34面、100万分1日本(9色・四六判):3面
■ニュース
★地図センターネットショッピングサイトリニューアル
★日本地図学会「日本橋 週末地図塾」第1回「新旧地形図でたどる東京の地名」
★福島県立博物館特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」
★天理参考館第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■お知らせ
===☆
【内容】
■4月1日新刊地図
★2万5千分1地形図(柾判多色):34面
枝幸(えさし),下幌別,白老岳,小牛田(こごた),津軽相内,丸森,白石東南部,舟生(ふにゅう),上蓬田,常陸高浜,会津横田,会津小林,田子倉湖,足利南部,吉祥寺
興津(おきつ),堺,岸和田東部,佐々連尾山(さざれおやま),本山,弟地(おとじ),
玖波(くば)大竹,両子山(ふたごさん),豊後高田,立石,吉木,神湊(こうのみなと),
垂水(たるみず),二月田(にがつでん),指宿(いぶすき),平久保崎,伊野田,白保
★100万分1日本(9色・四六判):3面
日本I・日本II・日本III
===
■ニュース
★地図センターネットショッピングサイトリニューアル
http://net.jmc.or.jp/index.html
3/27(火)に、地図センターネットショッピングサイトをリニューアルいたしました。
全国の地図を操作し、お探しの場所に直感的に辿り着けるMAPS対応地図の充実や、会員登録によるマイページの設定機能が追加されました。
是非、お立ち寄りください。
---
★日本地図学会「日本橋 週末地図塾」第1回「新旧地形図でたどる東京の地名」
https://www.facebook.com/events/153602275464742/
http://www.buyodoshop.com/
講師:地図研究家 今尾恵介
日時:4/8(日)10:00-12:00
参加費:1000円(日本地図学会員は、500円)、定員:10名
申込:mapota@keio.jp (「地図塾第1回参加希望」・氏名・職業・連絡先(携帯電話等)・地図学会会員 or 非会員を明記、事務局で選考し可否を送付)
会場:ぶよお堂日本橋売店(中央区日本橋3-8-16 ぶよおビルB2)
---
★福島県立博物館特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」
http://www.general-museum.fks.ed.jp/01_exhibit/kikakuten/2017/20180303_shinsaiisan/images/isanchirashi.pdf
期間:〜4/11(水) 9:30-17:00(休館:3/26,4/2,9)、入場:無料
会場:福島県立博物館(会津若松市城東町1-25,0242-28-6000)
---
★天理参考館第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」
http://www.sankokan.jp/news_and_information/ex_tg/tg163.html
期間:〜4/14(土) 9:30-17:30(休館:日)、入場:無料
会場:東京天理ビル9階 天理ギャラリー(千代田区神田錦町1-9)
===
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
日本の植物化石は新生代新第三紀の地層から最も多く産出している。
新第三紀の地層は日本で最も多く露出しており、日本全体の堆積岩の4分の1を占めるほどである。
この時代の植物化石を多く産する地層は主に陸地で堆積したものである。
この時代の植物化石を産する地層からは石炭や褐炭(炭化の程度の低い石炭)も大量に出てくる。
新第三紀の炭田は北海道から九州まで日本各地に広く分布している。
世界では石炭はその名の通り石炭紀(約3億5900万年前〜約2億9900万年前)の地層から多く産出するが、日本では新第三紀とその下の古第三紀の地層から多く産出している。
◇3月号特集内「30万年の時を超えた木の葉たち」(土屋香)より
===☆ 

jmcblog at 09:35 
地図中心 

2018年03月26日

■ニュース
★国土地理院「電子基準点『東京千代田』を国会前庭に設置」
★千秋文庫「城絵図と町絵図」
★千葉県立中央博物館企画展示「あなたの街と自然災害」
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!「島原」
■お知らせ
===☆
【内容】
■ニュース
★国土地理院「電子基準点『東京千代田』を国会前庭に設置」
http://www.gsi.go.jp/denshi/denshi65003.html
http://www.gsi.go.jp/common/000198442.pdf
国会前庭に新たに設置された電子基準点「東京千代田」は、日本の標高の基準となっている「日本水準原点」と同じ地盤に設置され、その変動を衛星測位でモニターが可能です。
---
★千秋文庫「城絵図と町絵図」
http://senshu-bunko.or.jp/modules/now/
期間:〜4/07(土) 10:00-16:00(休館:日・月・祝)
入館料:一般:450円,大高生:350円,中学生以下無料,団体割引有
会場:千秋文庫(千代田区九段南2丁目1番36号)
---
★千葉県立中央博物館企画展示「あなたの街と自然災害」
http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=1113
期間:〜5/27(日) 9:00-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)
入館料:一般:500円,高・大学生:250円,中学生以下・65歳以上:無料
会場:千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2,043-265-3776)
☆講演会「ところ変われば備えも変わる 自然災害とどう向き合うか?」
http://www2.chiba-muse.or.jp/?action=common_download_main&upload_id=22009
日時:3/25(日) 10:00〜16:00
定員:150名、参加無料、当日先着順、会場:千葉県立中央博物館1階講堂
(情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。編集子)
===
■地図中心3月号・通巻546号:特集「化石の時空間」(3/10発行)
房総半島の中央部、千葉県市原市の養老川沿いに続く崖。
一見、何の変哲も無いこの崖が最近になって注目を浴びている。
日本の研究グループがこの崖(千葉セクション)の地層を地質時代の世界基準となる「国際標準模式地」の候補地として国際地質科学連合に申請し、地質時代の名称として「チバニアン」を提案したからだ。
しかし、そもそも学問的な様相が濃い事柄でもあり、この崖のいったい何がスゴイのか一般にはいささか分かり難いこともあるようだ。
本稿では、数多くある崖の中でも、何故、ここが世界基準として適しているのか?
また、この崖に刻まれた地球の歴史について若干の解説をしてみたい。
◇3月号特集内「房総にあるスゴイ地層 〜「チバニアン」ってなに?〜」(板木拓也)より
===
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!
「島原」(熊本12-3)
雲仙岳は、長崎県の島原半島中央部に聳える火山です。
最高峰の平成新山をはじめ、普賢岳・国見岳など総計20以上の山々から構成されています。
歴史上、この火山は幾度も噴火を繰り返しています。
近年では1991年に大規模な火砕流が発生し、人的被害をもたらしました。
2009年、雲仙岳を中心とする地域は「活火山と人との共生」をテーマに、島原半島ジオパークとして、世界ジオパークに認定されました。
===☆


jmcblog at 09:29 
地図中心 
記事検索