2018年01月29日

【目次】
■ニュース
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
★日本遺産認定記念特別展「空からみるやばけい遊覧」
★第10回サイエンスカフェRRM「地形・地質を守るとはどういうことか」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「薩摩鷹巣」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★地理文化講演会『「可視マップ」で探る東京から見える山々〜今、山座同定が面白い!〜』
http://www.jmc.or.jp/event.html
 講師:田代博(日本地図センター相談役)
 日時:2/24(土)14:00-16:00
 会場:日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-9-6)
 定員:先着80名(どなたでも参加可)
 参加:無料
 申込:先着順に受付。2/20(火)までに、
地図倶楽部事務局宛にメール〈map-club@jmc.or.jp〉またはファクス(03-3485-5593)でお申込みください。
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★日本遺産認定記念特別展「空からみるやばけい遊覧」
http://www.city-nakatsu.jp/infodoc/2017121100029/
 期間:〜2/7(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:大人:100円、中学生以下:無料
 会場:耶馬渓風物館(中津市本耶馬溪町曽木2193-1,0979-52-2002)
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★第10回サイエンスカフェRRM「地形・地質を守るとはどういうことか」
http://gotagaya.exblog.jp/28272477/
 日時:2/18(日) 14:00-16:30
 定員:40名(先着順)、参加費:無料
 会場:豊岡稽古堂交流室3-1(豊岡市役所敷地内,
豊岡市中央町2-4,0796-34-6079)
 申込:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス <rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp)
 (氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号)
 内容:
 1.話題提供(14:00-15:15)
 「地形・地質を守るとはどういうことか」目代邦康(日本ジオサービス)
 2.ディスカッション(15:15-16:30)
 ファシリテーター:亀田直記・熊谷暢聡(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科博士後期・前期課程)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
《路線地図》
1.縮尺は、全都市10万分1で統一しています。
2.北方向は、すべて図の上辺となっています。
3.段彩図は、-5mから300m以上の間を16段階に区分し、低地部分はその間隔を1mとして人工改変地などの微地形が分かるようになっています。
4.路線図は、各路線を公式のラインカラーで示しています。
5.駅名は、最新の表示に努めています。
《縦断図》
1.水平縮尺10万分1、垂直縮尺5千分1で表しており、高さの強調は20倍となります。
2.地形断面図は、修飾を施している部分があります。
3.河川横断面は、その深さをおよそ3mから10mとして描いています。
4.駅間は、路線縦断を示すものではありません。
5.切通中の駅は、地下として表示し、地形断面は切通頂部で示しています。
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地下鉄の暗い車窓では、窓に映る自分と対面するばかりで、侘びしくなることがあります。
この「日本地下鉄地図帳」で、駅間の高低差やその路線の勾配、急なカーブはどこか、また、一番深い駅はどこか、0m地帯はどうなっているのか、など色々見ていただければと思います。
◇1月号特集内「日本地下鉄地図帳」(地図中心編集部)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「薩摩鷹巣」(八代15-2)
ブリ(はまち)の養殖量の都道府県ランキングでは鹿児島県が第1位です。
中でも県北西部の長島町や垂水市の生産量が多いです。
長島町周辺の海域では、左図のように数多くの養殖場が見られます。
養殖場を表している地図記号は「特定地区界」です。
他には、飛行場、牧場、公園、ゴルフ場、スキー場、競技場、演習場、演習林などが、特定地区界と注記で表示されます。
(参考:農林水産省 平成28年漁業・養殖業生産統計)
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地図中心 

2018年01月22日

【目次】
■ニュース
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「山中」
■お知らせ
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【内容】
■ニュース:
★法政大学ブランディング事業シンポジウム「江戸東京の基層/古代・中世の原風景を再考する」
https://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/180109.html
 期間:1/20(土) 13:30-17:00、入場無料、事前申込不要
 会場:法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート4階 G403教室(千代田区富士見2-17-1,03-5228-
1267)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
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★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『3Dの筑波山を作ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku9
 期間:2018/1/27(土)・28(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000194702.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0150%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%83%BB%E6%98%8E%E6%B2%BB
 期間:前期:〜1/28(日)、前期:2/2〜2/25(日) 10:30-17:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:700円、大高生:500円、中学生以下:無料
 会場:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10,03-
5777-8600)
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★静岡市東海道広重美術館「江戸⇔東京百景」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/edo_tokyo100.html
 期間:〜2/4(日) 9:00-17:00(休:毎月(祝日の場合は開館、翌平日休館))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
電車が登場した時には「世界初」から20年と遅れていなかった日本なのに、地下鉄の登場は意外に遅い。
欧州大陸に急速にメトロ網が伸長していた20世紀初頭にはいくつかの動きが出始めてはいたが、具体的な事業として計画が立ち上げられるのは大正中期からである
早川徳次が立ち上げた東京地下鉄道が浅草〜上野〜新橋間の敷設免許を大正8年(1919)に取得、同12年に工事施行認可を受けた直後に関東大震災に見舞われた。
このためひとまず第1期開業区間を浅草〜上野間に短縮した次第である。
◇1月号特集内「日本の地下鉄」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「山中」(金沢11-2)
「九谷磁器窯跡」は、石川県を代表する焼き物「九谷焼」が江戸時代前期に初めて作られたとされる遺跡です。
当時の磁器生産の様子を知ることができるとして、3基の窯跡が1979(昭和54)年に国指定史跡となりました。
現在は保存のため埋め戻されており、斜面にわずかながら3基の窯跡の窪地を見ることができます。
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地図中心 

2018年01月15日

【目次】
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■ニュース
★名古屋大学博物館企画展「計る 測る 量る−明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」
★白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「渋谷駅の形成と大山街道」
★植村冒険館「地図を広げて 植村直己のマップコレクション」
★横浜開港資料館「開港場横浜の原風景」
■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!「猿ヶ京」
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
東洋初の地下鉄、東京地下鐵道の上野・浅草間開通をPRする杉浦非水作のポスターが残っている。
「東洋唯一の地下鐵道」と題して、モダンな服装の夫婦や子供たちがホームで電車を待つ姿が印象的だ
昨年、2017年12月、銀座線駅リニューアル工事の一環として、上野駅コンコースに設置した宮田亮平先生作のステンドグラスの中にもそのポスターが再現されている。
本稿では、上野・浅草間が開通した90年前に思いを馳せて、開通前後や最近の地図を広げ、上野・浅草周辺の変化を探ることとしたい。
◇1月号特集内「地下鉄開通90年前に思いを馳せて」(野焼計史)より
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■ニュース:
★名古屋大学博物館企画展「計る 測る 量る−明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2017/171107.html
 期間:〜/1/20(土) 10:00-16:00(休:日月,12/29-1/3,1/13)、料金:無料
 会場:名古屋大学博物館(名古屋市千種区不老町東山キャンパス内,052-789-5767)
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★白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「渋谷駅の形成と大山街道」
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/12kyodo/tenrankaishousai.html#15
 期間:〜1/21(日) 11:00〜17:00(休:月・祝の場合は翌)
 入場:一般:100円、小中学生:50円
 会場:白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(渋谷区東4-9-1,
03-3486-2791)
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★植村冒険館「地図を広げて 植村直己のマップコレクション」
http://www.uemura-museum-tokyo.jp/exhibitions/
 期間:〜1/24(水) 10:00-18:00(休:月(祝は開館・翌平休),12/29-1/4)、料金:無料
 会場:植村冒険館(板橋区蓮根2-21-5,03-3969-7421)
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★横浜開港資料館「開港場横浜の原風景」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm00
 期間:〜1/28(日) 9:30-17:00(休:月(1/8は開館)、12/28-1/3、1/9)
 料金:大人:200円、小中学生:100円
 会場:横浜開港資料館(横浜市中区日本大通3,045-201-2100)
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■2万5千分1地形図、1月新刊の見所!
「猿ヶ京」(高田4-2)
上杉謙信が、この地で吉夢を見た日が「申(さる)」の年月日だったことから「申ヶ今日」と地名を改めました。
それが訛り、文字も変わり「猿ヶ京」になったと言われています。
もともと江戸時代から笹の湯・湯島温泉と呼ばれ、にぎわっていましたが、相俣ダムの建設に伴い、一部、赤谷湖の湖底に沈んでしまいました。
そのため、温泉街を現在の場所に移し、名前も「猿ヶ京温泉」に改め、現在に至っています。
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■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
遠音別岳(おんねべつだけ),トムラウシ川,芦別,妙敷山(おしきやま),橋野,高桧山,
袰月(ほろづき),岩木山,松ノ木峠,差首鍋(さすなべ),小国東部,小国,武蔵小川,寄居,
青梅,正丸峠,熱海,猿ヶ京,土岐,小泉,山中,亀岡,法貴(ほうき),天神,関宮,丸亀,
土佐井,高戸,唐木崎,宮野河内,薩摩鷹巣,脇元,薩摩郡山
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jmcblog at 09:15 
地図中心 

2018年01月09日

【目次】
■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
■ニュース
★第21回全国児童生徒地図優秀作品展
★東京地学協会第304回地学クラブ講演会「東北日本弧のマグマ供給系と地殻・マントル構造」
■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
■お知らせ
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【内容】
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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■1月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):33面
遠音別岳(おんねべつだけ),トムラウシ川,芦別,妙敷山(おしきやま),橋野,高桧山,
袰月(ほろづき),岩木山,松ノ木峠,差首鍋(さすなべ),小国東部,小国,武蔵小川,寄居,
青梅,正丸峠,熱海,猿ヶ京,土岐,小泉,山中,亀岡,法貴(ほうき),天神,関宮,丸亀,
土佐井,高戸,唐木崎,宮野河内,薩摩鷹巣,脇元,薩摩郡山
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■ニュース:
★第21回全国児童生徒地図優秀作品展
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html
◇会場:国土交通省1階展示コーナー
 期間:1/09(火)〜1/16(火) 時間:9:30-17:00(1/9・13:00-,1/16・
-13:00)、休:土日
◇会場:国土地理院「地図と測量の科学館」
 期間:1/10(水)〜2/18(日) 時間:9:30-16:30、休館:毎月
◇会場:科学技術館4階ギャラリー
 期間:1/17(水)〜1/21(日) 時間:9:30-16:30、
 料金:大人:720円、中高校生:410円、子ども(4歳以上):260円
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★東京地学協会第304回地学クラブ講演会「東北日本弧のマグマ供給系と地殻・マントル構造」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/323-club304.html
 講演:吉田武義(東北大学名誉教授)
 日時:1/19(金) 14:00-15:30、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 会場:東京地学協会2階講堂(千代田区二番町12-2,03-
3261-0809)
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■地図中心1月号・通巻544号:特集「日本地下鉄地図帳」(1/10発行)
日本で最初の地下鉄・銀座線が浅草〜上野間で営業を開始したのが1927(昭和2)年12月30日。
2017年12月で日本の地下鉄は開業90年です。
路線図ではなく、地下鉄が主役の地図ってあまり見たことがありません。
全国の地下鉄を、同縮尺で、すべて掲載にチャレンジいたします!
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jmcblog at 10:17 
地図中心 

2017年12月25日

【目次】
■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『自分の地球儀を作ってみよう!』
★沖縄県立博物館・美術館開館10周年記念特別展『海の沖縄 開かれた海への挑戦』
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「上祓川(かみはらいがわ)」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『自分の地球儀を作ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku7
 期間:2018/1/13(土)・14(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000194702.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★沖縄県立博物館・美術館開館10周年記念特別展『海の沖縄 開かれた海への挑戦』
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=1849
 期間:〜2018/1/14(日) 9:00-18:00(休:月(祝は開館・翌平休),12/29-12/31)
 料金:一般:1000円、大学・高校生:600円、小中学生:300円
 会場:沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3-1-1,098-941-8200)
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■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
ネパールと日本の地形図を凡例の視点から比べてみよう。
地形図凡例はその国の自然、社会の状況がよく現れている。
1:50,000と1:25,000の違いは少ない。
日本の地形図に描かれていないが、ネパールの地形図には描かれているものの代表は、氷河に関わる等高線と凡例である(1:50,000のみ)。
エヴェレスト直下からのびるクンブ氷河など、氷河上面の等高線やクレバスなどが描かれている。
朝日・渡辺(1998)によると、岩屑斜面の一部が氷河として描かれているという問題があり、また、集落名に間違いもあるとのことで、注意が必要である。
集落内などにみられる塔状の記号は、ヒンズー教や仏教の寺・仏塔、モスク、教会、チベット仏教のマニ壁の記号である。
人口上位の4つの宗教であるヒンズー教、仏教、イスラム教、キリスト教の施設が記号化されていることになる。
◇12月号特集内「カトマンズでネパール地図体験」(島津 弘)より
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「上祓川(かみはらいがわ)」(鹿児島4-3)
鹿屋市祓川地区で行われる「上祓川棒踊り」は、この地区にある他の「中祓川棒踊り」「西・下祓川棒踊り」と合同で毎年3月の最終日曜日に、瀬戸山神社に五穀豊穣・無病息災を祈願して棒踊りが奉納されます。
上祓川棒踊りの由来は、歴史的に定かではありませんが、江戸期の兵農分離政策によって農民が刀を持つことを禁じられたため、木製薙刀や木刀などを用いた防御攻撃術を踊りに取り入れたと云われています。
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jmcblog at 09:28 
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