2018年07月30日

【目次】
■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
■ニュース
★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報>崩壊地等分布図公開[国土地理院]
★つくば市「つくばちびっ子博士2018」
★伊能忠敬没後200年記念第1回企画展「伊能忠敬が見た星々」
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「若桜」(鳥取12-2)
■お知らせ
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【内容】
■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
知床岳,羽前金山,新庄,常磐湯本,海士有木(あまありき),上総横田,飯森山,
柳津(やないづ),下野大柿,足尾,袈裟丸山,上野花輪,奈良輪,駿河落合,二川(ふたがわ),
上ヶ瀬,平家岳,能郷,弥富,橋本,三尾川,前之庄,安志,姫路南部,伯耆溝口,
母里(もり),油木(ゆき),小畠,福永,高蓋,木野山,下関,六連島(むつれじま),八幡
〈変更の場合あり〉
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■ニュース
★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報>崩壊地等分布図公開[国土地理院]
 ◇被災前後の比較(空中写真)
 ◇立体地図
 ◇崩壊地等分布図
 ◇推定浸水範囲 等
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★つくば市「つくばちびっ子博士2018」
 期間:〜8/31(金)(休は各施設に準ずる)
 参加資格:全国の小中学生(※小中学生以外の方は、認定対象外)
 開催場所:つくば市内各指定見学施設(38施設)
 国土地理院「地図と測量の科学館」、建築研究所、国土技術政策総合研究所、土木研究所等
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★地図扇子第4弾『山シリーズ』7月30日14時発売開始!
皆様からご好評いただいております「地図扇子」新作の『山シリーズ』、7月30日14時発売開始です。
第4弾は、「槍ヶ岳」「穂高岳」「八ヶ岳西部」「八ヶ岳東部」「仙丈ヶ岳」「鳳凰山」の計6種類です。
今回もこだわりの図取りです。図取りは各商品の案内に載せていますので、是非Webでご覧ください。
価格:864円(税込)。1種類5本(最大6種類50本まで)、売り切れの節はご容赦ください。
▼「地図扇子」販売のお知らせ
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★伊能忠敬没後200年記念第1回企画展「伊能忠敬が見た星々」
 期間:7/31(火)〜9/24(月・祝) 9:00-16:30(休:月(月祝の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-54-1118)
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
自分のウェブサイトでつぶやいた希望がいつの間にかかなえられていることがあります(2017年4月に等距圏を描ける機能が欲しいという趣旨のことを書いていましたが、実現しました)。有り難い限りです。
数値地図標高データがフロッピーディスクで提供(2万5千分1地形図の範囲がフロッピーディスク1枚で、9700円!)されるようになった頃からのユーザー、国土地理院ウオッチャーですので、少々マニアックな希望を記したかもしれません。
間違った理解を前提に書いてしまっていたら、お詫び申し上げます。
地理院地図を愛するが故の希望ということでご理解いただけたら幸いです。
◇7月号特集内「地理院地図への期待」(田代博)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「若桜」(鳥取12-2)
若桜駅は、鳥取県八頭郡若桜町若桜にある、若桜鉄道若桜線の駅です。
1930(昭和5)年に、国鉄若桜線の終着駅として開業し、1987(昭和62)年に第三セクターに移管されて、若狭鉄道の終着駅となりました。
かつて使用されていた転車台の修復を行ったことをきっかけに「若桜駅SL保存会」が結成され、駅構内では蒸気機関車C12 167号機の圧縮空気を用いた展示運転が行われています===☆


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地図中心 

2018年07月23日

【目次】
■ニュース
★領土・主権展示館特別展示「いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水展」
★地図と測量の科学館 企画展「「山を知る」〜山の魅力を地図で発見!〜」7/25(水) 〜
★日本地図センター「夏休み地図教室」申込状況
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「槍ヶ岳」(高山6-2)
■お知らせ
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【内容】
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■ニュース
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★領土・主権展示館特別展示「いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水展」
 期間:〜08/04(土) 10:00-18:00(休:土日祝,7/21・8/4は開館(11:00-17:00))、入場:無料
 会場:市政会館地下1階(千代田区日比谷公園1-3,03-6257-3715)
 ☆ギャラリートーク
 日時:07/21(土)・08/04(土) 14:00-
 講師:佐川春久(長久保赤水顕彰会会長)、参加:無料・当日受付
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★地図と測量の科学館 企画展「「山を知る」〜山の魅力を地図で発見!〜」7/25(水) 〜
 期間:7/25(水)〜10/14(日) 9:30-16:30(休:月・祝の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
 主な展示内容:
 ■山と三角点、■地図に描かれた特徴的な山
 ■伊能忠敬が仰いだ山々、■山で役立つ地図、■火山を知る
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★日本地図センター「夏休み地図教室」申込状況
下記の日程に若干空きがあります。(7/20 12:00現在)
日程:8/23(木),24(金)
時間・テーマ:12:30-14:30:「世界を食べる地図作り!」
対象:小学校中高学年
定員:各回20組(先着順・複数受講可)
 ※お子様と保護者(計4名以内で1組)、お子様のみでの参加は不可
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
地理院地図は多くの機能を有しており、それだけでもさまざまな用途に使用可能であるが、さらに優れている点は地図などのコンテンツを外部から利用可能にしている点である。
1990年代から国土地理院は「数値地図」という名前で各種地形図や地形データ、主題図などをCD-ROMなどの物理媒体に載せて販売し提供してきた。
それを用いたパソコン用の各種アプリケーションは多く作られていたが、インターネット接続が容易になるにしたがって、ネット経由での提供へと移行してきた。
現在、地理院地図では地理院タイルという名称で、Webで使える地理院地図と同じ各種主題図やデータを、各種アプリケーションで利用可能なように提供している。
◇7月号特集内「地理院地図のもうひとつの顔〜アプリへの活用」(杉本智彦)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「槍ヶ岳」(高山6-2)
槍ヶ岳は、北アルプスにあって標高3180m、日本で5番目に高い山です。
天に槍をつくような形が特徴的な山で、「日本のマッターホルン」とも言われています。
深田久弥の著書『日本百名山』の中では、「槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はいないだろう」と記し、「登山を愛好する者にとって日本を代表する山」と述べられています。
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地図中心 

2018年07月16日

【目次】
■ニュース
★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報[国土地理院]
★地質標本館2018年春の特別展「関東平野と筑波山―関東平野の深い地質のお話―」会期延長・一般公開特別講演会開催
★和泉市久保惣記念美術館「地図 エクスパンション!―西洋古地図を旅する―」
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「小岩井農場」(盛岡14-4)
■お知らせ
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【内容】
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■ニュース
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★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報[国土地理院]
 ◇空中写真(垂直写真)
 ◇浸水推定段彩図
 ◇デジタル標高地形図
 ◇治水地形分類図 等
★地質標本館2018年春の特別展「関東平野と筑波山―関東平野の深い地質のお話―」会期延長
 期間:〜08/19(日) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌平日)、料金:無料
 会場:産業技術総合研究所地質標本館(つくば市東1-1-1 中央第7 7-2棟,029-861-3750)
 一般公開特別講演会
 日時:07/21(土) 14:00-16:00、会場:地質標本館1階映像室
 定員:各回60名(当日先着順)
 講演1:14:00-15:00「縄文時代の霞ヶ浦周辺の環境と貝塚」一木絵理(上高津貝塚ふるさと歴史の広場)
 講演2:15:00-16:00「関東平野を作り上げた川と海」中島礼(産総研 地質情報研究部門)
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★和泉市久保惣記念美術館「地図 エクスパンション!―西洋古地図を旅する―」
 期間:〜7/29(日) 9:00-17:00(休:月,7/16開・7/17休)
 料金:一般:500円、高・大学:300円、中学生以下:無料
 会場:和泉市久保惣記念美術館(和泉市内田町3-6-12,0725-54-0001)
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
Webで見るだけではなく、機能ツールを使って作業ができるところもよい。
距離の把握や簡単な作図をソフト等を使わず画面でできる。
今までに上げた用途のエリアを提案したり、適切な距離の把握に利用することもある。
一方で、これだけ便利なツールでありながらその存在について知っているかといったらどうだろう。
年配者向け(50〜70代)の地図読み講習では、紹介して初めて知る人が多い。
さらに、彼らにとってインターネットを操るのは簡単とはいえなさそうでもある。
ぱっと見のインターフェイスの工夫や操作のしやすさも必要だろう
◇7月号特集内「地理院地図の活用 アウトドア活動のための重要な情報収集ツール」(田島利佳)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「小岩井農場」(盛岡14-4)
小岩井農場は、東北本線が盛岡駅まで延伸開業した翌年の1891(明治24)年、共同創始者である日本鉄道会社副社長の小野義眞、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の3名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられました。
日本最大の民間総合農場で、敷地面積約3000ヘクタールのうち、約40ヘクタールが観光エリア“まきば園”として開放されており、岩手県の代表的観光地として知られています。
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地図中心 

2018年07月09日

【目次】
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■ニュース
★日本地図センター「夏休み地図教室」7/12(木)15:00受付開始
★東京地学協会第307回地学クラブ講演会「埋もれた戦時期地球観測データとその利用」
■7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):39面
■お知らせ
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【内容】
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
インターネットで地図を見るときに、どのくらいの方が「地理院地図」をお使いでしょうか。
本書の読者の方はもちろん……。
その地理院地図が2018年3月に大幅にバージョンアップし、更に高機能になりました。
本特集では、その全体像を明らかにします。
達人による様々な利用法をご紹介し、多少辛口の要望も……。
地理院地図に、レッツ!アクセス!
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■ニュース
★日本地図センター「夏休み地図教室」7/12(木)15:00受付開始
いろいろなテーマでみんなと一緒に楽しく地図を学びます。
日程:7/22(日),23(月),24(火)、8/23(木),24(金),25(土)
時間・テーマ:
  9:30-11:30:「3D富士山を作ってみよう!」
 12:30-14:30:「世界を食べる地図作り!」
 15:00-17:00:「手作り地球儀に挑戦しよう!」
対象:小学校中高学年
定員:各回20組(先着順・複数受講可)
 ※お子様と保護者(計4名以内で1組)、お子様のみでの参加はできません
会場:(一財)日本地図センター1階セミナールーム(目黒区青葉台4-9-6,03-3485-541)
参加費:1000円(当日支払、教材費1セット分を含む)
予約受付:7/12(木)15:00よりインターネット受付
申込みサイト・7/11(月)15:00オープン:http://www.jmc.or.jp/natsu_2018.html
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★東京地学協会第307回地学クラブ講演会「埋もれた戦時期地球観測データとその利用」
 日時:7/20(金) 14:00-15:30、料金:無料、申込:不要(どなたでも可)
 場所:東京地学協会「地学会館」2階講堂(東京都千代田区二番町12-2)
 講演:小林茂(大阪大学名誉教授・大阪観光大学)
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■7月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):39面
弁華別(べんけべつ),石狩当別,相沼,桂岳,瓜谷山,熊石,小岩井農場,遠野,森田,
中茂庭,福島北部,板谷,大津,上小屋,祖母井(うばがい),浦和,赤羽,八ヶ岳東部,
八ヶ岳西部,鳳凰山,仙丈ヶ岳,槍ヶ岳,中部(なかっぺ),幸田,大垣,美束(みつか),
横野,宮前,浦富(うらどめ),若桜(わかさ),戸倉峠,上郡,智頭(ちず),讃岐広島,
寄島,白石島,琴谷,加計(かけ),戸河内
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jmcblog at 09:33 
地図中心 

2018年07月02日

【目次】
■ニュース
★[ニュース]「実在しない島」を8年間掲載。大学生の指摘で二宮書店が地図を修正
★[ニュース]昨年の山岳遭難者、過去最多=3111人、半数が高齢者−警察庁
★埼玉県防災学習センター「心と体がどう反応するかを知らないから、ワタシは防災できない」
■地図中心6月号・通巻549号:特集「日本名水200選」(6/10発行)
■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!「総社西部」(高梁8-2)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★[ニュース]「実在しない島」を8年間掲載。大学生の指摘で二宮書店が地図を修正
〈ハフィントン・ポスト・ジャパンポスト日本版、06/24〉
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★[ニュース]昨年の山岳遭難者、過去最多=3111人、半数が高齢者−警察庁
〈時事ドットコムニュース、06/21〉
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★埼玉県防災学習センター「心と体がどう反応するかを知らないから、ワタシは防災できない」
 日時:〜7/16(月・祝) 9:00-16:30(休:月,7/16開・7/17休)、入場:無料
 会場:埼玉県防災学習センター(鴻巣市袋30番地,048-549-2313)
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■地図中心6月号・通巻549号:特集「日本名水200選」(6/10発行)
南阿蘇村は前述の立野地区以外でも熊本地震で甚大な被害を受けており、地震直後はインフラにも大きな影響を与えました。
しかし、そのような状態だった時にも、これらの水源は熊本地震の影響をほとんど受けませんでした。
熊本市内をはじめとした被災地が断水による影響を受けていた時でさえ、村内の水源は住民の生活を支え続けていました。
それどころか、地震の翌月には田んぼに水を張り、田植えをして例年通りの米づくりをすることもできたのです。
南阿蘇村湧水群と白川水源は観光資源でもありますが、本来の利用価値である村民の「命の水」として、今もこんこんと湧き続けています。
◇6月号特集内「南阿蘇村湧水群と白川水源を訪ねて」(能津和雄)より
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■2万5千分1地形図、6月新刊の見所!
「総社西部」(高梁8-2)
総社市の市街地は高梁川の氾濫原である平坦地に広がっています。
総社の名は東総社駅の南東にある総社宮に由来します。
総社宮とは備中国内の祭神を合祀した神社のことです。
総社駅から北西に約2kmの井尻野にある宝福寺は、水墨画で有名な雪舟が少年時に修行した禅宗の寺院です。
雪舟は備中国赤浜(現在の岡山県総社市)生まれ。
宝福寺には、雪舟が自分の涙を使い足指で鼠を描いたというエピソードが遺されています。
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