2018年09月03日

【目次】
■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
■ニュース
★神奈川県立公文書館 平成30年度企画展示「明治維新と神奈川県」
★伊能忠敬没後200年記念第1回企画展「伊能忠敬が見た星々」
★中村研一記念小金井市立はけの森美術館「絵画で国立公園めぐり―巨匠が描いた日本の自然―」
■地図中心9月号・通巻552号:特集「松浦武四郎と北海道」(9/10発行)
■お知らせ
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【内容】
■9月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):31面
大釈迦,酸ヶ湯(すかゆ),太平山,郡山,米沢東部,米沢北部,米沢,桧原湖,飛騨古川,
小和知,切井,宝立山,岐阜北部,岐阜,荒島岳,日野東部,木本(きのもと),難波江(なばえ),
高浜,口坂本,大阪西北部,三尾,長谷,相生(あいおい),播州赤穂,伊予三島,
神西湖(じんざいこ),反辺(たんべ),石見大田(いわみおおだ),大浦,徳須恵(とくすえ)
〈変更の場合あり〉
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■ニュース
★神奈川県立公文書館 平成30年度企画展示「明治維新と神奈川県」
 期間:〜9/16(日)  9:00-17:00(休:月,月祝の場合は火休)、入場:無料
 会場:神奈川県立公文書館(横浜市旭区中尾1-6-1,045-364-4456)
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★伊能忠敬没後200年記念第1回企画展「伊能忠敬が見た星々」
 期間:〜9/24(月・祝) 9:00-16:30(休:月(月祝の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-54-1118)
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★中村研一記念小金井市立はけの森美術館「絵画で国立公園めぐり―巨匠が描いた日本の自然―」
 期間:前期〜08/26(日)、後期8/28(火)〜09/17(月・祝) 10:00-17:00(休:月・9/17開)
 料金:一般:600円、小中学生:200円
 会場:中村研一記念小金井市立はけの森美術館(小金井市中町1-11-3,042-384-9800)
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■地図中心9月号・通巻552号:特集「松浦武四郎と北海道」(9/10発行)
北海道の名付け親として名高い、松浦武四郎。
その眼がとらえていたものとは?
蝦夷になんどもわたり、ずみずみまで探検調査し、アイヌの人々とも呼応流を深めた武四郎。
本年は、松浦武四郎・生誕200年、北海道命名・150年。
武四郎が遺した地図やスケッチを手に、松浦武四郎と北海道に会いに行きましょう。
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地図中心 

2018年08月27日

【目次】
■ニュース
★「空中写真に遺された昭和の日本<西日本編>」(日本地図センター編・創元社)刊行
★出光美術館「「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ」
★静岡市立登呂博物館企画展「富士山がみえる」
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!「下関」(福岡1-1)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★「空中写真に遺された昭和の日本<西日本編>」(日本地図センター編・創元社)刊行
 価格(税込):8,640円、判型:A4判、頁数:168頁
 内容:米軍撮影写真や初公開空中写真と地形図でたどる、大きな変貌を遂げた、昭和20年代から30年代の都市の姿。
 掲載都市:名古屋・京都・梅田・京橋・難波・神戸・奈良・和歌山・広島・呉・下関・徳島・松山・小倉・福岡・長崎・熊本・
 日本地図センターが米国ワシントンDC郊外の米国立公文書館で調査収集した米軍撮影高精度モノクロ空中写真と、国土地理院が管理する米軍撮影占領期空中写真、戦後国土地理院が国土基本図作成用に撮影した高精度空中写真を多数収録した、昭和の日本を知る基本資料。
 米軍空中写真は1944(昭和19)年から1949(昭和24)年にかけて撮影され、とりわけ空襲前後の高精度空中写真は日本側の写真がほとんど残っておらず非常に貴重である。国土地理院が1960(昭和35)年前後に撮影した空中写真は、高精細に高度成長期の国土を記録している。
 各都市、上記2点の空中写真を軸に、昭和20年頃から昭和末期頃までを、旧版地形図と組み合わせて編集。敗戦から復興期の戦後日本の主要都市を大縮尺空中写真と測量図で見ることのできる都市変遷図集成を編む。収録都市は、米軍撮影空中写真が現存する地域からセレクトした。
 縮尺は、原則として1万分1で統一。
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★出光美術館「「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ」
 期間:〜9/09(日) 10:00-17:00(休:月)
 料金:一般:1000円、高・大学:700円、中学生以下:無料
 会場:出光美術館(千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F,03-5777-8600)
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★静岡市立登呂博物館企画展「富士山がみえる」
 期間:〜9/09(日) 9:00-16:30(金-19:00)(休:月)
 料金:一般:300円、高大生:200円、小中学生:50円
 会場:静岡市立登呂博物館(静岡市駿河区登呂5-10-5,054-285-0476)
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■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
古霞ヶ浦は南部を中心に「香取海」と呼ばれ、下総国香取神宮及び常陸国鹿島神宮という2つの神社の神領が沿岸に広がっていた。
応安7年(1374)頃につくられた『海夫注文』に記された「海夫」とは、古霞ヶ浦の沿岸に住む香取神宮の大禰宜の支配下にあって漁を生業とする人々で、津(港)を治める在地領主である地頭を通して香取神宮へ税として祭物を奉げる代わりに、漁労と水運の特権を保証され、水上交通・商品輸送などを行っていたと考えられる人々である。
海夫注文には53ヶ所の津が所在する地名が記されていることから、古霞ヶ浦全域にわたり、多数の津と海夫が存在していたことを知ることができる。
◇10月号特集内「霞ヶ浦、水上の路−霞ヶ浦をめぐる水運の歴史−」(石川功)より
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■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!
「下関」(福岡1-1)
1612(慶長17)年4月に、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したと言われる「巌流島」の正式名称は「船島」で、武蔵・小次郎の像や記念碑などがあります。
現在は無人島ですが、船島へは観光船があり、地図にその航路を示す記号が見られます。
この地形図の範囲には、壇之浦の戦いで海中に没した安徳天皇を祀る赤間神宮と安徳天皇陵、隣接する日清講和記念館は下関条約締結の地。
長州藩最大の港町だったこの地には幕末の史跡も多くあります。
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地図中心 

2018年08月20日

【目次】
■ニュース
★みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム「ダム −木曽川・飛騨川− 展」
★消防博物館夏の特別展「関東大震災−炎の記憶−」
★藤沢市藤澤浮世絵館「空から見る相模と日本 鳥瞰図の系譜」
★高松市歴史資料館第75回企画展「たかまつ今昔−創造都市高松の原点を探る−」
★地図扇子第4弾『山シリーズ』「槍ヶ岳」「穂高岳」再入荷!
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!「柳津(やないづ)」(新潟7-2)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム「ダム −木曽川・飛騨川− 展」
 期間:〜8/26(日) 9:00-17:00(休:月)、入場:無料
 会場:みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム(美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1,0574-28-1110)
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★消防博物館夏の特別展「関東大震災−炎の記憶−」
 期間:〜9/02(日) 9:30-17:00(金-19:00)(休:8/27,30)、入場:無料
 会場:消防博物館(新宿区四谷3-10,03-3353-9119)
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★藤沢市藤澤浮世絵館「空から見る相模と日本 鳥瞰図の系譜」
 期間:〜9/02(日) 10:00-19:00(休:月)、入場:無料
 会場:藤沢市藤澤浮世絵館(藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南7F,0466-33-0111)
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★高松市歴史資料館第75回企画展「たかまつ今昔−創造都市高松の原点を探る−」
 期間:〜9/02(日) 9:00-17:00(休:月)
 料金:一般:200円、大学:150円、高校生以下:無料
 会場:高松市歴史資料館(高松市昭和町1-2-20,087-861-4520)
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★地図扇子第4弾『山シリーズ』「槍ヶ岳」「穂高岳」再入荷!
皆様からご好評いただき、品切れとなっていました「地図扇子」の「槍ヶ岳」と「穂高岳」が再入荷しました。
今回の入荷分で、「槍ヶ岳」「穂高岳」のこのバージョンは終了です。
価格:864円(税込)。売り切れの節はご容赦ください。
▼「地図扇子」販売のお知らせ
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■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
霞ヶ浦は今から1200年前、湖岸で塩を作り、鳥や海水魚が生息する「常世の国」であったことが「常陸風土記」に記されています。
「降れば洪水、照れば干害」と言われた霞ヶ浦、豊かな恵みをもたらすいっぽう、人間の力では制御できない自然の脅威を与える存在でした。
<中略>
霞ヶ浦も治水・利水のために堤防が整備され、常陸川水門(逆水門と呼ぶ人が多い)の建設によって、洪水の防止と塩害の防止、そして淡水化により高度な水利用(上水・農業・工業用水)が茨城県のみならず、東京都民や千葉県民の生活や産業を支える貴重な水資源となっています。
水利用に関しては1cmの水深で約200万m3の容量があるため渇水に対して安心できる地域となっています。平均水深が約4mと浅く、約200日かからないと水が入れ替わらない湖ですので、人間活動が水質悪化に直結する湖でもあります。湖水浴場が賑わっていた1959年に水郷筑波国定公園に指定されています。
◇8月号特集内「迅速測図からみる霞ヶ浦の歴史と現在」(小栗幸雄)より
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■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!
「柳津(やないづ)」(新潟7-2)
蛇行する只見川を見下ろす東側の崖上に建つ圓藏寺は、平安時代はじめから千二百年の歴史がある古刹。
門前町の地名も、圓藏寺が由来です。
圓藏寺が臨む只見川の屈曲部は深く「魚淵(うおぶち)」と呼ばれ「柳津ウグイ生息地」として国指定の天然記念物になっています。
このウグイは、圓藏寺にある虚空蔵菩薩を刻んだときの木片の化身という伝説があるそうな。
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地図中心 

2018年08月13日

【目次】
■ニュース
★日本地図学会「平成30年度定期大会」
★茨城県自然博物館第72回企画展「火山列島・日本−大地との語らい−」
★行田市郷土博物館第28回テーマ展「酒とくらす」
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!「知床岳」(知床岬11-4)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★日本地図学会「平成30年度定期大会」
 期間:8/26(日)〜29(水)
 参加費:普通会員・特別会員団体構成員:2,000円、学生会員:1,000円、非会員:3,000円
 会場:富山大学五福キャンパス人文学部2・3階(富山市五福3190番地)
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★茨城県自然博物館第72回企画展「火山列島・日本−大地との語らい−」
 期間:〜9/02(日)  9:00-17:00(休:月、7/16,8/13,9/17開・7/17,9/18休)
 料金(企画展開催期):大人:740円、70歳以上:370円、高大学:450円、小中生:140円
 会場:茨城県自然博物館(坂東市大崎700,0297-38-2000)
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★行田市郷土博物館第28回テーマ展「酒とくらす」
 期間:〜9/02(日)  9:00-16:30(休:7/09,17,23,30、8/06,13,20,27)
 料金:大人:200円、高大学:100円、小中生:50円
 会場:行田市郷土博物館(行田市本丸17-23,048-554-5911)
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■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
茨城県つくば市において平成30(2018)年10月15日〜19日に「第17回世界湖沼会議」が開催されます。
会議では「人と湖沼の共生」「持続可能な生態系サービス」といったキーワードをテーマに行政、事業者、研究者などによる情報共有や意見交換が活発に行われるものと思います。
湖沼の湖底地形を詳細に表示した湖沼データを整備・提供する国土交通省国土地理院は、霞ヶ浦の再生・共生関連の各種事業や研究に対して有用な基礎資料を提供する立場から参加し、データの有用性を積極的に説明したいと考えています。
◇8月号特集内「霞ヶ浦の詳細な湖底地形を表示する湖沼データ「霞ヶ浦」」(根本正美)より
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■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!
「知床岳」(知床岬11-4)
知床半島の南東側の羅臼町相泊(あいどまり)は、南西から伸びる道道87号知床公園羅臼線の起点。
ここから半島の先端、知床岬までは車が通行できる道路はなく、世界自然遺産の大自然が広がっています。
海岸沿いには、いくつか温泉記号が見られます。
海辺に小屋をかけた地元住民のための温泉や、満潮のときには海中に没してしまう温泉など、目前に広がる海と一体となったユニークな温泉で一風呂いかが。
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地図中心 

2018年08月06日

【目次】
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
■ニュース
★日本地図調製業協会「真夏のシンポジウム 〜地図屋の現在位置〜」
★北海道博物館第4回特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎 -見る、集める、伝える-」
■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
霞ヶ浦(北浦・外浪逆浦等を含む)は、日本第2位の湖面積と、日本最長の湖岸線をもつ淡水湖。
湖面積に比べてと水深が浅い(7m)ために貯水量では日本第13位です。
なぜ広大な面積と最長の湖岸線を持ちながら浅いのでしょう。
広く浅い霞ヶ浦を、深く考えてみましょう!
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■ニュース
★日本地図調製業協会「真夏のシンポジウム 〜地図屋の現在位置〜」
 日時:8/08(水) 13:00-17:00
 参加費:会員:1000、非会員:2000円、学生:1000円
 会場:測量年金会館(新宿区山吹町11番地1,03-3235-7211)
 内容:特別講演「地図情報オープンデータと、次世代3D可視化技術について」芝原暁彦((株)地球科学可視化技術研究所)他
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★北海道博物館第4回特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎 -見る、集める、伝える-」
 期間:〜8/26(日)  9:00-17:00(休:月(月祝の場合は翌日))
 入場:[特別展示]一般:1000円、大学生・高校生:350円、[特別展示+総合展示]一般:1300円、大学生・高校生:450円
 会場:北海道博物館2階特別展示室(札幌市厚別区厚別町小野幌53-2,011-898-0466)
 内容:〈北海道の名付け親〉と呼ばれる松浦武四郎(1818-1888)。伊勢国(現三重県松阪市)で生まれ、幕末期にロシアとの国境問題で揺れた北海道を6回踏査し、アイヌ民族の生活状況などを克明に記録したことはよく知られています。
彼はまた、幕末の志士や政治家、学者、文人との幅広い交流の中で〈情報通〉や〈蒐集家〉としても有名だったことなど、これまであまり知られていない顔も持っています。
強い好奇心と情熱のもと、旅に生き、幕末維新という激動の時代の諸相を集めて、伝えようとした、その希代の生涯をたどります。
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■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
知床岳,羽前金山,新庄,常磐湯本,海士有木(あまありき),上総横田,飯森山,
柳津(やないづ),下野大柿,足尾,袈裟丸山,上野花輪,奈良輪,駿河落合,二川(ふたがわ),
上ヶ瀬,平家岳,能郷,弥富,橋本,三尾川,前之庄,安志,姫路南部,伯耆溝口,
母里(もり),油木(ゆき),小畠,福永,高蓋,木野山,下関,六連島(むつれじま),八幡
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