2017年11月07日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」講演会開催
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
★ヨコハマライブラリースクール「地図で楽しむ「望岳都」−横浜からの山岳展望」
★八戸クリニック街かどミュージアム5周年記念秋期展「旅と名所」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
http://www.jmc.or.jp/event.html
「地図展2017」期間中(11/8(水)〜14(火))に、講演会が開催されます。
会場はパルテノン多摩第1会議室です。(参加無料・登録不要)
○11/11(土)14:10-15:30 今尾恵介氏(地図・地名エッセイスト)
「地図でたどる多摩の鉄道発達史」
○11/11(土)15:40-17:00 西川治氏(東京大学名誉教授)
「世界地図の改良史における日本列島 -コロンブス(1446-1506)から伊能忠敬(1745-1818)まで-」
○11/12(日)14:10-15:30 仙仁径氏(公益財団法人多摩市文化振興財団学芸員)
「ツバメ調査から見る多摩市の30年の変化」
○11/12(日)15:40-17:00 鎌田高造氏(国土地理院企画部長)
「地図で地形を眺めてみよう」
○11/13(月)18:00-19:30 田代博(日本地図センター相談役)
「地図で探る多摩から見える山々と富士山」
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★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
http://tcc.nifty.com/event/general/22724
 日時:11/12(日) 開場18:00,開演18:30,終了20:30(予定)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
 チケット:前売チャージ券2900円・「地図中心」11月号付!
購入者にはバックナンバーより1冊、当日500円増
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242317P0030001
 出演:
【出演者】
●千葉達郎(赤色立体地図の父)
●芝原暁彦(「地球技研」CEO・古生物博士)
●宮地忠幸(農業地理博士)
●黒川正章(木製3D地図「はだちず」開発者)
●小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
 内容:
◆地形も街並みも変化を繰り返している「多摩」、
多摩のうつろいを地形・地質・農業・地図空中写真と様々な切り口でバラします。今まで接したことがなかった多摩の魅力に気がつくかも!?
◆ブラタモリでおなじみ「赤色立体地図」の開発者、千葉達郎登場!
◆チケットには、月刊「地図中心」11月号特集『南多摩の軌跡』付き!!(既にお持ちの方にはにはバックナンバーより1冊)
地図地理地形好きなあなた、地図を肴に酒を呑みたかったあなた!
この大人の地図地理地形エンタメトークイベントにお気軽にお越し下さい!!
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★ヨコハマライブラリースクール「地図で楽しむ「望岳都」−横浜からの山岳展望」
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chosa/libraryschoolvol7.html
 日時:12/2(土)14:00-16:00
 会場:横浜市中央図書館5階 第一会議室(横浜市西区老松町1,045-262-0050)
 講師:田代博(日本地図センター 相談役)
 申込:11/7(火) 9:30受付開始、定員:60名(先着順)
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★八戸クリニック街かどミュージアム5周年記念秋期展「
旅と名所」
http://www.ne.jp/asahi/machikado/enjoy/events/event.html
 期間:〜11/12(日) 10:00-17:00(休:月火)
 入場:大人:500円、高校生:200円、中学生以下:無料
 会場:八戸クリニック街かどミュージアム(八戸市柏崎1丁目8-
29,0178-32-7737)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
南多摩一帯には、戦後の日本の縮図が詰まっていると言えるかもしれません。
高度成長期、都市に集中する人口の受け皿として、南多摩一帯は瞬く間に様相が変わっていきます。自然が広がる多摩丘陵には、多くの住宅が立ち並ぶようになります。
南多摩一帯はなにが変わり、なにが変わらなかったのでしょうか。
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■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
川湯,藤山,阿女鱒岳(あめますだけ),肘折,葉山,玉井,磐梯熱海,常陸藤沢,谷田部,
三面(みおもて),若松,大谷,下妻,大間々,高平,鼻毛石,白浜,雨中(うちゅう),白木峰,
平松,近江八幡,脇出,古和浦,長島,堅田,池原,須田,土佐小松,日比原,思地(おもいじ),
長崎東南部,千々(ちぢ),肥前高島,岐宿,三井楽
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jmcblog at 08:51 
地図中心 

2017年10月31日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
★山崎記念 中野区立歴史民俗資料館 企画展「大正から昭和へ〜中野の変遷〜」
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「中河内」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」展示内容
http://www.jmc.or.jp/event.html
「地図展」は、地図をとおして多くのかたがたに国土や地域についての理解を深めていただくとともに、より一層地図に親しみ、地図を利用していただくことを目的とした展示会です。1967年に第1回を東京で開催して以来、毎回テーマと会場・都市を変えて、今年で50年目・今回で50回目を迎えます。
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-35,03-3485-5416)
 展示内容:1967年の第1回開催以来、今回で50年目になる記念すべき回にふさわしい内容です。
 ◆2017年8月国土地理院撮影、最新の南多摩地域空中写真
 ◆地図と空中写真でみる南多摩の変遷
 ◆自然と生活/農業/鉄道/街道/ツバメの巣など、各テーマで多摩の変遷を地図で表現
 ◆多摩地域の大パノラマ写真(横4〜6m)
 ◆関東地方余色立体地図(赤青メガネをかけると立体に)
 ◆調布玉川惣畫圖(チョウフ タマガワ ソウエズ):1845(弘化2)年刊行の、多摩川源流から河口までを描いた13mの大巻物
 ◆地図会社が作る地図
 ◆地図展50年のあゆみ
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★山崎記念 中野区立歴史民俗資料館 企画展「大正から昭和へ〜中野の変遷〜」
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/403200/d015323.html
 期間:〜11/12(日) 9:00-17:00(休:月・第3日)、入場:無料
 会場:山崎記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4,03-
3319-9221)
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
教育課程で地図読みの要素を体感して学習する機会は、これまであまり多くなかったように思います。ただ、今後は増える可能性があります。
「中学校学習指導要領(平成29年3月31日公示)比較対照表【社会】」によれば、以下が改訂事項として加わったとされています。
第2 各分野の目標及び内容〔地理的分野〕
C 日本の様々な地域
(1)地域調査の手法
ア 次のような知識及び技能を身に付けること。
(ア) 観察や野外調査,文献調査を行う際の視点や方法,地理的なまとめ方の基礎を理解すること。
(イ) 地形図や主題図の読図,目的や用途に適した地図の作成などの地理的な技能を身に付けること。
多くの人が地図を読めるようになり、道に迷うことが少なくなる未来は近いかもしれません。
◇10月号「編集後記」より
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「中河内」(岐阜15-1)
県道140号敦賀柳ヶ瀬線は、かつては国鉄北陸本線(鉄道営業末期は柳ヶ瀬線)の旧ルートでした。
1964(昭和39)年に鉄道が廃止され、線路跡は国鉄バス専用道として使用されていましたが、1980(昭和55)年、一般道として開放されました。
柳ヶ瀬トンネルは、鉄道路線時代の単線のトンネルをそのまま使用しているため、幅員が狭く、車同士のすれ違いが出来ません。
そのため、現在は両入口に信号機を設置して交互通行を行っています。
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jmcblog at 09:03 
地図中心 

2017年10月23日

【目次】
■ニュース
★国士舘創立100周年記念事業「伊能図がやってくる 〜伊能忠敬が歩き・描いた江戸時代の日本を見る・歩く〜」
★神奈川県立生命の星・地球博物館「地球を「はぎ取る」 〜地層が伝える大地の記憶〜」
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催決定
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「麓郷」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★国士舘創立100周年記念事業「伊能図がやってくる 〜伊能忠敬が歩き・描いた江戸時代の日本を見る・歩く〜」
http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/inouzu.pdf
 期間:11/2(木)・3(金) 10:00-16:30、入場:無料
 会場:国士舘大学世田谷キャンパス10号館5階(
世田谷区世田谷4-28-1)
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★神奈川県立生命の星・地球博物館「地球を「はぎ取る」 〜地層が伝える大地の記憶〜」
http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/special/ex153.html
 期間:〜11/05(日) 9:30-16:30(休:9/4,11,12,19,25、10/2,10,11,16,23,30)
 料金:20歳以上65歳未満:720円、15歳以上20歳未満・大学生:400円、高校生・65歳以上:200円、中学生以下:無料
 会場:神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499,0465-21-1515)
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★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催決定
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-
35,03-3485-5416)
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
迷いによる遭難事故が急増したのは2000年前後からで、それ以前は転滑落事故がいちばん多かったのだが、近年はずっと道迷いが遭難事故の最多要因となっている。
ちなみに、道に迷って山中を彷徨い転滑落したというケースは、転滑落事故として計上されるので、道迷いが引き金となって遭難した人は実際にはもっと多いものと見られている。
山で道迷いを引き起こす要因としては、地形や天候などの外的なものと、登山者自身の心理的ものの主に2つが考えられるが、なかでもいちばん大きな要因になっていると思われるのが山の地形である。
ある山の特定の場所で何件もの道迷い遭難が起きているのは、その場所が地形的に道に迷いやすいからにほかならない。
◇10月号特集内「山の道迷い遭難の分類・傾向・対策」(羽根田治)より
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「麓郷(ろくごう)」(夕張岳5-3)
富良野市中心部から東へ10kmほど入ったところに、麓郷という集落があります。
麓郷は、東大演習林内への殖民策によって多くの人夫が集まり、その後、土地の貸下げがおこなわれたことで拓けた歴史があります。
かつてテレビで放送されていた「北の国から」の舞台となったところで、今でもロケ地めぐりで多くの人が訪れています。
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jmcblog at 13:08 
地図中心 

2017年10月16日

【目次】
■ニュース
★地図と測量の科学館「つくばVLBIアンテナ部品展示」コーナー公開
★八潮の地名から学ぶ会「方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-」
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!「丸瀬布南部」
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★地図と測量の科学館「つくばVLBIアンテナ部品展示」コーナー公開
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p08.html#vlbibuhin
 入場:無料
 内容:
 ○アンテナ諸元看板:
VLBIアンテナ基台付近に設置されていたアンテナ説明板
 ○副反射鏡:主反射鏡で反射された電波を再度反射し中央部に集めるための反射
 ○主反射鏡パネル:アンテナ内側のパネル(全180枚)のうちの1枚
 ○レール:総重量550tのアンテナを支えたレールの一部
 平成10年から18年間、国内外の正確な位置(緯度・経度)を数mmの精度で測定してきた「つくばVLBIアンテナ」は、平成28年末にその役割を終え解体されました。
科学技術都市「つくば」のシンボルの一つとして市民に親しまれてきた「つくばVLBIアンテナ」の部品の一部を、地図と測量の科学館の地球ひろばに展示公開。
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
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★八潮の地名から学ぶ会「方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-」
http://gake840.blog.fc2.com/blog-entry-290.html
 期日:10/29(日)14:00-16:00、参加費:カンパ制
 会場:垳ふれあい会館(垳町会公民館)(八潮駅より徒歩10分,090-4389-4895)
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■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
瀬戸瀬温泉,丸瀬布南部,美馬牛,麓郷,雄冬,大畑,むつ,犬落瀬,五戸,戸来岳,清水頭,
閉伊崎,金木,浪江,岩代長沼,羽鳥湖,柳島,往郷,美濃焼山,川ヶ渡,中河内,宝塚,加瀬木,
西大寺,赤碕,船上山,淀江,滝宮,土佐高岡,江崎,宇田,十種ヶ峰,生雲中,佐々並,中津留,
西表大原,舟浮
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■2万5千分1地形図、10月新刊の見所!
「丸瀬布(まるせっぷ)南部」(北見9-3)
北海道遠軽町の丸瀬布市街から南へ9kmほどのところに、自然環境を生かした緑がいっぱいの公園、「丸瀬布いこいの森」があります。
園内には、郷土資料館、キャンプ場などがあり、すぐそばには温泉や昆虫生態館もあります。
中でも圧巻なのが、森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」です。
状態よく動態保存され、SL列車として運行されています。
開園期間は4月下旬から10月下旬までとなっています。
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■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
「方向音痴」を自称する人は多い。
方向音痴とは、「方向方角に関する感覚が鈍い人」のことをいう。
ところが、実際には地図を読んでも目的地にたどり着けない意味で「地図が読めない」と同じニュアンスで使われることが多い。
一昔前に、「話を聞かない男、地図を読めない女」というヒットした本があったが、「方向音痴」も特に女性に自認する人が多いようだ。
ところが、「地図が読めないこと」と「方向音痴」は分けて考えた方がよさそうである。
なぜなら、私は「地図読み」の達人を自負しているが、同時に極端な「方向音痴」だからである。
◇10月号特集内「オリエンティア・道に迷う」(鹿島田浩二)より
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jmcblog at 10:12 
地図中心 

2017年10月10日

【目次】
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
■ニュース
★G空間EXPO 2017
★第26回地質調査総合センターシンポジウム「富士山5,000mの科学 -駿河湾北部の地質と自然を探る-」
★葛飾区水害シンポジウム
■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
■お知らせ

【内容】
■地図中心10月号・通巻541号:特集「道迷い vs 地図」(10/10発行)
あなたは、目をつぶって最寄り駅や市役所などの大きな公共施設の方向を指さすことができるだろうか。
できる人は方向感覚がよい人だし、できない人は方向音痴と呼ばれる。
会話をしている時、無意識に「あのコンビニが…」と言いながら、それがあると思っている方向に自然に手が向く人がいる。
これも方向感覚の発露だが、中には向けた手があさっての方向を向いている人もいる。
こんな人は方向感覚が悪いということになる。
狭い意味での方向感覚は、このように磁石がなくてもどちらが東西南北かが分かったり、見えない場所の方向を指し示すことができる能力である。
だが方向感覚という言葉は日常的にはもっと幅広い意味で使われている。
特に方向感覚が悪いことを意味する方向音痴(日常的には「方向オンチ」と書かれることが多い)とは、「目的の場所に行けない」「道順をすぐ憶えられない」「帰り道で迷う」「地図が使えない」などの総合的な現象を指して使われることが多い。
目的地に到達するための能力やスキルはナヴィゲーション能力と呼ばれるので、方向感覚とはナヴィゲーション能力やスキルと考えることもできる
◇10月号特集内「方向音痴の博物誌 ミクロからマクロまで」(村越真)より
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■ニュース
★G空間EXPO 2017
 期間:10/12(木)-14(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
http://www.g-expo.jp/
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★第26回地質調査総合センターシンポジウム「富士山5,000mの科学 -駿河湾北部の地質と自然を探る-」
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo2526/sympo26-program.html
 期日:10/10(火) 14:00-17:50、参加費:無料
 定員:210名:事前登録制 
https://gbank.gsj.jp/gsjsympo/inquiry/inqform.php
 会場:イイノホール&カンファレンスセンターRoom A (千代田区内幸町2-1-1イイノビルディング4階)
 事務局連絡先:地質調査総合センター第25・
26回GSJシンポジウム事務局(029-861-3540)
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★葛飾区水害シンポジウム
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004031/1015872.html
 期日:10/07(土) 9:30-11:30、料金:無料
 会場:かつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区文化会館)(
葛飾区立石6-33-1,03-5670-2222)
 (情報の入手が遅れ、直前で恐縮です。 編集子)
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■10月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):37面
瀬戸瀬温泉,丸瀬布南部,美馬牛,麓郷,雄冬,大畑,むつ,犬落瀬,五戸,戸来岳,清水頭,
閉伊崎,金木,浪江,岩代長沼,羽鳥湖,柳島,往郷,美濃焼山,川ヶ渡,中河内,宝塚,加瀬木,
西大寺,赤碕,船上山,淀江,滝宮,土佐高岡,江崎,宇田,十種ヶ峰,生雲中,佐々並,中津留,
西表大原,舟浮
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jmcblog at 08:57 
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