2018年08月13日

【目次】
■ニュース
★日本地図学会「平成30年度定期大会」
★茨城県自然博物館第72回企画展「火山列島・日本−大地との語らい−」
★行田市郷土博物館第28回テーマ展「酒とくらす」
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!「知床岳」(知床岬11-4)
■お知らせ
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【内容】
■ニュース
★日本地図学会「平成30年度定期大会」
 期間:8/26(日)〜29(水)
 参加費:普通会員・特別会員団体構成員:2,000円、学生会員:1,000円、非会員:3,000円
 会場:富山大学五福キャンパス人文学部2・3階(富山市五福3190番地)
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★茨城県自然博物館第72回企画展「火山列島・日本−大地との語らい−」
 期間:〜9/02(日)  9:00-17:00(休:月、7/16,8/13,9/17開・7/17,9/18休)
 料金(企画展開催期):大人:740円、70歳以上:370円、高大学:450円、小中生:140円
 会場:茨城県自然博物館(坂東市大崎700,0297-38-2000)
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★行田市郷土博物館第28回テーマ展「酒とくらす」
 期間:〜9/02(日)  9:00-16:30(休:7/09,17,23,30、8/06,13,20,27)
 料金:大人:200円、高大学:100円、小中生:50円
 会場:行田市郷土博物館(行田市本丸17-23,048-554-5911)
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■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
茨城県つくば市において平成30(2018)年10月15日〜19日に「第17回世界湖沼会議」が開催されます。
会議では「人と湖沼の共生」「持続可能な生態系サービス」といったキーワードをテーマに行政、事業者、研究者などによる情報共有や意見交換が活発に行われるものと思います。
湖沼の湖底地形を詳細に表示した湖沼データを整備・提供する国土交通省国土地理院は、霞ヶ浦の再生・共生関連の各種事業や研究に対して有用な基礎資料を提供する立場から参加し、データの有用性を積極的に説明したいと考えています。
◇8月号特集内「霞ヶ浦の詳細な湖底地形を表示する湖沼データ「霞ヶ浦」」(根本正美)より
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■2万5千分1地形図、8月新刊の見所!
「知床岳」(知床岬11-4)
知床半島の南東側の羅臼町相泊(あいどまり)は、南西から伸びる道道87号知床公園羅臼線の起点。
ここから半島の先端、知床岬までは車が通行できる道路はなく、世界自然遺産の大自然が広がっています。
海岸沿いには、いくつか温泉記号が見られます。
海辺に小屋をかけた地元住民のための温泉や、満潮のときには海中に没してしまう温泉など、目前に広がる海と一体となったユニークな温泉で一風呂いかが。
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地図中心 

2018年08月06日

【目次】
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
■ニュース
★日本地図調製業協会「真夏のシンポジウム 〜地図屋の現在位置〜」
★北海道博物館第4回特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎 -見る、集める、伝える-」
■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
■お知らせ
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【内容】
■地図中心8月号・通巻551号:特集「霞ヶ浦、広く浅く」(8/10発行)
霞ヶ浦(北浦・外浪逆浦等を含む)は、日本第2位の湖面積と、日本最長の湖岸線をもつ淡水湖。
湖面積に比べてと水深が浅い(7m)ために貯水量では日本第13位です。
なぜ広大な面積と最長の湖岸線を持ちながら浅いのでしょう。
広く浅い霞ヶ浦を、深く考えてみましょう!
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■ニュース
★日本地図調製業協会「真夏のシンポジウム 〜地図屋の現在位置〜」
 日時:8/08(水) 13:00-17:00
 参加費:会員:1000、非会員:2000円、学生:1000円
 会場:測量年金会館(新宿区山吹町11番地1,03-3235-7211)
 内容:特別講演「地図情報オープンデータと、次世代3D可視化技術について」芝原暁彦((株)地球科学可視化技術研究所)他
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★北海道博物館第4回特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎 -見る、集める、伝える-」
 期間:〜8/26(日)  9:00-17:00(休:月(月祝の場合は翌日))
 入場:[特別展示]一般:1000円、大学生・高校生:350円、[特別展示+総合展示]一般:1300円、大学生・高校生:450円
 会場:北海道博物館2階特別展示室(札幌市厚別区厚別町小野幌53-2,011-898-0466)
 内容:〈北海道の名付け親〉と呼ばれる松浦武四郎(1818-1888)。伊勢国(現三重県松阪市)で生まれ、幕末期にロシアとの国境問題で揺れた北海道を6回踏査し、アイヌ民族の生活状況などを克明に記録したことはよく知られています。
彼はまた、幕末の志士や政治家、学者、文人との幅広い交流の中で〈情報通〉や〈蒐集家〉としても有名だったことなど、これまであまり知られていない顔も持っています。
強い好奇心と情熱のもと、旅に生き、幕末維新という激動の時代の諸相を集めて、伝えようとした、その希代の生涯をたどります。
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■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
知床岳,羽前金山,新庄,常磐湯本,海士有木(あまありき),上総横田,飯森山,
柳津(やないづ),下野大柿,足尾,袈裟丸山,上野花輪,奈良輪,駿河落合,二川(ふたがわ),
上ヶ瀬,平家岳,能郷,弥富,橋本,三尾川,前之庄,安志,姫路南部,伯耆溝口,
母里(もり),油木(ゆき),小畠,福永,高蓋,木野山,下関,六連島(むつれじま),八幡
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地図中心 

2018年07月30日

【目次】
■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
■ニュース
★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報>崩壊地等分布図公開[国土地理院]
★つくば市「つくばちびっ子博士2018」
★伊能忠敬没後200年記念第1回企画展「伊能忠敬が見た星々」
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「若桜」(鳥取12-2)
■お知らせ
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【内容】
■8月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):34面
知床岳,羽前金山,新庄,常磐湯本,海士有木(あまありき),上総横田,飯森山,
柳津(やないづ),下野大柿,足尾,袈裟丸山,上野花輪,奈良輪,駿河落合,二川(ふたがわ),
上ヶ瀬,平家岳,能郷,弥富,橋本,三尾川,前之庄,安志,姫路南部,伯耆溝口,
母里(もり),油木(ゆき),小畠,福永,高蓋,木野山,下関,六連島(むつれじま),八幡
〈変更の場合あり〉
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■ニュース
★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報>崩壊地等分布図公開[国土地理院]
 ◇被災前後の比較(空中写真)
 ◇立体地図
 ◇崩壊地等分布図
 ◇推定浸水範囲 等
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★つくば市「つくばちびっ子博士2018」
 期間:〜8/31(金)(休は各施設に準ずる)
 参加資格:全国の小中学生(※小中学生以外の方は、認定対象外)
 開催場所:つくば市内各指定見学施設(38施設)
 国土地理院「地図と測量の科学館」、建築研究所、国土技術政策総合研究所、土木研究所等
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★地図扇子第4弾『山シリーズ』7月30日14時発売開始!
皆様からご好評いただいております「地図扇子」新作の『山シリーズ』、7月30日14時発売開始です。
第4弾は、「槍ヶ岳」「穂高岳」「八ヶ岳西部」「八ヶ岳東部」「仙丈ヶ岳」「鳳凰山」の計6種類です。
今回もこだわりの図取りです。図取りは各商品の案内に載せていますので、是非Webでご覧ください。
価格:864円(税込)。1種類5本(最大6種類50本まで)、売り切れの節はご容赦ください。
▼「地図扇子」販売のお知らせ
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★伊能忠敬没後200年記念第1回企画展「伊能忠敬が見た星々」
 期間:7/31(火)〜9/24(月・祝) 9:00-16:30(休:月(月祝の場合は翌日))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-54-1118)
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
自分のウェブサイトでつぶやいた希望がいつの間にかかなえられていることがあります(2017年4月に等距圏を描ける機能が欲しいという趣旨のことを書いていましたが、実現しました)。有り難い限りです。
数値地図標高データがフロッピーディスクで提供(2万5千分1地形図の範囲がフロッピーディスク1枚で、9700円!)されるようになった頃からのユーザー、国土地理院ウオッチャーですので、少々マニアックな希望を記したかもしれません。
間違った理解を前提に書いてしまっていたら、お詫び申し上げます。
地理院地図を愛するが故の希望ということでご理解いただけたら幸いです。
◇7月号特集内「地理院地図への期待」(田代博)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「若桜」(鳥取12-2)
若桜駅は、鳥取県八頭郡若桜町若桜にある、若桜鉄道若桜線の駅です。
1930(昭和5)年に、国鉄若桜線の終着駅として開業し、1987(昭和62)年に第三セクターに移管されて、若狭鉄道の終着駅となりました。
かつて使用されていた転車台の修復を行ったことをきっかけに「若桜駅SL保存会」が結成され、駅構内では蒸気機関車C12 167号機の圧縮空気を用いた展示運転が行われています===☆


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地図中心 

2018年07月23日

【目次】
■ニュース
★領土・主権展示館特別展示「いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水展」
★地図と測量の科学館 企画展「「山を知る」〜山の魅力を地図で発見!〜」7/25(水) 〜
★日本地図センター「夏休み地図教室」申込状況
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「槍ヶ岳」(高山6-2)
■お知らせ
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【内容】
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■ニュース
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★領土・主権展示館特別展示「いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水展」
 期間:〜08/04(土) 10:00-18:00(休:土日祝,7/21・8/4は開館(11:00-17:00))、入場:無料
 会場:市政会館地下1階(千代田区日比谷公園1-3,03-6257-3715)
 ☆ギャラリートーク
 日時:07/21(土)・08/04(土) 14:00-
 講師:佐川春久(長久保赤水顕彰会会長)、参加:無料・当日受付
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★地図と測量の科学館 企画展「「山を知る」〜山の魅力を地図で発見!〜」7/25(水) 〜
 期間:7/25(水)〜10/14(日) 9:30-16:30(休:月・祝の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
 主な展示内容:
 ■山と三角点、■地図に描かれた特徴的な山
 ■伊能忠敬が仰いだ山々、■山で役立つ地図、■火山を知る
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★日本地図センター「夏休み地図教室」申込状況
下記の日程に若干空きがあります。(7/20 12:00現在)
日程:8/23(木),24(金)
時間・テーマ:12:30-14:30:「世界を食べる地図作り!」
対象:小学校中高学年
定員:各回20組(先着順・複数受講可)
 ※お子様と保護者(計4名以内で1組)、お子様のみでの参加は不可
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
地理院地図は多くの機能を有しており、それだけでもさまざまな用途に使用可能であるが、さらに優れている点は地図などのコンテンツを外部から利用可能にしている点である。
1990年代から国土地理院は「数値地図」という名前で各種地形図や地形データ、主題図などをCD-ROMなどの物理媒体に載せて販売し提供してきた。
それを用いたパソコン用の各種アプリケーションは多く作られていたが、インターネット接続が容易になるにしたがって、ネット経由での提供へと移行してきた。
現在、地理院地図では地理院タイルという名称で、Webで使える地理院地図と同じ各種主題図やデータを、各種アプリケーションで利用可能なように提供している。
◇7月号特集内「地理院地図のもうひとつの顔〜アプリへの活用」(杉本智彦)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「槍ヶ岳」(高山6-2)
槍ヶ岳は、北アルプスにあって標高3180m、日本で5番目に高い山です。
天に槍をつくような形が特徴的な山で、「日本のマッターホルン」とも言われています。
深田久弥の著書『日本百名山』の中では、「槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はいないだろう」と記し、「登山を愛好する者にとって日本を代表する山」と述べられています。
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地図中心 

2018年07月16日

【目次】
■ニュース
★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報[国土地理院]
★地質標本館2018年春の特別展「関東平野と筑波山―関東平野の深い地質のお話―」会期延長・一般公開特別講演会開催
★和泉市久保惣記念美術館「地図 エクスパンション!―西洋古地図を旅する―」
■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!「小岩井農場」(盛岡14-4)
■お知らせ
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【内容】
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■ニュース
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★[ニュース]平成30年7月豪雨に関する情報[国土地理院]
 ◇空中写真(垂直写真)
 ◇浸水推定段彩図
 ◇デジタル標高地形図
 ◇治水地形分類図 等
★地質標本館2018年春の特別展「関東平野と筑波山―関東平野の深い地質のお話―」会期延長
 期間:〜08/19(日) 9:30-16:30(休:月・祝日の場合は翌平日)、料金:無料
 会場:産業技術総合研究所地質標本館(つくば市東1-1-1 中央第7 7-2棟,029-861-3750)
 一般公開特別講演会
 日時:07/21(土) 14:00-16:00、会場:地質標本館1階映像室
 定員:各回60名(当日先着順)
 講演1:14:00-15:00「縄文時代の霞ヶ浦周辺の環境と貝塚」一木絵理(上高津貝塚ふるさと歴史の広場)
 講演2:15:00-16:00「関東平野を作り上げた川と海」中島礼(産総研 地質情報研究部門)
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★和泉市久保惣記念美術館「地図 エクスパンション!―西洋古地図を旅する―」
 期間:〜7/29(日) 9:00-17:00(休:月,7/16開・7/17休)
 料金:一般:500円、高・大学:300円、中学生以下:無料
 会場:和泉市久保惣記念美術館(和泉市内田町3-6-12,0725-54-0001)
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■地図中心7月号・通巻550号:特集「地理院地図にアクセス!」(7/10発行)
Webで見るだけではなく、機能ツールを使って作業ができるところもよい。
距離の把握や簡単な作図をソフト等を使わず画面でできる。
今までに上げた用途のエリアを提案したり、適切な距離の把握に利用することもある。
一方で、これだけ便利なツールでありながらその存在について知っているかといったらどうだろう。
年配者向け(50〜70代)の地図読み講習では、紹介して初めて知る人が多い。
さらに、彼らにとってインターネットを操るのは簡単とはいえなさそうでもある。
ぱっと見のインターフェイスの工夫や操作のしやすさも必要だろう
◇7月号特集内「地理院地図の活用 アウトドア活動のための重要な情報収集ツール」(田島利佳)より
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■2万5千分1地形図、7月新刊の見所!
「小岩井農場」(盛岡14-4)
小岩井農場は、東北本線が盛岡駅まで延伸開業した翌年の1891(明治24)年、共同創始者である日本鉄道会社副社長の小野義眞、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の3名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられました。
日本最大の民間総合農場で、敷地面積約3000ヘクタールのうち、約40ヘクタールが観光エリア“まきば園”として開放されており、岩手県の代表的観光地として知られています。
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