2017年12月11日

【目次】
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■ニュース
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★京都大学総合博物館 平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
★ピースおおさか特別展「体験者が見た大阪空襲〜空襲体験画が語るもの〜」
■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!「銀南木(いちょうのき)」
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
■お知らせ

【内容】
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
戦後、1956年(昭和31)に、日本は8000峰14座の一つである、マナスル(8163m)に初登頂します。
その年の経済白書には「もはや戦後ではない」と記されながらも、シベリア抑留者最後の引き上げがなされた年でもあり、敗戦、戦後、そして復興への転換点に、日本が8000m峰に初登頂を成し遂げます。
このマナスル登山は、満を持してヒマラヤを目指していた西堀栄三郎と今西錦司らによって発案されネパール政府との交渉により実現に至り、初登頂を成し遂げた第3次隊は、あの槇有恒が隊長として率いたのです。
日本とネパールは、マナスル初登頂を契機に国交を樹立します。
国と国との戦争によって翻弄された登山が国と国を結びつけたのです。
◇12月号特集内「ヒマラヤの峰々へ!世界最高峰を探して!!」(竹内洋岳)より
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■ニュース
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:12/14(木)・15(金)・16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
 内容:
わが国で、昔から信仰の対象とされた最も人気のある山の一つ富士山。
富士塚は、その富士山を模して築造された塚です。富士講の行者、高田藤四郎が、だれでも気軽に富士山に登山できるようにと、安永9(1780)年、高田水稲荷(西早稲田)の境内に築いたのが始まりとされています。
富士山信仰は、江戸中期に盛んになり、この頃から、江戸を中心に富士山に登拝することを最大の目的とした富士講が所々に結成されました。
同時に、老若男女問わず登山可能、本物の富士山に登ったのと同じご利益がある!!と多くの富士塚が築造されました。
現在、都区内だけでも70数か所の富士塚があります(数は諸説あり)。
今回は、この富士塚を20数点、都内各地から塚本体の保存のよいもの等を選んで写真を展示いたします。
また、年に一度の山開きの様子や、今年新たに築造されたばかりの富士塚もご紹介します。
※15(金)・16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★京都大学総合博物館 平成29年度企画展「大地の形をつかむ」
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0065.html
 期間:〜12/17(日) 9:30-16:30(休:月火)
 料金:一般:400円、大高校生:300円、小中学生:200円
 会場:京都大学総合博物館(京都市左京区吉田本町,075-
753-3272)
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★ピースおおさか特別展「体験者が見た大阪空襲〜空襲体験画が語るもの〜」
http://www.peace-osaka.or.jp/pdf/20170801.pdf
 期間:〜12/27(水) 9:30-17:00(休:月(祝は開館・翌火休).月末)
 料金:大人:250円、高校生:150円、中学生以下・
65歳以上・障がい者:無料
 会場:ピースおおさか(大阪市中央区大阪城2-1,06-6947-7208)
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■2万5千分1地形図、12月新刊の見所!
「銀南木(いちょうのき)」(野辺地16-4)
図中に注記のある大銀南木(おおいちょう)は、樹齢750年余で根回り12mの銀杏の大木。1956(昭和31)年5月14日に青森県の天然記念物に指定されています。
この木のそびえる五庵川原(ごあんがわら)は、臨済宗の名僧法身国師ゆかりの地です。
この銀杏は、法身国師のお手植えと伝えられており、別名・子守イチョウとも呼ばれています。
この木は青森県上北郡七戸町銀南木にあり、この木に由来する字名が図名に採用されています。
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■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
日高,様似,白老,設計山(もっけやま),美谷(びや),天ヶ森,銀南木(いちょうのき),
上桧木内,阿仁合,番鳥森,羽後庄内,仙台西北部,二井宿,赤湯,磐城金山,奥只見湖,古河,
木更津,飛騨大原,織田(おた),半田,鶴川,下原(しもばる),杖立,尾八重(おはえ),
日向大河内,槻木,掃部岳,大森岳,田代ヶ八重(たしろがはえ),野町,天草松島,天草赤崎,
上祓川(かみはらいがわ),神川,楠泊,沖永良部島西部,与論島
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地図中心 

2017年12月04日

【目次】
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『日本の大きさを測ってみよう!』
★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
★東京地学協会第303回地学クラブ講演会「最近の助成研究から」
■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
■お知らせ

【内容】
■12月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):38面
日高,様似,白老,設計山(もっけやま),美谷(びや),天ヶ森,銀南木(いちょうのき),
上桧木内,阿仁合,番鳥森,羽後庄内,仙台西北部,二井宿,赤湯,磐城金山,奥只見湖,古河,
木更津,飛騨大原,織田(おた),半田,鶴川,下原(しもばる),杖立,尾八重(おはえ),
日向大河内,槻木,掃部岳,大森岳,田代ヶ八重(たしろがはえ),野町,天草松島,天草赤崎,
上祓川(かみはらいがわ),神川,楠泊,沖永良部島西部,与論島
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■ニュース
★国土地理院・地図と測量の科学館「地図と測量のおもしろ塾」『日本の大きさを測ってみよう!』
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html#kikaku6
 期間:12/9(土)・10(日)、参加:無料
 時間:午前の部・10:00-12:00、午後の部・13:
30-15:30(両日とも)
 定員:各回50名(申込順)、両日とも午前の部50名・午後の部50名
 申込方法:「参加者氏名(フリガナ)」,「学年・保護者の別」,「住所(市町村まで)」,「電話番号」,「希望日」,「希望時間」を明記し、メールかFAX
 メール:gsi-kengaku@ml.mlit.go.jp
 FAX:029-864-3729(チラシ裏面利用)
 ※保護者が講座に参加する場合は要申込。
 持参物:電卓,筆記用具,はさみ
 チラシPDF:http://www.gsi.go.jp/common/000193191.jpg
 会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1,029-864-1872)
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★日本地図センター「地図ふぇす 2017『都内にある富士塚―その意義と特徴』」
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:12/14(木)・15(金)・16(土) 10:00-17:00、入場:無料
 会場:(一財)日本地図センター1階会議室(目黒区青葉台4-
9-6,03-3485-5417)
 内容:
 ●都内富士塚写真及び地図
 ●富士塚の紹介(富士塚の歴史、成り立ち、現在の富士塚等)
 ●世界遺産の紹介(世界遺産としての富士山について)、その他関連資料
※15(金)・16(土)、田代博による展示解説開催:11時,13時,15時(各30分程度)
※来場者には2018年のカレンダーをプレゼント
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★東京地学協会第303回地学クラブ講演会「最近の助成研究から」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/314-club302.html
 講演:三宅優佳(薩摩川内市甑はひとつ推進室),南雲直子(土木研究所)
 日時:12/15(金) 14:30-16:45、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 場所:アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25,03-3261-9921)
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■地図中心12月号・通巻543号:特集「ネパール」(12/10発行)
世界一高い山はエベレストではなかった?
エベレスト(サガルマータ)の地形図を見てみたい!
仏教からみた日本とネパールの関係は?
日本・ネパール国交樹立61年目、還暦から新たな1年目を迎えた両国関係。
今年最後の月に、さまざまな角度から地図と写真でネパールに迫ります。
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地図中心 

2017年11月27日

【目次】
■ニュース
★高岡市立博物館企画展「黒部川開発100年記念写真展」
★世田谷区立郷土資料館平成29年特別展「地図でみる世田谷」
★広島市現代美術館 特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「川湯」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★高岡市立博物館企画展「黒部川開発100年記念写真展」
http://www.e-tmm.info/nenkan29.htm#29ex5
 期間:〜11/30(木) 9:00-17:00(休:月(祝は開館・翌平休))、料金:無料
 会場:高岡市立博物館(高岡市古城1-5,0766-20-1572)
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★世田谷区立郷土資料館平成29年特別展「地図でみる世田谷」
http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1991/d00155970.html
 期間:〜12/03(日) 9:00-17:00(休:月(祝は開館・翌平休))、料金:無料
 会場:世田谷区立郷土資料館(世田谷区世田谷1-29-18,03-3429-4237)
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★広島市現代美術館 特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/terunobu_fujimori/
 期間:〜12/03(日) 10:00-17:00(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:1030円、大学生:720円、高校生・
65歳以上:510円、中学生以下:無料
 会場:広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1,082-264-1121)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
南多摩の農業は、消費者への近接性を活かして存続しています。
それは、この地域の農家の多くが「消費者に直接販売」することからも指摘できる特徴です。
南多摩に位置するそれぞれの市では、地域資源として農業を位置づけ、農業振興とともに農のある空間を価値のある空間として重視するまちづくりが進められています。
都市化が進んだ南多摩地域ではありますが、だからこそ身近な空間に残る農業の魅力や価値を、そこに住む市民みなで共有したいものです。
◇11月号特集内「南多摩の農業」(宮地忠幸)より
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「川湯」(斜里11-1)
川湯温泉は、屈斜路湖と摩周湖の間を抜ける釧網本線にその駅があります。川湯の名は、アイヌ語の「熱い川(湯ノ川)」を意味しています。中心部には高温の温泉の川(湯川の支川)が流れており、古くから湯治場として親しまれてきました。
また、この温泉は、日本でも珍しい「源泉100%かけ流し宣言」をしています。
1953年に公開された映画『君の名は』で屈斜路湖周辺が撮影地となり観光客も増え、温泉街は急速に発展しました。
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2017年11月21日

【目次】
■ニュース
★東京地学協会秋季講演会開催「ジオツーリズム−その発展と課題−」
★「高知城下町の歩み展-絵図地図でタイムトラベル-」「志国高知 幕末維新博」関連企画展 第三弾
★静岡市東海道広重美術館「広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道」
★名古屋市港防災センター「伊勢湾台風・東海豪雨展」
★東京地学協会主催・平成29年度国内見学会「都心1日ジオツアー」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「近江八幡」
■お知らせ

【内容】
■ニュース
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★東京地学協会秋季講演会開催「ジオツーリズム−その発展と課題−」
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/313-h29autumn.html
 日時:11/25(土)13:15-16:45、料金:無料、申込:不要(どなたでも)
 会場:弘済会館(千代田区麹町5-1)
 講演:目代邦康(日本ジオサービス(株)),大岩根尚((合)むすひ),鈴木美智子(ジオガシ旅行団),狩野謙一(静岡大),島津弘(立正大学)
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★「高知城下町の歩み展-絵図地図でタイムトラベル-」「志国高知 幕末維新博」関連企画展 第三弾
http://www.i-minken.jp/
 期間:〜11/26(日) 9:30-17:00(休:月(祝は開館、翌平休))
 料金:個人:320円、高校生以下・65歳以上:無料
 会場:高知市立自由民権記念館(高知市桟橋通4-14-3,088-831-3336)
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★静岡市東海道広重美術館「広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道」
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/2017/the_three_tokaido.html
 期間:〜11/26(日) 9:00-17:00(休:月(祝は開館・翌平休))
 料金:一般:510円、大学生・高校生:300円、中学生・
小学生:120円
 会場:静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1,054-375-4454)
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★名古屋市港防災センター「伊勢湾台風・東海豪雨展」
http://www.minato-bousai.jp/
 期間:〜11/26(日) 9:30-16:30(休:月(祝は開館・翌平休),第3水)、料金:無料
 会場:名古屋市港防災センター(名古屋市港区港明一丁目12番20号,052-651-1100)
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★東京地学協会主催・平成29年度国内見学会「都心1日ジオツアー」
http://www.geog.or.jp/tour/tourscheduled/315-kokunaih29.html
 日程:2018/2/25(日)、参加:無料
 申込:要(2017/12/1(金)締切,
申込多数の場合は抽選)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
市制・町村制が定める基礎自治体−市町村が全国に誕生したのは明治22年(1889)4月1日(北海道・沖縄・離島などを除く)だが、その10日後に多摩地区で初となる甲武鉄道が開業した。甲斐と武蔵の両国を合成した社名をもつこの鉄道は中央線の前身である。
南豊島郡淀橋町にある日本鉄道山ノ手線(現山手線)新宿停車場から分岐して西進、北多摩郡立川村の立川停車場までの16マイル74チェーン(27.2キロ)。
途中停車場は中野、境(現武蔵境)、国分寺の3か所のみであったが、会社はまずは著名な花見の名所・小金井の観桜(境駅下車)にこの汽車を使ってもらおうと考えた。
◇11月号特集内「まず西ヘ延びる直線があった 〜南多摩の鉄道史〜」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「近江八幡」(名古屋14-3)
近江八幡市は、滋賀県のほぼ中央に位置し、古くから農業を中心に栄えてきました。
1585年、近江の領主に任じられた豊臣秀次が城下町を開き、琵琶湖へ通じる八幡掘を開削しました。
これにより水運を利用した商いの町の基盤が築かれ、近江商人の町へと発展。
八幡掘や古い町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。
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2017年11月15日

【目次】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催中(-11/14まで)
★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
★日比谷図書文化館共同企画特別展「松江城と江戸城-国宝になった城と天下人の城-」
★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第1回 江戸テク -忠敬の測量器具と職人たち-」
■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!「大谷」
■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
■お知らせ

【内容】
■ニュース
★「地図展2017 南多摩50年の軌跡」開催中(-11/14まで)
http://www.jmc.or.jp/event.html
 期間:11/8(水)〜14(火) 10:00-18:00、入場:無料
 会場:パルテノン多摩特別展示室市民ギャラリー(多摩市落合2-
35,03-3485-5416)
 展示内容:1967年の第1回開催以来、今回で50年目になる記念すべき回にふさわしい内容です。
 ◆2017年8月国土地理院撮影、最新の南多摩地域空中写真
 ◆地図と空中写真でみる南多摩の変遷
 ◆自然と生活/農業/鉄道/街道/ツバメの巣など、各テーマで多摩の変遷を地図で表現
 ◆多摩地域の大パノラマ写真(横4〜6m)
 ◆関東地方余色立体地図(赤青メガネをかけると立体に)
 ◆調布玉川惣畫圖(チョウフ タマガワ ソウエズ):1845(弘化2)年刊行の、多摩川源流から河口までを描いた13mの大巻物
 ◆地図会社が作る地図
 ◆地図展50年のあゆみ
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★地図ナイト16・11/12(日)『地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物』
http://tcc.nifty.com/event/general/22724
 日時:11/12(日) 開場18:00,開演18:30,終了20:30(予定)
 会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷区渋谷1-23-16 渋谷ココチ4階)
 チケット:前売チャージ券2900円・「地図中心」11月号付!
購入者にはバックナンバーより1冊、当日500円増
▼チケット購入
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242317P0030001
 出演:
【出演者】
●千葉達郎(赤色立体地図の父)
●芝原暁彦(「地球技研」CEO・古生物博士)
●宮地忠幸(農業地理博士)
●黒川正章(木製3D地図「はだちず」開発者)
●小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
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★日比谷図書文化館共同企画特別展「松江城と江戸城-
国宝になった城と天下人の城-」
http://hibiyal.jp/museum_03-7.html
 期間:〜11/19(日) 10:00-20:00(土:-19:00,日:-17:00)(休:10/16(月))、料金:無料
 会場:日比谷図書文化館(千代田区日比谷公園1-4,03-3502-3340)
 内容:最古級の江戸城図「江戸始図」特別公開
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★伊能忠敬没後200年記念プレ企画「第1回 江戸テク -忠敬の測量器具と職人たち-」
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:〜11/19(日) 9:00-16:30(休:月(祝は開館・翌平休))
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-
54-1118)
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■地図中心11月号・通巻542号:特集「南多摩の軌跡」(11/10発行)
東京都と神奈川県境に位置する多摩丘陵は、北東の多摩川を挟んで武蔵野台地と接し、南西の境川を挟んで相模原台地と接している。
多摩丘陵の中央部には鶴見川の流域がすっぽり入り、多くの支流に分岐し、その先に谷戸が形成されている。
昭和40年代から宅地造成が進み、現在では多摩丘陵の原地形はわずかになってしまった。
◇11月号特集内「赤色立体地図で見る多摩丘陵」(千葉達朗)より
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■2万5千分1地形図、11月新刊の見所!
「大谷」(宇都宮1-3)
栃木県宇都宮市にある国指定名勝の「大谷の奇岩群」は、大谷石(緑色凝灰岩の一種)からなる一群の奇岩が田園の中にそびえ立っていることで有名。
また、松の木が生い茂る姿から「陸の松島」と呼ばれています。
大谷石は、柔らかく加工もしやすいので、古くは古墳の石室の材料として、その後は屋根や壁などの建築資材として重宝されています。
地図中の「(特)」は、特別史跡名勝天然記念物を表します。
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■11月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):35面
川湯,藤山,阿女鱒岳(あめますだけ),肘折,葉山,玉井,磐梯熱海,常陸藤沢,谷田部,
三面(みおもて),若松,大谷,下妻,大間々,高平,鼻毛石,白浜,雨中(うちゅう),白木峰,
平松,近江八幡,脇出,古和浦,長島,堅田,池原,須田,土佐小松,日比原,思地(おもいじ),
長崎東南部,千々(ちぢ),肥前高島,岐宿,三井楽
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